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ムラサキネズミ

むらさきねずみ

ムラサキネズミとは『人造人間キカイダー』に登場するキャラクターである。

概要

CV:神山卓三
「俺はダーク破壊部隊の最新鋭! ムラサキネズミだ!」

第21話『残虐!ムラサキネズミの毒牙』に登場した、ダーク破壊部隊ネズミダークロボット
顔面から巨大な角(ネズミなら歯にあたるのだろうか?)が生えており、コンクリートの壁も突き崩すことができる。『電撃ネズミ花火』として火花と共に発射も可能。
右腕はネズミの尻尾を模したになっており、敵の首を締め付ける『マウスギロチン』という技を持つ。
頭部からは二つのパラボラアンテナ状の発射機が現れ、『ネズミ爆弾』という爆発光線を放つ。見た目はネズミからはかけ離れているが、メイン画像のようにアンテナを展開した状態だと丸耳を持つネズミのようにも見えるかもしれない。また実際に耳としての機能も持つのかプロフェッサー・ギルとの通信時にも展開していた。
口からはペスト菌を素にした毒ガス『ダーク新型ペスト』を吐く。だが作中では未完成なため、一時的に昏睡はするが、暖かくして安静にしていれば一晩で完治する程度である。

作中ではダーク新型ペストを完成させるためより多くのペスト菌を必要としており、深夜に病院の伝染病研究室を襲撃。警備員を殺害した後、記憶喪失で放浪中の光明寺博士に出くわすも、その正体に気づかず『変なやつだ』と吐き捨てダーク新型ペストを浴びせて帰ってしまった。
(プロフェッサー・ギル製のロボットなので光明寺博士の顔を知らなかったのかもしれない。後に現れるクワガタブルーも、偶然光明寺博士に出くわした際、複数の科学者の顔情報かと照合し、ようやく本人だと気づいていた。)
ただしこの際にペスト菌を見つけられなかったためにプロフェッサー・ギルに叱責され、翌日再度病院を襲撃。そこに居合わせた光明寺ミツコ、マサル姉弟に襲い掛かった際に、助けに入ったジロー=キカイダーと戦闘になる。
だが戦闘中、ギルからの連絡で昨晩自分が襲った男が光明寺博士であったことを教えられると、アンドロイドマンにこの場を任せ、逃げ出した博士の追跡へ向かった。
父を追うミツコをダーク新型ペストで昏睡させた後、光明寺博士を拉致。
博士を追って現れたジローと戦うが、この時ジローはミツコの体を暖めるために体内の熱エネルギー電池を抜き取っていったため、キカイダーに変身できないばかりか大幅に弱体化していた。「何があったか知らんがいつものお前ではないな!」とジローを一方的に攻撃し崖から叩き落した。
ギルの命を受け念のため崖下にとどめを刺しに行くが、そこに居たのはミツコによって完全に修理されたジローであった。ならばとギルの悪魔の笛に苦しむジローを痛めつけるも、
ジローの誘いにうまうまと乗って(作中ナレーションより)、電撃ネズミ花火を撃ち込み、その音で笛の音をかき消し変身されてしまうといういつものミスをやらかす。
キカイダーとの戦いではネズミ爆弾で応戦しマウスギロチンで絡め取るも、左腕の鞭を手刀で叩き切られ、大車輪投げからの電磁エンドで倒されてしまった。

関連項目

人造人間キカイダー

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