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風雲羅漢塾

ふううんらかんじゅく

風雲羅漢塾は魁!!男塾の最終エピソードに登場した架空の特殊学校であり、「西の男塾」と呼ばれている。
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概要編集

風雲羅漢塾とは魁!!男塾の最終エピソードで登場した架空の学園であり、塾長は熊田金造である。

男塾と同様、高等学校ポジション説と、大学または大学院ポジション説がある。

熊田金造江田島平八と共に東京大学の首席を争い、修了後に渡される黄金の時計が二つに分割される程の成績を挙げ、卒業後の1960年、熊田江田島は30年後に未来の日本の舵取りを担う漢達を鍛え上げ、互いの教え子達で勝負する事を約束し、江田島は関東に拠点を置き男塾を、熊田は関西地区に拠点を置き風雲羅漢塾を創設した。


共通点編集

全寮制で言うまでもなくスパルタ教育を施し、絶対的な上下関係を築いている。

入塾志望者は人種も問わず、外国人留学生の受け入れもしている。

また、男塾名物と同じポジションの名物として「羅漢塾名物」というものが存在している。


相違点編集

  • 男塾との最大の相違点は、一般社会との交流、接点を持っている点で、それ故著名な力士の子息や天才少年等を入塾させる事が出来たり、一般社会から一定の理解が成されている為、外部からのスポンサーが付き、塾運営資金に困る事は無いのである。
  • 男塾の変形式長学ランに対し、イタリアブレザーを制服としており、一般社会との交流に合わせている点かも知れない。
  • 本編では言及されなかったが、一般社会との交流の為の礼儀作法等の教育も行われているものと思われる。

本篇での出番編集

江田島と熊田の30年目の誓いにより「五魂遷」の勝負をすることになる、魁!!男塾本編最後の敵である。

一進一退の勝負の末、四戦目の「貫目」を競う勝負の際、極道に捕らえられた伊集院を両塾が力を合わせて救出したことで、五戦目の「団結力」を競う勝負をする必要はなくなったと判断され、勝負は引き分けとなった。


『曉!!男塾』でも登場し、病に侵され余命一ヶ月と宣告された熊田の頼みで「裏箱根地獄駅伝」を執り行う。

両塾とも最終ランナーまで互角の戦いをしていたが、戦いの最中、五芒真理星教が乱入し清元を誘拐。勝負は引き分けとなり、容態が悪化した熊田は病院に搬送され、攫われた清元を救出するため男塾は次の戦い「亜流魔偈呑」に挑むことになる。


余談編集

  • 「五魂遷」の四戦目が引き分けに終わったのも、連載打ち切り決定の影響であったと言われており、その時の無念が後のシリーズ化の遠因となったと言われている。
  • また前後する時期に「シティーハンター」も突然後4回で連載終了通告の連載打ち切りが決まり、二作共に当時の編集部の方針に影響されて終了し、不満を残し派生作品が生まれた共通点を持っている。

関連イラスト編集

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別名・表記ゆれ編集

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関連タグ編集

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男塾シリーズ 魁!!男塾


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