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七曜の騎士

しちようのきし

グランブルーファンタジーに登場する「1人で障流域を渡ることが出来る」という7人の人間の事
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概要

 全天に名を轟かせる化け物7人の事。その化け物っぷりは、あらゆる常識が通用せず、一つの空域を総べる支配者となるものが現れるほどと言う。
着込んでいる鎧の色を二つ名に持つのが決まり。七曜の騎士とまとめられているが、組織的なものではないし、それぞれが慣れ合う事も無い。

最も有名な化け物っぷりに「1人で空図(空を飛ぶために重要な証みたいなもの)なしで障流域を抜ける事ができる」というものがある(主人公ですらファータ・グランデ空域を抜けるために空図のかけらを集めていた程に障流域は危険な空間)。
その強さから十天衆と比較される事もあるが、彼らが「ある武器の最強の使い手」であるのに対し、こちら七曜は「全ての常識が通じない規格外の存在」であり、その強さは彼らを破ることも出来る主人公のそれにむしろ似ている。
更に「暁の空編」では、島との契約をしていない星晶獣の力を吸収して己の力に変えるというルリアオルキスのような力も発揮し、星晶獣を操れるという主人公一行のアドバンテージを大きく揺るがした。

「真王」と呼ばれる存在によって統括されており、彼らの人外じみた力も真王が由来であるとされている。前述の単独での障流域突破に関しても、真王の許可が無ければ成すことができないらしい(この設定は黒騎士がプレイアブル化した後に判明したため、「黒騎士に頼めば空図の欠片なくても障流域渡れるんじゃね?」というツッコミへの予防線とも取れる)。
また、真王は七曜の騎士が何処にいようとその動向をある程度把握する術を有しているらしく、七曜の騎士になるということは真王に常に行動を監視されるリスクを負うということでもある。
そのためか、はたまた真王自体の底の知れなさゆえか、真王に心から忠誠を誓っている騎士は多くない。

本編ではほとんど敵として登場。特に黒騎士はファータ・グランデ編のゲーム上のラスボスとして立ちはだかる。

七曜の騎士

現在呼称が判明しているのは6名。2017年5月に開催されたグランブルーファンタジー展にて、全メンバーのビジュアルが公開されている。

黒騎士

ファータ・グランデを統括する騎士。詳細は黒騎士(グラブル)を参照。

緋色の騎士

本名はバラゴナ・アラゴン。
ナル・グランデ空域出身だが、ナル・グランデ空域を統治している様子はなく、「蒼の少女編」ではファータ・グランデ空域にいた。
紳士的だがどこか掴みどころのない部分もあり、黄金の騎士からは強く警戒されている。
主人公の父親を知っているらしく、度々主人公の力を図るように戦いを挑んでくる。

碧の騎士

秩序の騎空団の団長、ヴァルフリートリーシャの父でもある。
かつて主人公の父と旅をしていたらしいが…

黄金の騎士

真王の統治するアウライ・グランデ大空域のイスタバイオン軍を指揮する騎士。本名はアリア。
真王へ絶対の忠誠を誓っており、彼の命令は冷徹なまでに遂行する一方、真王への侮辱と取れる発言を聞くと我を忘れてカッとなる一面もある。
真王に反抗する行動をとった黒騎士はもとより、行動に不審な点が多い緋色の騎士の事も良く思っていない。

紫の騎士

ナル・グランデ空域、レム王国の王家の親戚。本名は不明。
珍しいものを蒐集するのが趣味らしい。

白騎士

真王の懐刀であり、七曜の中で最も真王に信頼されている。本名は不明。
「暁の空編」終盤で真王共々姿を現すが、主人公一行とは直接対峙することはなく、正体や実力については未知数。

緑の騎士(名称不明)

現状、ビジュアルのみが明かされている。

関連タグ

グランブルーファンタジー
グランブルーファンタジーの登場人物一覧

最強 規格外 イレギュラー

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