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「あ あやまるもんか!

 このままじゃ 僕は一生 臆病な負け犬だ!」


CV下野紘(リメイク版、現代編ナムキャットも担当)


概要

LIVE A LIVE功夫編の登場人物。

心山拳老師の庵がある大志山の麓に位置するウォンの町で祖母と二人暮らしをしていた少年。

だが、祖母はもう働けず、ならず者の孫子王と関わるようになり、スリなどをさせられていた。

祖母を気遣う心優しい性格だが、体格が小さいせいか卑屈で臆病な面があり、ならず者の孫子王一味にはスリなどをさせられても逆らわず、いいようにこき使われる日々を送っていた。

ある日、後継者を探すためにウォンの町へ訪れた老師の財布を盗んだ事がきっかけとなり、いくら祖母が働けないからといって老人からも金を盗み、ならず者にも逆らえずに従う臆病な負け犬という自分の在り方に嫌気が差し、孫子王一味に反抗して袋叩きにされそうになるが、その一部始終を見ていた老師に助けられる。


その時に改心し、老師に心山拳の弟子入りを希望するが… 断り続けると最終的に道場の門前まで押しかけて「テコでも動きません!」と言ったり、サモレイに負けじと夜中に1人で特訓をするなど、唯一の志願者だけあって最も修行熱心である。

老師に可愛がってもらう(ユンを含む三人の弟子の中で一番多く修行をつけてもらう)と、最終編で心山拳師範として登場するが、可愛がってもらえないと義破門団に殺されてしまう。


臆病な性格は修行後もなかなか治らず、生存時は義破門団襲撃の際に自分だけ隠れて生き延びる。(レイ生存時は果敢に立ち向かって庭先で倒れる、サモ生存時は抵抗するも、二人が殺されたのを見て気絶するなど交戦している)。

ユンは二人を見殺しにした償いとして自分を破門にしてもらうよう老師に懇願するが、「ここを出て どうする‥‥? 一生今日の事を悔いて過ごすつもりか!」と叱られ、「己の心のせいで起こしてしまった事は己の心で克服せねばならん」と諭され、《旋牙連山拳》を授かる。その後、義破門団道場に乗り込んだ老師のもとに駆けつけて門下生数名を薙ぎ倒しつつ参戦し、総帥のオディワン・リーを見事打ち破るが、死闘の末に老師は息を引き取ってしまう。

そして、自分が心山拳師範になった事を祖母に伝え、道場を引き継いで道を極めていく事になる。


戦闘能力

ステータス

レベルHP
初期能力110012151025
能力成長-6~174~84~63~74~7

※:修行中のレベルアップ時は HP:+12 他能力値上昇無し で固定

LV補正→被側面攻撃時:-2 被背面攻撃時:-4

回避属性→火の技・水の技・風の技・土の技・精神技

※場の属性と回避属性が一致すると、その次に喰らう攻撃のダメージを半減する


解説

初期能力は知力以外のほぼ全てが弟子3人の中で最も低いが、力・速・体・知の伸び率がそれを補って余りあるほどに高く、元々高めの知はもちろん、力・速・体も急成長が見込める。

しかし、HPだけは初期値・伸び率共に3人中で最低なので、打たれ弱いのが欠点と言える。

弟子の中では最大ダメージが高くなり、大抵の敵に999ダメージを与えられる西安破裏拳を覚える(タメ時間が長すぎるので、使いどころはないが・・・)。また、知力依存の気功技を得意としており、空破旋風手で反撃を喰らわずに攻撃したり、炎手刀凍手刀で知力の高さを生かした属性攻撃をしたり、気功念斬波で直線上に並んだ敵を攻撃したりと、数々の気功技を使い分ける事でどんな敵にもある程度のダメージを与えられるのが強み。

ただし、サモ・レイに比べて攻撃範囲の狭い技が多く、広範囲の敵(特に体格の小さい敵複数)にダメージを与える事は苦手。


なおユンは初期レベルが低いため、そのまま修行を行うと修行中にレベルアップする可能性が最も高い。

しかし功夫編には有名な修行バグがあり、修行中にレベルアップした際、老師がその戦闘で弟子が既に覚えている技しか使っていなかった場合は技を何も習得しないままレベルが上がってしまう

その分心山拳の技を習得できる機会が後のレベルにずれてしまうのだが、一度のレベルアップでは技を1つしか覚えず、最終技の旋牙連山拳以外の習得はLv14まで(Lv15は何も無し、旋牙連山拳は最終編でLv16以上)という制約があるため、下手すると上位の固有技が全く覚えられなくなってしまう。

ユンはこれに巻き込まれる可能性が一番高いため、レベルアップする際には老師がいろいろな技を見せてから倒すか、もしくは先に竹林でユンをLv8まで上げてから修行する(こうすることで修行中のレベルアップを防げる)という対策を行う必要がある。

リメイク版では修業バグが改善されており、修行で覚えきれなかった技もちゃんとレベルアップで取得できるので、安心して修行に励もう。


余談

名前の由来はおそらくユン・ピョウ+沙悟浄だと思われる。

HD-2Dリメイク版の英語表記は「Yun Jou」、中国語表記は「元浄(Yuan Jing)」。

こちらも「元彪(ユン・ピョウ)」と「沙悟浄(Sha Wujing)」を掛けていると思われ、二文字のみなのもそれを意識しているのだろう。


ライブアライブを基にした東方Projectの二次創作RPG『東方ライブアライブ』の「門番編」は、ユンが心山拳師範となったルートのその後という設定で、そのシナリオの主人公である紅美鈴の師匠として彼女の回想シーンで登場していて、ユンと美鈴の初めての出会いは、老師とユンの初めての出会いと酷似している。


関連タグ

ライブアライブ 功夫編

心山拳老師

レイ・クウゴ サモ・ハッカ:同門の兄弟子達(入門の順番はレイ→ユン→サモ)

ナムキャット現代編で下野紘氏が演じたキャラクター。


ヤンガス(少年時代)、でろりん(令和版)、セオドアヒーロー(聖剣伝説FF外伝)セルジュ:ユン役の下野紘氏が演じたスクエニキャラ。

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