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「い…いいよ…それは… そんな人…信用できないだろう?」

概要

自称フリーター。1人だけ冬服を着込む、気弱で大人しい性格の青年。

『キミガシネ』公式情報サイトより)


プロフィール

表記ソウ
性別男性
職業フリーター
身長168cm
体重49kg
誕生日4月2日

人物

ニット帽マフラーを身に着けた、気弱そうな青年。

ニコニコと曖昧に笑いながら喋り、優しいというよりは自信がなさそうな印象を持たれている。

見た目の通り、非常に非力である。女子高生のサラに力で負けるくらい。生存島ではついに小学生ギンに戦闘力で劣ることが数値で示されてしまった。(二人は他のキャラと比べると一線を画して低い)

腕立て伏せが一回も出来ないなどのひ弱エピソードもある。なぜか水泳だけは割と得意。


普段から猫背が癖になっていることで、もとから高いほうではないが実際の身長よりも背が縮んで見える。ギンから陰キャと呼ばれている通り、ハイタッチなど陽キャ的なノリで絡まれるとものすごく戸惑ったり引いたりする。


二章後編ではハッキングのスキルがあることが発覚。

脱出を目指してみんなに貢献するが……。


基本的に人を「さん」付けで呼んでいるが、たまに呼び捨てで呼ぶことがある。


オープニングで出てきたシルエットも彼。


容姿

【ネタバレ・キャラ崩壊】キミガシネlog

これといって奇抜な格好ではないが、完全にの装備。

首元の見えない格好をしている。


ネタバレ

※これより下にはキミガシネ二章後編ラストまでのストーリー展開及び日和颯に関するネタバレがあります!!※





















マフラーの下

sou

二章前半にてついにマフラーの下が露わになる。

一人だけ首元が見えないことをケイジが疑っていたが、他の参加者と同様たしかに首輪が存在することを見せつけた。

これ以降の二章後編で追加された立ち絵では普通に首輪が見えるものもいくつかある。


活躍

序盤には気が弱そうに見えていた彼。

しかし時折、サラへと冷たい目を向けるようになる。

そして…………







「はははははは………!!」


「すごいよサラさん

君は人の心を掴む天才だ!!」


「情けないよ その他 有象無象が」



「キミが死ね ……サラさん」



平気で嘘をつき、カンナを唆して操ったりしていたことまで発覚する。

みんなから不信と怒りを向けられるソウと、みんなの信頼を集めるサラ。

気弱で穏やかそうに見えた態度から一転ソウは豹変する。

サラとソウは決定的に対立し、この時からソウはサラに対して敵意を向けるようになった。


二章前半

「感情論に流されない合理的な選択」で第一回メインゲームを終えるが、みんなはソウに振り回され不信と怒りを買っていた。

当然それ以来みんなから警戒されるようになるのだが、しかし、舞台が3Fへと移ったのちすぐにまたもや衝撃的な発言が飛び出す。


3Fに来てから姿が見えなかったソウだが、また何者かに木の棒らしきもので殴られて倒れているところを発見される。

そしてなんと、1F隠し部屋で背後から殴られてから後のことを覚えていないと言うのだった。


それからはメインゲームでの豹変などなかったかのように気弱で穏やかな態度に戻っていたのだが、やはりまた途中で冷たさを見せる。

記憶喪失は同情を引くための嘘、誰か一人でもお人好しがいてくれればよかったとサラに明かす。


二章後編

冒頭はソウの視点から話が始まる。そして、久しぶりに見る「彼」の姿も。


サラと仲直りがしたいと言いだしてカイのパソコンを共有し、ノエルのチップを手に入れた後はハッキングをして解析を行った。

ついに隠し扉のセキュリティを無効化することに成功し脱出は目前に見えたのだが、肝心の脱出口は土砂で崩落。むなしくもメインゲームがはじまってしまう。


もちろんソウはそんな間にもカードの交換でサラを陥れるべく暗躍していたが、最後にカンナが自分のカードとサラの身代を交換する。

しかし実際に交換されたカードは身代ではなかった。あろうことか、フロアマスターのガシューが不正を働いたのだ。

ゲームはガシューの死をもって続行。最終的にソウかカンナを殺す選択を迫られ、票が割れたためどちらが死ぬかはサラの票で決まることとなる。

ソウはカンナが身代を持っていると察していた時からカンナを無能呼ばわりして票が行くようにしていた。 やはりソウはカンナを利用しながらも、特別な執着を抱いていたのだった。

ソウは本当の自分を捨ててでも守ろうとしてきた命すら投げ打ってカンナを庇い、みんなに自分を選ぶように迫る。


処刑が行われる前に自力で外したため首輪のタイプは不明。

どちらを犠牲にするかによって、やっていることは似ているようでまったく異なる展開を見せる。


ソウが処刑されるルートでは思い通りになど死んでやらないと足掻いてみせたが、逃走中に罠にかかって重傷を負ってしまう。

そののち行方が分からなくなるが、彼の向かった先は……


…メインゲームが終わると、ソウはサラにちょっとした「お礼」を用意していた。

それがどんな意味になるかは、サラの選択とソウのサラへの感情によって変化することとなる。

もしもカンナを殺した場合は……彼からは憎悪を向けられてしまい「悪意の塊」をぶつけられることとなる。


ソウの正体

全部はがして捨てないと。

シュレッダーで、資料をすべて処分しないと。


じぶ んを すて ろ



ヒヨリ ソウは本名ではなかった。

彼の本名は月見真(ツキミ シン)。職業は自営業


デスゲームの候補者は全員AIが作られており、データ上で事前に何度もシミュレートさせられていた。その際の結果を基に生存率がとられている。

なんと彼の生存率は0.0%

デスゲーム開始からその数値がどれだけ精確なものか説明を聞かされた彼は、生き残る為に月見真を捨て、日和颯になったのだった。

その際に自分の資料は全て処分し、三階に上がった時にはデスゲーム参加前の自分のAIの搭載されたモニターも破壊したらしい。


本物の日和颯は二年半前にアリスに殺されていた。

どことなく雰囲気の似た緑髪の人物で、シンと同じマフラーをしている。

さらに、サラを除く参加者のほとんどが本物の日和颯に見覚えがあるようだった。しかも、日和颯を殺害して逮捕されたアリスまで写真を見るまで顔を思い出せなかったらしい。



ネットからの反応

名前なども相まってか,嘘をついて他人を貶めた際にはコメントに「クソウ」「ウソウ」「わるソウ」などとイジられている。ひ弱エピソードの際は「よわソウ」ともイジられる。しかし良い事をした際は「よさソウ」や「クソウと言ってごめん」などのコメントが多く寄せられた。





















  • 本物の日和颯

Sou Hiyori

最終章の4F・5Fでは彼の人形がフロアマスターを務める。

彼についての詳細はこちら


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高架下무제


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キミガシネ フリーター

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