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天守

てんしゅ

日本の戦国時代以降の城の象徴的存在となった建造物のこと。

の中心部・本丸に築かれたやぐら。天守閣
城の中心部であり、象徴である。具体的な機能は、

  • 遠方の敵を早期に発見する物見櫓の機能
  • 城外の敵と全城内の味方の動きを把握して指揮を取る司令塔の機能
  • 高所から鉄砲で敵を攻撃する守備の拠点の機能
  • 豪華に飾った巨大建築として城主の威信を誇示する機能
防衛で高低差を活かしにくい平山城平城では軍事的に重要な建築であったが、
その役割が大部分軍事的であるため、江戸時代にはその意義が薄れていった。
こうして再建しなかった、建てなかったなどの理由により現代には天守の無い城も存在する。

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