ピクシブ百科事典

純愛コンビ

じゅんあいこんび

『ゾンビランドサガ』に登場する、紺野純子と水野愛のコンビおよび百合カップリング。
目次[非表示]

概要

ゾンビランドサガ』の登場人物、紺野純子水野愛コンビおよび百合カップリング

純子は「伝説の昭和のアイドル」、愛は「伝説の平成のアイドル」で共に生前がアイドルだったという共通点があり、アイドルの頃の経験を活かしさくらたちフランシュシュの他のメンバーに指導をする。

なお、胸の大きさはどっこいどっこいな模様。

どんぐりの背くらべ
三号四号



価値観の相違 

純子は生粋の昭和アイドル、愛は生粋の平成アイドルであるため、アイドルに対する考え方などに相違点が見られ、対立する展開も劇中では描かれている。

純子は「アイドルはお茶の間に夢を届ける偶像的存在であり、常に一部の隙も無い完璧なパフォーマンスを届けねばならない」「チェキ会のようなファンと気軽に触れ合うようなイベントに参加していいものではない」と考えているのに対し、愛は「常に全力を尽くすのは大前提であり、たとえ未完成であっても数少ないチャンスを取りに行かねばならない」「一人でも多くのファンに覚えてもらうためにも、身近な存在となって育てていってもらう」という考え方である。

時代はめぐる?



しかし、そもそも生まれ年がそれぞれ1964年と1992年で、死亡しなかった場合、親子ないし芸能界の大先輩と後輩に当たっていたわけなので当たり前といえば当たり前であるが (死亡してもなお年齢だけカウントされた場合、2018年時点で2人の年齢は54歳と26歳となる)。

わからない方は、「松田聖子前田敦子が喧嘩している」みたいなものと思っていいかと。

ただ、どちらも間違っているわけではない。
純子の考え方はアイドルとしては一つの理想的な在り方だが、それは人々の娯楽もまだ少なく、アイドル一人あたりが多くのファンを得て、時間とお金を割いてもらうことができた昭和という時代だったからこそであることもまた事実である。
アイドル以外の娯楽も溢れ、不況の嵐が吹き荒れる中、昭和とは比較にならない程の数多のアイドル達が生き残りを賭けて鎬を削る平成という時代で、努力の末にトップアイドルにまで上り詰めた愛の主張もまた正しい。

キズモノな2人 

愛は「野外ライブ中の落雷による焼死」、純子は「飛行機トラブルによる事故死」とどちらも生前は凄惨な最期を遂げている。そのため、それぞれ「全身包帯まみれ」と「全身つぎはぎ&色もまだら」とゾンビィたちの身体に刻まれた死因を示唆する傷痕がフランシュシュの他のメンバーと比較しても非常に多い。

純愛
变身



関連イラスト

しろくろ。
あいとじゅんこ


純愛
ゾンビランドサガ、いいですよ



関連タグ

ゾンビランドサガ フランシュシュ
紺野純子 水野愛
コンビ 百合

pixivに投稿された作品 pixivで「純愛コンビ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 514781

コメント