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霧島ロミン

きりしまろみん

霧島ロミンは、『遊戯王SEVENS』に登場する人物。
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プロフィール

CV楠木ともり


人物像

王道遊我のクラスメイトで、ゴーハ市で活躍している小学生バンド「ロアロミン」の人気ギタリスト。
成績優秀、スポーツ万能と絵に描いたような完璧超人。
デュエルには興味がないとしており、デュエルの知識も全くないようだが、ラッシュデュエルを生み出そうとする遊我を隠し撮りしたり、「リアルタイム・デュエル・プログラミング」の存在を知っていたりと不可解な言動をとっている。

クールに振る舞ってはいるが、後述の理由で監視していたとは言え遊我たちと共に行動するときは質問にも答えられる範囲で真面目に答えたり、新聞部での騒動のデュエルでバクローが敗北したときはしっぺ返しの様に敗北のインタビューを真似るなど、付き合いは良く仲間想いの優しさを持っている。また、ガクトと共にツッコミ役も担う。

憧れのギタリスト「プリンセスG」からもらった彩光のプリマギターナを宝物として持っており、
デュエルを始めた動機もプリマギターナを使ってデュエルして見たいからと言うのが大きい。
だがこれまで自分から始める事ような切っ掛けが無かったようで、
遊我の煽りと誘いに乗っかる事によってデュエリストデビューを果たした。

実際、デュエルそのものは未経験者であり、3話ではアドバンス召喚の細かい仕組みやリリース、魔法・罠カードのセットする意味について知らなかったが、説明されたことは一度で理解している、ラッシュデュエルにおいてドローフェイズのシステムを考えて、敢えて手札を減らしておくなど、初経験ながら知的なプレイングを披露した。

実は音痴を秘密にしている。
ロアの言いなりになってスパイ活動を行っていたのも、
ガクトの歌に対するカイゾーの「オンチデス」にショックを受けていたのも、
「歌はNG」と頑なに拒否していたのもその事を知られたくないから。
いかに人気バンドのギタリストと言えど、墓までもって行きたい秘密を抱えてるものである。
だがロアロミンの七冥館ライブの翌日、遊我にあっさりバラされ絶叫した。

因みにお腹が空き過ぎる等の要因で我慢が限界に達すると周りがドン引くほど狂暴化する。
この状態になると瞳が赤くなり、デュエルタクティクスが飛躍的に上昇するため、実力者であるロアからも「最強のデュエリスト」と称されている。(現時点でこの状態のロミンを下したのはデッキの相性が悪い巻寿司子のみ)
「ルォックンロォォォォォォォル!!!」

重騎デュエルクラブとの戦いの後、プリンセスGがラッシュデュエルの問題でゴーハから解雇されたことを知り、一時は自分もラッシュデュエルを辞めると宣言し、最後の相手として遊我にデュエルを申し込む。
そのデュエルの中で、プリ崎ギブ美が密かに忍ばせていたCAN:Dから好きなことを諦めない心が夢へと繋がることを知り、今までの我慢から我儘な自分でいると決意。
デュエルに勝利した後、ラッシュデュエルを辞めることをやめると遊我達に伝えた。

使用デッキ

11話で初披露。
楽器やバンドに因んだサイキック族を主体としたデッキ。
邪魔する奴を子守歌で寝かしつけ、自分のライフを操作しエースカードの力を発揮する。
ライフどころかデッキも自分から削っていく様は、命を燃やしてオーディエンスを湧き上らせるロックンローラーそのもの。
効果を封じられても守備力0のサクラを押し付け、貫通効果を付与したメンバーでゴリ押す。
彩光のプリマギターナで自分の命を燃やして味方モンスターを盛り上げ、
自分から窮地に追い込んだ所で砕光のエスパレイドの効果で相手モンスターをぶっ潰す。
エースカード含めて大体のモンスターが守備力0なのも特徴。
可愛い顔をしながらも、一歩間違えれば自滅しかねないピーキーなデュエルで過激にキメる。

余談

名字の「霧島」は武藤(むとう)とも読めるようになっている。

関連タグ

遊戯王SEVENS 霧島ロア:いとこ
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