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大多喜城(御城プロジェクト)

おおたきじょう

大多喜城はかつて上総国に存在していた城郭の一つで、それをモデルにした御城プロジェクトのキャラクターの一人
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イラストレーター:神崎かるな CV.石原夏織

概要

上総国、現千葉県夷隅郡大多喜町に現存する「大多喜城」をモデルとした御城プロジェクト城娘の一人。
小田喜城を改築した姿が彼女である。
レアリティは銀背景→☆3(RE)、属性の平山城キャラクターとしての性能を持つ。
無印では改築するとキャラがガラリと変わる城プロの特徴が特に顕著に出た代表キャラでもあり、あのちんまりとした小田喜城が改造した途端、長身のクールビューティー。まさしく「どうしてこうなった」である。
おかげでちっこい娘が好きな殿たちは性能的には大きく向上している彼女なのに改築しないという事例が意外と多かったりする。

REではゲームの仕様上一応別人と化したため、小田喜城とは同一扱いされていない。元より別人のような変わりようなので違和感はないが、無印のボイス仕様で設定上は改築後の姿となっている。

外見と性格

大多喜城
大多喜城ちゃん3


ちんまりとした小田喜城と打って変わって長身の黒髪ポニーテールで目つきも鋭くなり、全体的にクールなキャラクターになっている。私服も町娘の様だった小田喜城の時と変わって武士を彷彿させる私服でかわいいというよりかっこいい。「大きくなったらお医者さんになりたいなぁ~」と言っていた彼女だが、お医者さんというより完全に侍、武人である。
しかし、性格の根っこは変わっておらず、真面目で頑張りやであり、あの小田喜城がしっかり者のお姉さんに成長したのだと感じさせてくれる。「もう小さいとは言わせませんぞ」と言っているこのギャップがかわいい。城主忠勝が非常に主君に厚い武将であった事からか何よりも先ず殿の御身を第一と考えている。そのためか、大井戸を覗く時に注意したり、御禁止川の魚を食べないように注意したりしている。一方でいざ戦闘となるとハイテンションになるあたりやはり武人であった。
戦闘時の服装は小田喜城の時と同じく、本多忠勝を彷彿させる黒い鎧、数珠を装備しているが、へそ出しスタイルで、下はなんとパンツビキニアーマー)という露出度の高いものになっている。また、背中には天守を模した装備を備え、戦闘時には変形してアームになって槍を保持している。
使用する武器はかつてと同じく名槍「蜻蛉切」。しかし、彼女のものは新たに装飾が施されている。

性能

平山城の槍属性キャラとして高い攻撃力、会心値、運が自慢で燃費も良好と非常に使いやすい立ち位置。
また、固有スキルの「蜻蛉切」は広範囲の敵に大ダメージを与える優秀なもので、大多喜城の使いやすさを高める大きなポイントになっている。

REでは

数値的な性能が誤差程度でしかなくなったREでは計略を引っ提げてきた。井戸トークンによる範囲内にいる城娘に回復速度上昇バフをかけるというものなのだが、数値が15と心もとない(元は5だった)。
複数設置や他の城娘のものと効果が重複可能と言う点で使い勝手は悪くないものの、これだけに頼った戦い方はできない。そもそも前衛を任せ辛い槍ジョブである事、最大巨大化した時の効果が耐久上昇とありがたみの薄いものである事もあり、城主のような前線で無双を誇る様な戦い方はできない。
槍ジョブの攻撃範囲の広さを活かした配置と、壊されない位置に井戸をガンガン掘って回復で気を休めつつ戦線維持を努める事が彼女の本業となるだろう。

余談

蜻蛉切の長さから算出された小田喜城の身長がおよそ131.1cmとする説に基づいて大多喜城の身長を算出するとおよそ174.8cmということになり、あのちっこかった小田喜城がいかに成長したのかということがよく分かる。
ちなみに現在の日本人の成人男性(20代)の平均身長が171.6cmほどらしいので、女性どころか男性から見ても高身長なお姉さんである。
身長と共に身体の一部もきちんと成長しており、そうした面でもすっかりお姉さんである。

関連タグ

御城プロジェクト 小田喜城
大多喜城 本多忠勝 蜻蛉切

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