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概要

変身者:桐生ダンテツ
称号:閃光勇者
モチーフ:ブラキオサウルス

ブレイブ45以降、トリンを(作戦の為)抹殺した桐生ダンテツが変身するようになる。

トリンとは違って剣を使う事は無く、底知れないパワーを活かした近接格闘を得意とする。
変身者本人がそもそも生身の時点で人並外れた戦闘力を発揮していたが、変身後はさらにその戦闘力が強化されており、息子のダイゴが変身したキョウリュウレッドを真正面から圧倒し、百面神官カオスを真っ向から相手にしても全く引けを取らず、他の2代目戦士達がカオスの攻撃で変身解除させられている中でも、1人だけ攻撃に耐えきって戦いを続行していた。

  • 奥義・空烈パンチ

生身でも使っていた彼の必殺技で、最強のパンチ。
生身の頃ですら一撃でデーボモンスターを吹き飛ばす程の威力を持っていたが、変身後はさらに強化されており、敵を一撃で粉砕し、キョウリュウジャーと敵対するふりをした際には地面を陥没させて彼等を纏めて埋める程の威力を見せていた。

装備

キョウリュウシルバー専用の変身アイテム及び武器。トリンが使っていた物をそのまま受け継いで使用している。トリンが軽やかなステップで変身していたのとは対照的に、彼が変身する際は足踏みだけで重々しく変身するのが特徴。本編最終話と「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」ではこれを使った銃撃戦を披露していた。

余談

ダンテツを演じる山下真司(放映時62歳)が変身した事で、初代キョウリュウバイオレット役の千葉繁が保有していた出演者最高齢記録を、同作品内で塗り替えるという異例の出来事となった。
しかし、2年後の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』忍びの45でアカニンジャーに変身を果たした伊賀崎好天役の笹野高史氏(変身時67歳)に記録を更新されることになる。

関連タグ

獣電戦隊キョウリュウジャー
桐生ダンテツ
キョウリュウシルバー

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