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メルヴィン・ウェインズ

めるゔぃんうぇいんず

メルヴィン・ウェインズとは『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』の登場人物である。
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概要

CV:平川大輔

魔術協会の総本山である時計塔の創造科に所属する魔術師で、三大貴族の一つであるトランベリオの分家出身という名門出身。
ロード・エルメロイⅡ世の(自称)親友で、今でも「ウェイバー」と呼ぶ数少ない人物である。

人物像

生まれつき体が弱く事あるごとに吐血している。
三大貴族の分家というだけあってかなりの富豪。表社会でもかなりの資産家。

名門出身かつ病弱という身上から、思考が、かなり刹那的かつ快楽主義的。
悪人ではないが、言葉の端々に「誰に迷惑がかかろうが、自分が楽しめるなら、それでいい」というクズい心根が透けて見えてしまう人。グレイイヴェットもちょっと会話しただけでクズと判断している。
エルメロイⅡ世も例外ではなく、「親友」と言いつつも(状況が自分にとって面白くなればそれでいい、と考える事から)必ずしも味方の立場に付くわけではないなど、食えない人物。

ロード・エルメロイⅡ世がまだウェイバー・ベルベットと呼ばれていたころからの付き合い。ただの学生だった当時から常々「面白い話をしてくれれば(持ってきてくれれば)いくらでも金を出してあげよう」と周囲に吹聴していた。
それを聞きつけて第四次聖杯戦争への参加を決めたウェイバーから「時計塔をひっくり返してやるから日本へ行くための金を貸せ」と請われ、ウェイバーが日本に行って何をする気かも聞くことなく二つ返事で日本への渡航費を貸した。ママの財布から

『事件簿』アニメ版においては、実は上述のような吹聴のためウェイバー以外にも複数人に金を貸していた事が判明。ウェイバーが聖杯戦争へと旅立った後、金を貸していたうちの一人である時計塔の先輩・バルザーンに「出資成果の途中経過を現地で報告する」という名目でイラクに呼び出され、アラブ美女とのアバンチュールを目的にこれといった警戒心も無くホイホイと赴いた結果、儀式の生贄要員として拉致監禁され、明日をも知れぬ風前の灯火に立たされていたが、観光中に捕まり投獄されたウェイバーと再会する。
面白そうという理由で協力して脱獄に成功した後「エルメロイ教室を買い取る費用を用立ててほしい」と頼まれるが、「ただの知人なら、そんな無茶は聞きはしないが、親友なら話は別だ」として「親友」となる事でウェイバーへの融資を決める。そして、さらに後エルメロイⅡ世の魔術刻印を借金の担保として預かるに至っている。

エルメロイⅡ世からしてみればライネス と並んで(あるいは裏で手を組んで)厄介ごとを持ち込む頭痛&胃痛の種の一人である。

能力

魔術師が持つ「魔術回路」や「魔術刻印」の力を調整する「調律師」呼ばれる特殊な魔術師。
彼は伝説と言われる腕前であり、一時的に活性化させてその力を2割ほど向上させる事ができる。

原作では音叉を使用した文字通りの「調律」だったが、アニメ版では見栄えを重視してか、ヴァイオリンの演奏によって行っている。

関連項目

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿
ロード・エルメロイⅡ世 ウェイバー・ベルベット

ダビデ(Fate):方向性が似ている爽やかクズ繋がり

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