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マリ(仮面ライダー大戦)

まり

映画『仮面ライダー大戦』に登場した少女。
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「お兄ちゃん、仮面ライダーだったの?」

演:三好杏依

概要

特撮作品『仮面ライダー大戦』に登場した13歳?の少女
Xライダーこと神敬介が親代わりとして預かっている女子中学生

普段は神の診療所の手伝い及び料理などの家事を手伝っている。

立て籠もり犯人との攻防から仮面ライダーファイズこと乾巧と知り合う。その夜、巧に蟹鍋を振舞うが、猫舌の巧はドン引きしていた。

翌日、巧と共に買い物をしていた帰りにタイガーロイドコンバットロイドらの襲撃を受け、タイガーロイドのタイガーボンバーを受けるがオートバジンの活躍で難を逃れる。その後、タイガーロイドの命を受けたコンバットロイドにより人質にされそうになるが、駆けつけた神により救出される。

ファイズとXライダーの戦闘の後に急にフェードアウトするが、エンドロールでは神と共に患者の診察を行っていた。

備考

「マリ」という名前は『仮面ライダー555』本編の園田真理オマージュである。世話好きで母性を匂わせる行動もどこか真理に似ているが、性格は真理よりも温厚である。
因みに、園田真理役の芳賀優里亜も三好と同じくおはスタおはガールを務めていた過去がある。

また、三好の当時13歳という年齢はかつてTV本編で巧と交流があった木村沙耶役の斉藤麻衣の14歳と1歳違いの年齢である。巧はなんだかんだ言いながら美少女と共演することが多いようである。

なお、もしもライダー大戦に登場したのが巧ではなく草加雅人だった場合はマリに対して「俺の母親になってくれと」と言っていたかもしれない。言えば草加が本当の変態になってしまうが・・・

関連タグ

仮面ライダー大戦 女子中学生

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