ピクシブ百科事典

恐獣ケンプ

きょうじゅうけんぷ

美獣ケンプは「超獣戦隊ライブマン」の敵組織『武装頭脳軍ボルト』の幹部、ドクター・ケンプの第2の戦闘形態で、美獣ケンプの強化形態である。
目次[非表示]

概要

第37話より登場。ドクター・ケンプが自らの体を恐獣変身計画によって強化した姿。美しさを捨てて強さのみを追求したケンプの新たな戦闘形態で、性格も凶暴化(元から冷血漢だったとは言ってはいけない)し、より怪物然とした姿をしている。
武器は触手のケンプテンタクルと高熱火炎をまとって突撃するケンプデーモンフレア。ケンプテンタクルスは人間の姿でも使用可能であり、ライブマンを罠にかける際に使用した。
千点頭脳となって自分の脳をビアスに捧げた後は頭脳獣恐獣ヅノーと化した。
デザインは荻原直樹が担当。デザイン画では左肩の角が大きすぎるため短く修正されたが、造型は修正前の大きさで作られた。

恐獣ヅノー

第48話に登場。千点頭脳となって自分の脳をビアスに捧げたケンプの肉体が変貌した頭脳獣。ケンプテンタクル同様の紫色に光る触手や口からの破壊光線を武器とする。
眼からはケンプアイを放ち周囲一体を焼け野原にする。巧みな戦術を駆使して武力、知力も優れているのはこのケンプのみである。最強と言われていたが弱点もあった。
巨大化の際はビアスの指輪から放たれる光線を用いた。巨大化してライブマンを追い詰めるもスーパーライブロボに倒された。脳を取り出され頭脳獣と化したにもかかわらず、身体の方にもケンプの意識が残っていたようで、言葉も普通に発していた(というよりその醜悪な姿と次話を見る限りケンプとしての大半が残っていると思われる)。
デザインは荻原直樹が担当。

醜悪な心と異常なまでのプライドと盲執を持ったケンプの内面をそのまま実体化した様な禍々しいデザインはまさに見事と言える。

関連タグ

ドクター・ケンプ 美獣ケンプ 恐獣ヅノー 武装頭脳軍ボルト

ラゲムキングビービ…胸部にもう1つの顔があるスーパー戦隊シリーズの怪人繋がり。後者は元は一般人という共通点を持つが、ケンプとは逆に最終的に元の姿に戻っていた。

関連記事

親記事

ドクター・ケンプ どくたーけんぷ

兄弟記事

コメント