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概要

CV:日高里菜
リゼロッタとは、『ドラゴンクエストⅩ』のキャラクター。
バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』から登場する。

眠れる勇者と導きの盟友(Ver2.0)


レンダーシア大陸にあるセレドの町で出会う女の子。子供たちからは女王と呼ばれている。
セレドの町、および隣接するダーマ神殿はとある出来事から大人たちが全て消えてしまい、子供たちだけが暮らす町となっている。
リゼロッタはリーダーとして町を治めており、セレドの町の高台の教会に子供たちを集めて共同生活をしている。
また、使い魔としてムッチーノを従えている。子供だけでも生活できるのはムッチーノの魔力で魔物を追い払ったり、お菓子を無限に出して好きなだけ食べたりしているからである。
幼馴染としてフィーロがいるが、使い魔に頼り切った生活を諫めようとするフィーロの言葉には耳を貸さず、引っ込み思案なフィーロの性格もありすっかり増長している。

審査に合格した主人公を「名誉子供」とし、町への滞在は認めるものの、慇懃無礼で高圧的な態度で接し完全に見下している。

子供だけの王国を作ることを目指していると言うが、子供たちにはそれぞれの得意分野を生かして仕事をさせたり、夜は戸締りをしっかりさせるなど、リーダーとしての責務は果たしている。
(このため、町の各施設等は問題なく利用することができる。凄いお子様たちだ…)





 ↓以下、ネタバレ含む








大人たちが消え去ってしまったのは、リゼロッタ達が「なんでも願いを叶えてくれる魔人」の召喚を行おうとしたせいであった。
ありあわせのもので魔人召喚の儀式を行ったところ、不完全な儀式の影響で地響きが起き、気が付いた時には大人たちがいなくなってしまっていた。
リゼロッタは今度は完全な儀式を行い、魔人に子供たちの王国を作る願いを叶えてもらおうとリンジャの塔にあるこはくの宝珠を取りに行く。
止めようとするフィーロと主人公だが、リンジャの塔についた時にはリゼロッタはすでにこはくの宝珠を手に入れており、セレドの町に戻り魔人召喚の儀式を行う。
ついに召喚される魔人エンラージャ。彼女が願ったのは……

「お願い……この町を……

 このセレドの町を 大人たちがいた 元の姿に戻して!」

リゼロッタは、自分が儀式を行ったせいで大人たちが消えてしまったことに責任を感じていた。
儀式を行おうとしていたのも、魔人に大人たちを戻してもらうためだったのだ。

しかし彼女の悲痛な願いを、魔人はあざ笑う。魔人エンラージャの目的は子供たちを従わせ、こき使う王国を作ること。
ムッチーノも手下であり、完全な召喚の儀式を行わせるために使い魔のフリをさせていただけであった。
子供たちを襲おうとする魔人エンラージャだが、そこに居合わせた大人---主人公によって成敗される。

魔人は倒されたが、使い魔もいなくなり大人たちも戻らない。
絶望するリゼロッタ達だが、フィーロの言葉に従い、皆でダーマ神殿へとお祈りに向かう。
家族に会いたいと一心に願うも、大人たちが迎えに来ることはなかった。
しかし、リゼロッタは皆に向かって一連のことを謝り、改めて自分たちの力で生きていけるようにリーダーとして勤めていくことを誓うのだった。

シナリオクリア後も女王として子供たちの面倒を見ている。
高慢な態度はなくなり、子供たちともより近しく触れ合うようになったようだ。

なお、フィーロのセリフより妹がいることが判明する。




 ↓以下、Ver2.1以降のネタバレ含む








重なりし運命の大地(Ver2.1)



これまでのレンダーシア大陸が大魔王の生み出した偽りの世界であることが明らかになり、真のレンダーシア大陸のセレドの町を訪れた主人公。
そこで主人公はリゼロッタ…に、よく似た少女と出会う。
彼女はルコリア。リゼロッタの双子の妹であった。
そして、セレドの町の衝撃的な事実が明らかになる。



真のセレドの町では、偽りのセレドの町で子供たちが暮らしていた高台の教会はガケ崩れによって完全に崩壊している。
そして…リゼロッタを初めとしたセレドの町の子供たちはその崩壊に巻き込まれ、命を落としていたのだった。





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リゼロッタ



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フィーロ ムッチーノ 女王

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