冥加(犬夜叉)
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みょうが
漫画『犬夜叉』に登場するキャラクター。
声:緒方賢一
登場する時は、大抵誰かの血を吸い、潰される。(アニメ版では初登場時、日暮かごめから殺虫剤を吹きかけられた。)
吸血によって気付けや、毒を吸い出すことができ、最大までに吸血すると2mまで大きくなれる。(普段は7mm。)
ただし作中で毒にやられることが稀なため通常時はほぼセクハラに近い。
かなり顔が広く、様々な妖怪と顔見知り。また、妖怪退治屋の村とも付き合いがあったらしく、珊瑚とも顔見知りだった。
霧骨の強力な毒で瀕死の状態にあったかごめ、弥勒、珊瑚の毒の混ざった血を吸い出して助けた。
血を吸い出すだけではなく、薬の原料を吸って体内で調合することもできる。
若くて美肌な女の血が好み。
豊富な知識を持っているが、臆病者で、危険が迫ると真っ先に逃げ出す。その危機察知能力は「冥加が逃げないのなら安全」と言われたほど。
そのために時たまに犬の大将が他の大妖怪と戦ったことは知っていても戦場からは逃げていたために詳細を知らないということも多々あった。
もっとも彼が戦おうとしたところでまったく役に立たないのは目に見えているため、すぐに逃げようと許されている感があるが。
登場初期は犬夜叉と共に旅することが多かったが、刀々斎登場後は基本的に刀々斎の所にいる。
犬夜叉からは「冥加じじい」、日暮かごめからは「冥加じいちゃん」、弥勒からは「冥加さま」、珊瑚からは「冥加じい」、七宝からは「冥加のじじい」と呼ばれる。
アニメでは同じ蚤妖怪の生姜という婚約者がおり、血を吸った相手を操る能力を持っている。
正直、冥加なんかよりはるかに役立ちそうである。
しかも、本人は自由な独り身でいたいという事から、フラフラしているいい加減な一面が判明している。






























