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「自分の道なら自分で決めるさ。今までだってそうしてきた。」


概要

CV:小林千晃
ドラクエ10ver4からの主要キャラクター。
古代エテーネ王国の王ドミネウスの息子にして、メレアーデの弟。主人公とは従兄弟の間柄となる。
正義感に溢れ差別を嫌う青年で、祖国の滅亡の予言を覆すために奔走する。

人物

※シナリオのネタバレを含みます。閲覧には注意してください。


ver4.0


主人公が過去のドミネウス邸に転移してきた所で初登場。最初は敵対していたものの、共に行動する中で信頼関係を築いていく。
しかし、ストーリーの最後で大規模な時渡りに巻き込まれ行方不明になってしまう。


ver4.3


「俺はどこで道を間違えたのだろう?」
「会いたい。姉さん・・・姉さん 姉さん 姉さん・・・。」


行方不明になっていた彼だが、ウルベア地下帝国にて思わぬ形で再会することになる。しかし彼はver1より語られてきた伝説の魔物「グルヤンラシュ」となっていた。
エテーネ王宮転移時に彼視点で2000年後となるウルベア地下帝国に転移し、そこでエテーネ王国が滅亡したことを知る。そしてその原因となる大エテーネ島の地盤沈下を阻止するため、殺人はおろかウルベアとガテリアを結果的に滅ぼすほどの奸計に手を染める事となり、後生には魔物たちからも2つの国を滅ぼした伝説の魔物として語り継がれるほどの存在と成り果ててしまった。
最終的に主人公の活躍と黒衣の剣士パドレの暗躍により計画は潰え、ガテリア皇女ウルタによって断罪され処刑された。


ver4.5


…と思ったら生きていた。
ウルタの銃撃で流砂の海に落下した際、完成させたエテーネルキューブ無意識的に起動させてエテーネ王国に帰還したことで一命を取り留めており、エテーネ国王代理として大エテーネ島の地盤沈下阻止に尽力していた。
そして主人公とメレアーデの協力で地脈エネルギー枯渇の元凶であった魔法生物メガロダインを倒し一度は滅亡を回避したかに見えた。だがマデ神殿で出会ったキュレクスから次の脅威として巨大隕石の衝突を知らされ茫然自失に陥る。その後姉の叱咤により立ち直り永久時環を起動させようとするが、それを阻止すべくキュロノス及びヘルゲゴーグの群れが現れる。
永久時環と共鳴中で無防備の姉を守るため、そして先祖の禍根を断ち切るためキュロノスを依代の時見の箱を破壊を試みるも返り討ちに合い致命傷を負い、姉にエテーネルキューブと王国の未来を託してこの世を去った。

彼本人は魔物に変貌したり洗脳されたりしたわけではなく、最初から最後まで紛れもない人間として活動している。
しかしその悪事は人間としてはあまりに道を外れていたため、「伝説の魔物」と語り継がれたのである。

関連タグ

メレアーデ
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