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CV:増岡弘(第4話 - 第11話)、中曽根雅夫(第12話 - 第14話)、小林清志マジンガーZ対デビルマン

概要

TVアニメ版にのみ登場する、魔王ゼノンが呼び寄せたデーモン族の初代幹部。
尻尾がムチになっており、これで相手を痛めつけるのが得意。胸部の目でデビルビームを跳ね返す事もできる。
傲慢で短気な性格。部下の失敗は許さず、逃げ帰ろうものなら即座に処刑してしまう。それゆえ人望はかなり薄く、ロクフェル・ファイアム・マーメイムなど、陰口を叩いたり、時には面と向かって反抗する者も少なくなかった。

牧村美樹に重傷を負わせて不動明を怒らせ、妖獣ヒムラーと共にヒマラヤでの決戦に臨むも敗北。「デーモン族に刃向うだけ無駄」とデビルマンを嘲笑いながら、氷河のクレバスの底に落下して死亡する。

マジンガーZ対デビルマン

TVアニメ放送終了後に製作された劇場用作品「マジンガーZ対デビルマン」でも登場した。
ヒマラヤ山中の氷の国へと戻ってきたシレーヌの後を追ってきたDr.ヘルによって復活させられ、催眠光線銃によってコントロールされて配下となる。
同じく復活した妖獣シレーヌと妖獣ブゴを率いて、空を飛べないマジンガーZを苦しめた。
デビルマンを攫って雲の上にある刑場で拷問して処刑しようとするが、ジェットスクランダーを装着して飛べるようになったマジンガーZに妨害される。
戦闘ではマジンガーZの光子力ビームを胸の目玉で跳ね返すも、ロケットパンチを受けて怯んだところをスクランダーカッターで胴体を真っ二つにされて倒された。

余談

  • デザインのモデルは、原作者の永井豪がデビルマンの連載前に描いていた漫画「魔王ダンテ」に登場する悪魔ゼノンが元ネタと思われる。こちらも多数の悪魔を率いて主人公の宇津木涼=ダンテと戦うが、その理由は次々と神に殺されていく同胞の命を守るためで、ザンニンと違い仲間を思い遣る気持ちが強い。最後はダンテに敗れ、やむなく敵対した真相とダンテに悪魔の未来を託す言葉を遺して死亡した。
  • 漫画版では、ジンメンが所属するザン魔団を率いる魔将軍ザンという幹部デーモンが登場するが、デザインはザンニンと異なっている。


関連タグ

デビルマン TVアニメ版・デビルマン 
デーモン族 妖将軍ムザン 妖元帥レイコック

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