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赤松真人

あかまつまさと

広島東洋カープに所属している外野手

広島東洋カープの外野手。京都府出身。右投右打。

平安高校、立命館大学を経て、2005年に阪神タイガースに入団。新井貴浩阪神タイガースへFA移籍するのに伴い、2008年に「人的補償」として広島東洋カープに移籍。

足が速い上に、守備範囲が広いことから、主にセンターの守備に就くことが多い。
2010年8月4日の横浜ベイスターズ戦では、外野のフェンスの上に登って、村田修一が打ったホームラン級の打球をキャッチするという「スーパーキャッチ」を行った。これは海を越えたアメリカでも紹介され、大きな反響を呼んだ。
このおかげか、この年はゴールデングラブ賞を受賞した。

2016年12月、胃の内視鏡検査で胃癌の初期段階であることがわかり、翌2017年1月5日、摘出手術を行い、1月15日、無事退院した。
2017年4月現在、復帰のためリハビリと体力づくりに励んでいる。

歌手の倖田來未とは中学校時代の同級生であり、当時は倖田と二遊間を守っていた。(倖田がセカンド、赤松がショート)。現在でも倖田とは親交がある。

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