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星の戦士

ほしのせんし

クトゥルフ神話における旧神の一人。某特撮ヒーローを思わせる事でも有名。(画像はイメージです)

※アニメ『星のカービィ』に登場する組織については銀河戦士団を参照してください。

概要

始めて登場した作品のは1931年の「潜伏するもの」で、善なる旧神、もしくはそれに仕える天使のような存在。

巨大な人の形をしたの生命体で、旧支配者が復活するとオリオン座の方角から火の玉となって地球に飛来し、旧支配者を素手で叩き潰した後、掌から火炎を放って旧支配者を再び封印するという。

1939年に発表された「ハスターの帰還」では、クトゥルフハスターが決戦を繰り広げる最中に乱入し、両者を放り投げて再封印するという人智を超えた活躍を見せた。

メイキング?「クトゥルーvsハスター」完成



この話を聞いて多くの人が思い浮かべるのはあのヒーローだろう。
ただこのヒーローの出身地は誤植によって決まったものであるため、信じられない話だが全ては偶然の一致である。

関連項目

クトゥルフ神話

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