ピクシブ百科事典

狐者異

こわい

江戸時代の奇談集『絵本百物語』に記載されている妖怪。
目次[非表示]

概要

江戸時代の奇談集『絵本百物語』に記載される妖怪

解説文によれば強情で無分別な者が死後、生前の妄念や執着からを成仏出来ずに(この妖怪と成り果てて)様々な怪異をもたらすとされ、一説には“怖い”の語源となった妖怪とされているという。

ちなみに姿かたちは決まっていないとされ、『絵本百物語』に記載されている姿も形態の一つでしかないのではないかと推測されているが、詳細は不明。

また、大御所の解説によれば、所かまわず食べ物を食い散らかし、しまいには墓を掘り起こして死体をも貪り食らう悪食な亡者の妖怪としている。

ゲゲゲの鬼太郎

CV:銀河万丈(3期鬼太郎)

ぬらりひょん鬼太郎抹殺に送り込んだ本所七不思議の妖怪の1体。
七不思議の1つである“燈無蕎麦”に出現した(ちなみに原典では“本所七不思議”とは何の関係もない)。

原作では炎の体で鬼太郎に抱き付き焼き殺そうとするが、霊毛ちゃんちゃんこに川の水を掛けられ消滅。アニメでは鋭い爪で襲い掛かるも、返り討ちにされオカリナ鞭でバラバラにされて倒された。

関連項目

妖怪

関連記事

親記事

妖怪 ようかい

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「狐者異」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 39

コメント