ピクシブ百科事典

双竜紋

そうりゅうもん

双竜紋は、「ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-」に登場する特殊能力。

概要

 ダイの両手の甲に浮かんだ竜の紋章を見て大魔王バーンが名付けた前代未聞能力。
右手の甲にはダイの竜の紋章、左手の甲には歴代竜の騎士達が継承し続けた竜の紋章が浮かんでいる。

 ダイの紋章は、肉体的な能力と魔法の素質を受け継いだだけで闘いの遺伝子そのものは引き継いでいない。それ故に闘いの遺伝子は、ダイ自身の手で経験を積んでいる。


だが、ダイが蓄積した【闘いの遺伝子】にバラン達【歴代の竜の騎士の闘いの遺伝子】が上乗せされたことで本来の竜の騎士を上回る能力を発動させた時の能力は、バーン曰く『未知数』で竜魔人級かそれ以上と推測された。

 その特徴として例え竜魔人化しなくても、竜の紋章を発動させた状態でドルオーラを使用できたのは普通の状態では肉体が耐えきれず押さえたものであり、ダイの持つ竜闘気にバラン達歴代の竜の騎士の竜闘気が上乗せされて増幅された事が理由である。


 全てを全開にした竜魔人への変化は竜の特徴がある姿にはならず人間の姿のままだが、髪が逆立ち頭部全体に竜の紋章が浮かんでいる。

 戦闘能力も跳ね上がり、双竜紋を発動させていても歯が立たなかった真・バーンを素手で圧倒する(発動前のダイは戦闘時、レオナとポップに『自分の紋章の力を10とすると、父さんから受け継いだ紋章の力は常に3か4ぐらいしか出ていない』と打ち明ける。紋章の共鳴がとても危険であることを知っているため、ダイ自身が無意識のうちにリミッターをかけていたことを告げている)

 殺意を剥き出しにして戦闘を行わないダイだが、真・バーンに底知れぬ殺気を感じさせ戦慄させた。これをバーンは『バランにあってダイに無いもの』と表している。











































・戦闘以外では

 最終決戦前、ダイが就寝前にメルルから貰った「夢見の実」を食べて就寝時に母ソアラの夢を見ることができた(バランがダイに語った『もう離れはしない、私達は常に一緒だ…』という言葉と母の姿を知らぬダイが夢の中で出会えたこと=ダイがバランの紋章を引き継いだことへの伏線となっている。)

pixivに投稿された作品 pixivで「双竜紋」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 735

コメント