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八敷一男

やしきかずお

ゲーム『死印』の主人公のデフォルトネーム。
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概要

 ゲーム、『死印』の主人公。付けられた者は数日以内に怪異に殺されるという「シルシ」を刻まれた印人の一人。ゲーム開始時点でシルシが深く進行しており、過去のほとんどの記憶はおろか、自分の名前すら思い出せない。唯一なんとなく覚えていた「九条サヤに会う」という目的のために九条館に訪れるも、そこで彼女の遺体を発見。そのまま館で出会った人形「メリイ」と共に、九条館に訪れてきた別の印人を助けるために活動することとなる。シルシの位置は右手首。
 本当の名前はもちろん存在するのだが、記憶として消えてしまっているので、プロローグ時点でプレイヤーが自由に名字・名前を決定することができる。その際のデフォルトネームが八敷一男である。そのため、ゲーム中では自分の名前を入れるのもよし、友人の名前を入れるのもよし、好きなキャラクターの名前を入れるのもよしである。容姿も少しだけだが変更でき、ヒゲとメガネの有無を決められる。

 名前や過去のほとんどを忘れてしまうという深刻なレベルまでシルシが進行しているのにも関わらず、シルシが“死”をもたらすタイムリミットが数分前まで迫ってしまっても、他の印人のように意識が朦朧とする症状に襲われることがない。その上、集めたアイテムを組み合わせて怪異を打ち破る強い精神性と発想力、そして同行した印人と共に怪異を破るための高い指揮能力を持つ。
 人並みに怖い物に対して恐怖する感性は持ち合わせているも、死と隣り合わせの怪異との戦いを経て感覚が麻痺し、次第に印人が恐怖するような場面でも冷静に分析するようになる。

関連イラスト

死印
死印体験版プレイしました


一男
殿方の腕に抱かれて



関連タグ

死印 主人公 メリイ(死印)

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