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犬塚キューマ

いぬづかきゅーま

アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の登場人物。
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「俺には神が憑いてる。そうだよな、アイナ……!」
CV:小野友樹

人物像

中立国ジオールにある咲森学園の男子生徒。学年は3年。
時縞ハルト指南ショーコの先輩。部活はバレーボール部に所属している。
ハルトの特殊能力を知る数少ない人物の内の一人。

金銭に関する話に聡く、将来は世界一の金持ちになると公言し、咲森学園独立後は学園への義援金を募るウェブサイトを作るなど、財政面のサポートを行っており、その関係から新生ジオール内閣において財務大臣に就任している。
また、ハルトの身体とヴァルヴレイヴを奪還した際には「バイクのようにはいかない」と言いながらも戦闘ヘリの操縦をこなしている。

1stシーズン

ドルシア軍第一波攻撃当初から、流木野サキ櫻井アイナと共にハルトを支援していた。しかし、想い人であったアイナの死に直面し、自分の無力さを呪いながらヴァルヴレイヴ搭乗者として志願する。それでも、結局はハルトエルエルフの活躍で侵攻してきたドルシア軍を追い払われてしまい、勝利の歓喜に沸く生徒達と裏腹に更に苛まれていく。
その後も諦めきれず、自分をパイロットにするよう具申してきたがエルエルフからは「才能が無い奴の希望ほど迷惑なものは無い。敵を討ったら死んだ人間が生き返るのか?」と諭されて、以降は口を紡ぎ兵士として戦う術を磨くようになる(但し、エルエルフは既にキューマとサンダーの二名が適任と目星を付けており、2人にはわざと低く改竄した個人データをさり気無く見せていた。後に本来の値であるAランクに戻している)。
しかし、間を置かず襲撃してきたドルシア軍の攻撃に対して奮戦していたが、モジュールが停電したこと、更に火人火ノ輪が陽動で誘き出され、自分達が窮地に陥った事で劣勢に追い込まれる。
このとき、どさくさに紛れてヴァルヴレイヴへ搭乗しようとするサンダーとの口論の末、自らも火打羽のマギウスとなった。
直後の初陣ではサンダーと共に多数のバッフェイデアールを撃墜し、敵の第6艦隊旗艦「ノヴゴルド」をも轟沈せしめた。

戦場で亡きアイナの幻影を目の当たりにした様な描写があり、彼女の事については「フラれた」と言っている。

2ndシーズン

ハルトエルエルフ達と共に、ジオールへの威力偵察に同行。年長者として年下のパイロット達の纏め役として奮闘する。
しかし、VVV計画の総責任者である時縞ソウイチから自分達の出自、ヴァルヴレイヴの真実を聞かされ、その悍ましい内容とそれを嬉々として話すソウイチに対して憤りを覚えずにはいられなかった。
だが、モジュール77帰還後にARUSドルシア101人評議会の謀略でカミツキの正体が世界に暴かれ、ハルトサンダー達共々、今まで守ってきた生徒達や世界から掌を返す様に危険視され始める。
それでも彼は自分たちを信じてくれず拒絶する生徒達さえも守り通すために自ら盾となり、ボロボロに成り果てながらも囚われの身となったハルト、エルエルフを助けた。そして最後には大破したビースト・ハイを特攻させ、アイナのもとへと旅立っていった。


関連イラスト

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ずっと一緒にいたいと思ってたんだ



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