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ポケモントレッタ

ぽけもんとれった

『ポケモントレッタ』とは、キッズ向けアーケードゲームである。
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概要

ポケモンバトリオ』終了後、2012年7月中旬から稼動開始した作品。

『ポケモンバトリオ』では円形のコインを用いたが、今作では四方が丸みを帯びた正方形プラスチック製の「トレッタ」を使う。
『ポケモンバトリオ』と異なり対戦モードは実装されていない。
ただしCPUポケモントレーナーとなら戦うことができる。

2016年6月にゲームは稼働を終了した。

トレッタ

ポケモンの絵や能力値、使える技がかかれたもの。
レアリティの区別がつけられており、ノーマルクラス、スーパークラス、ハイパークラス、マスタークラス、レジェンドクラス、アルティメットクラスの6段階がある。
ノーマルクラスからマスタークラスまでは☆マークの数でリアリティが表現されている。
ハイパークラス以上はポケモンの絵が描かれた部分がキラ加工になっている。
マスタークラスはプラスチック部分がクリアー素材、レジェンドクラスは真っ黒な素材、アルティメットクラスは金色の素材である。

段が変わるとトレッタのプラスチック部分の色に変更が入り、マスタークラスはその色のクリアー版となる。

この他雑誌付録、大会配布、劇場映画の特典の限定トレッタが存在する。

ステータス

同じポケモンであってもトレッタが種類が別の場合、能力値や使える技は異なってくる。
本作で設定されているポケモンのステータスは以下の通り。

  • ポケエネ
ポケモンの総合的な強さを表す数字。バトルとは直接関係しないが、この数値が高いと、サーチモード(後述)で遭遇した際に「つよいポケモンがいるぞ!」もしくは「すごくつよいポケモンがいるぞ!!」とメッセージが表示される。
レアリティの高いポケモンほどポケエネも高い傾向があるため、ハイパークラスなど珍しいポケモンと遭遇した際に表示されることが多い。
  • HP
ヒットポイント。原作同様、この数値がゼロになったポケモンは倒れ、攻撃することが出来なくなってしまう。
  • ATK
攻撃力。第一世代と同じく、物理と特殊の別は設けられておらず一括扱い。ゲットモードでボールを投げた際の捕獲率を上昇させる。
  • DEF
防御力。これが高いと攻撃を受けた時のダメージが少なくなる。
  • SPD
すばやさ。これが高ければ先制攻撃しやすくなり、敵からの攻撃に対する回避率も上がる。
最大三つで通常は二つまでである事が多い。原作シリーズに登場するものであるが、攻撃系限定となっている。
原作で「どく」や「こおり」等の状態異常を伴うわざをぶつけても状態異常にはならない。
メガシンカできるトレッタの場合、ポケモン絵部分に通常形態とメガシンカポケモン形態が両方描かれている。
メガシンカはバトル中一回、一体のみが行える。メガシンカを行ったポケモンは体力が全回復する。
攻撃の際、グッズとして別売りされている「ポケモンメガリング」をかざすと確実にメガシンカできる。
無い場合、ゲーム中のポケモントレッタリーグ本部から「キーストーン」を貸してもらい、ルーレットを回して当てる事ができればメガシンカできる。

ゲームモード

  • ゲームでゲット

まず「サーチモード」でポケモンの生息地が表示され、その中から一ルートを選ぶと、ポケモンと遭遇する。
生息地の名称は「どうくつ」のように地形の名称と言ったもので、原作独自の地名は登場しない。
ポケモンと遭遇すると「バトルモード」に移行する。
「バトルモード」に入るとポケモン三体が表示され、それを見てこちらも三体のポケモンを用意することになる。
組めるパーティは自由である。トレッタが別であれば同じポケモンを複数入れることも可能。
最新弾のトレッタを使えば常にポケモンのコンディションが絶好調になる。
3ターン攻撃を交わすと試合終了となり「ゲットモード」に移行する。HPを0にできれば「ゲットチャンス」となり、捕獲確率が高まる。
各種モンスターボールルーレットが表示され、当てた種類のボールを投じる事になる。
確実に一体は捕獲できるが、二体、三体捕獲できることもあり、その場合一体だけを選ぶ事ができる。
さらに100円を投入すれば残りのポケモンも捕獲できる。捕獲後、CPUポケモントレーナーからポケモン交換を持ちかけられることも。

  • いますぐゲット
サーチモードやバトルモードを介さず、速攻でポケモンをゲットできる。
  • うでだめし
ポケモントレーナーとの対戦ができる。難易度ごとに5名が存在する。トレーナーが持つポケモン3体は固定だが、倒してもゲットできず、筐体に入っているトレッタをランダムでもらえる。対戦後にルーレットが表示され、当てれば「エクストラアタッカー」を入手できる。
一定確率で乱入するお助けキャラで御三家の最終進化形や伝説のポケモンが名を連ねる。
外れた場合、ルーレット上の当たりマークが増えていき、当たる可能性が高くなる。

トレッタレポート

セーブ用のデータカード。400回まで記録でき、400回セーブすると次のカードへの引継ぎが必要になる。
プレイヤーの名前(四文字まで)と、性別、肌の色などの設定ができる。トレッタレポートを使うと、エクストラアタッカーとは別にお助けポケモンを控える事が出来、一定確率で特殊能力を発揮する。
トレッタのポケモンやエクストラアタッカーと異なり、ダメージ無効化など攻撃とは異なる力も持つ。

公式動画


外部リンク

公式サイト

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