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須々木マコ

すずきまこ

「須々木マコ」とは、ゲーム『逆転裁判』及び『逆転検事』シリーズのキャラクターである。
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声:生田善子

概要

初登場は『逆転裁判2』第1話。当時22歳。
眼鏡をかけた小柄な女性。
同僚の警察官を殺害した容疑で逮捕された婦人警官として登場。法廷マニアで、成歩堂のファン。
かつては糸鋸圭介の部下で、彼の口癖である語尾の「~ッス」がそのままマコにも伝染している。
当時から糸鋸に惚れられており、彼女のほうもそれほどまんざらでもない模様。
ただ、逆転裁判3-3では助けになると言っておきながら、彼の職業上仕方のないことだが自身を追い詰める証拠や証言ばかり出してきたため、一時は糸鋸を拒絶するまでになっていた。
しかし、不器用ながらも彼女の無罪を信じて証拠を集めていたことを知ってようやく仲直りをする。
自他ともに認める常軌を逸した不幸体質で、生後6ヶ月のときにマンションの9階から落ちたのを皮切りに、一通りの乗り物には轢かれ、一通りの食べ物には当たり、大体の試験に落第し、ほとんどの災害を経験し、ジャンケンに勝ったことはおろかあいこにすらなったことがないという徹底ぶり。
それでも現在に至るまで生きているという意味では、かえって幸運とも言えるが…。
小中高一貫したあだ名は『不幸の女神』、警察学校では『堕天使』。
名前の「マコ」は『負けない子』と『真っ向勝負』が由来であると『3』では語る。

『2』第1話でこの時は成歩堂が記憶を失っていたことを途中で知り、「マコ・キック」なる技で記憶を取り戻そうとしたが、成歩堂はさすがにそれは断り、持ち前の「依頼人を信じる心」で事件の記憶を取り戻し、無罪を勝ち取れた。
ちなみに、成歩堂は事件の記憶は戻せたが、周囲の人物までは思い出せず、結局綾里真宵の「真宵ちゃんキック」を受け、全てを思い出すこととなった。

無罪を勝ち取ったものの、内容が内容なだけに居心地が悪くなり、『2』のEDで警察を辞職、その後は『逆転裁判3』第3話や『逆転検事』第1話に登場。

『3』第3話では「吐麗美庵(とれびあん)」というフランス料理店でウェイトレスとして働いていたが、再び殺人事件の被告人として登場し、しかも一度有罪判決を受けている(後にやり直しの裁判が行われ、無実が証明された)。

『検事』第1話では検事局の警備員として登場。そしてまたしても殺人の容疑をかけられる
・・・サブキャラクターの中でも可愛い外見のおかげで割と人気というのが彼女の唯一の幸運かもしれない。

アニメ版1期では失われた逆転がカットされたが、2期で失われた逆転が第1話として放送され、マコも登場することになった。

関連タグ

逆転裁判 逆転検事
成歩堂龍一 御剣怜侍 糸鋸圭介

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