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一葉

いちよう

漫画『ハイガクラ』の主人公。

曖昧さ回避

  1. ハイガクラ』の主人公。本項で解説
  2. クロスゲーム」に登場する人物→月島一葉
  3. ローゼンメイデン」に登場する人物→結菱一葉
  4. ヨスガノソラ」に登場する人物→渚一葉
  5. 黒うさP作曲の巡音ルカオリジナル曲→紅一葉
  6. 樋口一葉

概要

CV:浪川大輔(ドラマCD版)
19歳。首に赤い布を巻いている。口が悪く、中級神・滇紅には暴力的な態度を取る。金づちである為、水が大嫌い。

他国へ逃げ出した神々を探している歌士官。
両親は不明で、鎮守の森の神獣・白豪によって育てられた。自育て親である神獣・白豪を人柱の身より解放するために歌士官となった。

伝説の歌士官・藍采和の弟子だが、踏々歌と呼ばれる呪術を使う歌士官でありながら、ありえないほどの音痴という欠陥も持っている。ただし、舞はずば抜けた才能を持つ。
今まで上手くいった例がなく、未だに連れて来ることの出来た地霊はゼロである。 同じ歌士官達からは「史上最もできそこないの歌士」と言われている。
また、藍采和は、弟子を取らないことで有名であったために、周囲の者からは「藍に取り入った」と思われている。

一葉


首に小さな翼が付いており、規格外である滇紅と花果を扱え、人の身でありながら、炎を操るなど、尋常でない力を持っている。
また、本来は何も愛さない生き物であり、『月の卵(帝江)』のみ守護し、奪う者を許さないと伝えられている神獣・白豪に守られて育つなど謎が多い。
もし『月の卵』を一葉が食べたとすれば、今頃人間でなくなってるか、白豪に殺されているとされるが…。

関連タグ

ハイガクラ










ネタバレ注意




入手すれば、世を統べられると伝えられている「帝江」を宿した人間。
帝江は死の気が集まる場所で生まれる。19年前、死体が集まる場所で帝江が生まれた直後、奇跡的にその場で母親の死体から産まれた赤子がいた。しかし、赤子は死の危機に瀕していた。
帝江は死にかけている者に命を与える生き物」。
帝江は自らの力を赤子に与え、赤子は命を繋いだ。その赤子こそが「一葉」であった。
白豪は帝江の意志を以て行動しなくてはいけない存在であるため、一葉を人として愛していたわけではなく護るために傍にいただけだった。

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