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雛鶴あい

ひなつるあい

「りゅうおうのおしごと!」の登場人物。

CV:日高里菜

概要

本作のヒロインであり、初登場時で9歳の小学三年生。実家は石川県の老舗旅館「ひな鶴」。ある日単身で大阪の八一のマンションまで押しかけ、弟子入りを申し込むところから物語は始まる。
八一自身は忘れていたが、竜王戦最終局で疲労と緊張のあまり廊下で倒れていた八一に水を差しだしたことがあり、この時見た対局に憧れたことが将棋を志す切欠となった。
旅館の跡取りとして厳しく躾けられているため、9歳という年齢に似合わず礼儀正しく献身的。特に家事全般が得意であり、料理の腕前は食べた八一が昇天しかけるほど。
(クソ不味かったのではないのでご安心を)得意料理は金沢カレー。一方で上記の行動からも分かる通り、こうと決めたら譲らない頑固な一面もある。
頭頂部にアホ毛があり、アニメ版では感情に合わせてよく動く。また母・亜希奈にも渦巻き状のアホ毛があるため、遺伝なのかもしれない。

母親が将棋嫌いだったため、弟子入り前の勉強法は祖父の残した詰将棋本やスマホの将棋ソフトによる独学。にもかかわらず、将棋を学び始めてから僅か三カ月で、将棋図巧という全問解ければプロになれると言われるほどの詰将棋本をたった二週間でクリアしてしまう(プロでも数か月はかかる)というとんでもない才能の持ち主。その最大の武器はプロをも凌駕する圧倒的な読みの速さにあり、解いた詰将棋を全て丸暗記する記憶力の高さも相まって、終盤戦では無類の強さを発揮する(八一も最初はこの才能と記憶力に動揺していた)。
八一とはあくまで師弟関係であるものの、幼いながらに一人の男性として好意を寄せており、八一が他の女性に気がある素振りを見せると「ししょーのだら(石川弁でバカの意)」「だらぶち(同じく、大バカ者の意)」と言うのがお約束。
八一を物にするために戦略的に行動しており、八一の気を引くために労を惜しまない。八一と喧嘩した時も、立ち直るとすぐライバルの空銀子にトドメを刺すべく行動したことが、アニメ放映に際して作者によって詳しく解説されていた。
原作第四巻で史上二番目の年少女流棋士となる(最年少は妹弟子の夜叉神天衣)。
関西棋士研修会C1、女流2級。

関連タグ

女流棋士 一番弟子 内弟子

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