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新田瞬

にったしゅん

「キャプテン翼」の登場人物。隼シューター。
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「キャプテン翼」関連作品の登場人物。未完の大器。
所謂「黄金世代」の一人だが、大空翼らとは1学年後輩にあたる。
ポジションはFW。トレードマーク八重歯睫毛。特技は空手

概要

声優:三ツ矢雄二中原茂金丸淳一(初代)、佐藤浩之(J)、時田光(2001年度版)

初登場は中学生編で、翼たちが抜けた後の南葛SCを率いて明和FCを下し、全国大会2連覇を果たした実力者である。中学2年時点で、50mを6秒フラットで走るという俊足が武器。
登場時は「翼と同等の素質を持つ」と言われ、翼に対抗意識を燃やしていた。
先輩に対しても挑発的な態度を取ることもあったが、浦辺反次のことは「心のキャプテン」として慕っている。睫毛が長く、女子のようなルックスをしている。

得意技は天性のスピードとバネを活かした「隼シュート(ハヤブサシュート)」で、南葛中との地区大会決勝中に、さらにこの技を強化した「ノートラップランニングボレー隼シュート」を完成させるという成長を見せた。

日本代表では攻めの要として活躍。日向小次郎と共にツートップを務めている。

経歴

南葛SC(南葛市選抜チーム) - 大友中学校 - 南葛高校 - 柏レイソル

ジュニアユース編から日本代表のFWとなったが旧作ではノーゴールに終わり、続くワールドユース編でも鍛え直した隼シュートの見せ場は無く、活躍には至らなかった。
「ROAD TO 2002」より柏レイソルに入団。
ここから若島津健の実家の空手道場「若堂流」での修行を始める。若堂流空手初段。
しかし名古屋グランパス戦では若島津からゴールを奪うことはできなかった。
引き続き若島津とともに空手の修行を続けた成果は「GOLDEN-23」にてついに実を結ぶこととなる。

ついに飛び立った隼

長らくノーゴーラーという不名誉な位置づけから脱するのに苦労していた新田だが(というか作者があまりにも長期間にわたり新田に活躍の場を作ってやらなかったせいなのだが)、若堂流空手に入門して習得した秘技・隼蹴りにより隼シュートの精度が向上。
「GOLDEN-23」でついにストライカーとして覚醒に至り、ゴールをバカスカ決める頼れる存在となった。
オリンピック日本代表にも選出されているが、今後の活躍…は作者のみぞ知る。

関連タグ

キャプテン翼

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