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ピピポプ

まさかまさかのかっぷりんぐたぐ

ピピポプとは、クソ漫画ポプテピピックの主人公二人によるカップリングである。
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概要

クソ漫画でお馴染みの『ポプテピピック』の主人公であるピピ美ポプ子によるコンビ、カップリングタグ。
投稿作品の半数ほどが逆作画崩壊を起こしているのが特徴である。

あらゆる物に対し敵愾心を持ち、手当たり次第に牙を剥くポプ子が自分以外に唯一心を許しているのがピピ美であり、ピピ美もポプ子に対してだけは非常に甘く常に行動を共にしている。
二人の仲は非常に良く、ポプ子が「私のことどれくらい好きかおしえて?」と聞いた際にピピ美は「いっぱいちゅき♡」と返しており、逆にピピ美に「明日までに私のほうが先に大人になっちゃったらどうするか考えといて」と意味深な問いをされたポプ子はあらゆる事に手が付かないほど呆然としていた。

二人は友達という間柄であるが、ネタによって様々な関係を与えられることがあり(プロデューサーとアイドル、コーチと選手等)、アニメ第5話のエピソード「イモ☆ヨバ」においてはなんと夫婦になっていた。ちなみにピピ美が夫でポプ子が妻であり、案の定クソ親であった。

このカップリング(?)は(原作がそういうノリの作品ではないことも手伝い)今までそれほど話題に上がることもなかったが、ポプテピピックがクソアニメ化されて以降、投稿作品が増加傾向にある。

ちなみにこの2人、普段の言動のイメージからするとやや意外だが、お互いのことは基本的にちゃん付けで呼び合っている(アニメではピピ美が「ポプちん」と呼ぶことも多い)。初期は名前を呼ぶシーンが殆どなかったが、セカンドシーズン以降はネタにより多少呼称がブレるものの、呼び合う機会が増えている。

二人の仲良しエピソード

こちらでは二人の仲良しエピソードの一部を抜粋して記載する。原作全てを網羅すると数が膨大となるため、アニメ化されたエピソード及びアニメオリジナルネタが中心となるのであしからず。

テレビアニメ版

第3話

漫画同様やりたい放題のアニメだが、本編第3話のエピソード「ザ・ドキュメント~アイドルの夢の向こうがわ~」において強烈な爆弾が投下される。

このエピソードにおいてピピPことピピ美はポプ子のクローンを大量生産し世界を埋め尽くすというとても正気とは思えない計画を実行する。
当然あのポプちんことポプ子が大人しくしているわけもなく、早々に世界に対し宣戦布告。世界はポプ子によって蹂躙され荒廃するという惨状に見舞われる。

しかしこの惨状を生み出したピピ美は悪びれる様子もなく、瓦礫が積み重なる荒廃した世界でクローンのポプ子を複数侍らせながら(この際世界をズタボロにした凶暴なクローンポプ子がピピ美にだけは非常に懐いているのもポイント)、これこそ自らが思い描いた世界だと語るというとんでもない結末で話が終わる。
ピピ美の「ポプ子さえいれば世界なんてどうでもいい」ともとれるこの行動は視聴者に少なからず影響与え、このエピソードに絡めた作品もいくつか投稿されている。

世界のすべて



第7話

この回の一エピソードにおいてポプ子がピピ美に自身の将来への不安を吐露するシーンがあるのだがそれは「ピピ美ちゃんと同じ高校行けないかも」というもの。
この不安を吐露した際のポプ子は普段の彼女からは想像できないほどしおらしくなっており、目には涙が浮かんでいた。このことから彼女にとってピピ美と一緒にいることがどれ程大切かということがうかがい知れる。

その言葉を聞いたピピ美は一輪の薔薇をポプ子に差し出しながら「何年でも待っててやるよ」と(AパートBパート共に聞き惚れるほどのイケボで)返し、ポプ子は渡された薔薇の花を抱きしめながら涙ながらに「ピピ美ちゃん…」と返して話が終わる。

このエピソードは(ポプ子が赤ちゃんの恰好をしていることを除いて)ギャグシーンが皆無であり、普通に感動的な内容なのでファンなら一見の価値ありである。

第8話

膝を擦りむいたピピ美を見たポプ子が滅茶苦茶動揺しているシーンがある。これはこのエピソードに限ったことではなく、ポプ子はピピ美の事となるとどんな些細な事でも動揺してしまう傾向にある。他人など道端に転がる石ころくらいにしか思っていないポプ子がこれだけ気を遣う相手はピピ美をおいて他に存在しないだろう。

第9話

第9話からは2つのエピソードを紹介する。

まず1つ目。ポプ子に押しボタンの付いた装置を見せ、それを押すように促すピピ美。ポプ子が言われた通りにボタンを押すとピピ美はおもむろにポプ子を抱きしめる。ポプ子は動揺しながらも再び抱きしめて貰おうとボタンを連打するが今度はなぜか理不尽に引っぱたかれてしまった。
これに限らずポプ子は割とピピ美から理不尽とも思えるような行為を受けることがあるが、全て受け入れてしまっている。普段の彼女からは想像もつかないがこれも愛の成せる技であろうか。

2つ目。夕暮れの河原に佇むピピ美とポプ子。そこでピピ美は唐突に「もし十人中千人が(要は全人類が)ポプちんのこと嫌いだとしたら?」という問いをポプ子にぶつける。その言葉に涙を流して悲しむポプ子であったが、そんな彼女にピピ美は「そしてたった一人、私がポプちんの味方だとしたら?」と続ける。その言葉を聞いたポプ子から涙は消え、とても嬉しそうに笑うのだった。
なぜピピ美があのような問いをしたかは不明だが(というかポプテピピックにおいてこのような唐突なネタ振りは珍しくもない)、仮に世界を敵に回したとしてもポプ子を守ると宣言する辺り、ピピ美の愛の深さが見て取れるエピソードであると言えよう。

第11話

こちらからも2つ紹介する。

1つ目。この回の「ポプテピピック昔ばなし」におけるエピソードで何故かピピ美が木になってしまったのだが、その姿を見たポプ子はピピ美と離れたくない一心で木と化したピピ美に抱き着き、共に木となって一体化してしまった。人として生きることを捨てピピ美と共に木となる道を選択したポプ子の愛の深さは計り知れない(これはあくまで昔話的伝説らしいが)。

2つ目。この回のポプテピクッキングの料理はオムライスであり、ポプ子はピピ美のためにそのオムライスにケチャップでハートを描くのだが、恥ずかしさのあまり完成間際でそのオムライスを台無しにしてしまう。その際の彼女の仕草は恋する乙女そのものであり、非常に可愛いので一見の価値あり(そのせいでケチャップまみれとなったためホラー的な絵面と化してしまったが)。

第12話

2人のエピソードではないが強烈なインパクトを残したので紹介させて頂く。
キ〇グレコードの幹部がポプテピピックのアニメ化を嘆くシーンにて、本来彼らが計画していたとされるアニメ版ポプテピピックの画像が出たのだが、それは逆作画崩壊版のピピポプ(作画:かの有名なきらら看板作品のアニメキャラデザの方)がさながら百合アニメかのごとくイチャイチャしているシーンが映ったものである。まさかの公式が最大手
とはいえ原作寄りの二人も高い人気を誇るため、賛否両論あろうが(というかそもそもネタであろうが)ちょっと見てみたかったかもしれない(小声)。


関連イラスト

  • 原作寄り
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ピピポプまとめ


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  • 逆作画崩壊

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ポプテピピック


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ポプテピピック ポプ子 ピピ美 百合

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