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PETA

りあるぷらずまだん

アメリカ合衆国で生まれた動物愛護団体。

PETAとは略称であり、フルネームは「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals)」という。

不当な動物虐待・搾取・虐殺であるとして、毛皮製品や、肉食に反対する。

その活動内容はかなり過激で毛皮を着るなら全裸でいたほうがマシだ、
というメッセージを伝えるためにしょっちゅうすっぽんぽんになり、
批判対象の建物の前でもすっぽんぽんになる

毛皮を着た有名人を侮辱したりペンキをかけたりするほか、
毛皮を着たりしない有名人の一部も所属しており、
彼ら彼女らもすっぽんぽんになるため認知度はそれなりに高い。

PETAの批判対象は毛皮や肉食に直接かかわる人物や企業だけではない。
スーパーマリオタヌキスーツなどテレビゲームの表現も槍玉にあげている。
ポケモン批判もしており、ポケモンは人間が勝手に使ったり乱用するものではなく、彼ら自身の理由の下で存在すると主張している。
リアルプラズマ団である。彼らのホームページなどを見るとプラズマ団の活動には賛意を示しているようだが、実際のゲーム中での偽善には触れていない。

啓蒙のためにつくったフラッシュゲームでは、血まみれで若干ラリった様子のチェレン、髪が乱れてヤバい表情をしているアララギ博士などが登場している。
登場するポケモンは傷ついており、ミジュマルにいたっては毛皮がない
更に続編では、現実世界にやってきたピカチュウ達が家畜の解放をめぐってマクドナルドを相手に戦うというストーリーになっている。ポケモン関係ないじゃん…
ちなみに今作ではピカチュウがPETAをプラズマ団だと勘違いするシーンがある。
作中では過激な写真も表示されるのでプレイする際には注意が必要。

このゲームに関してTwitter上では、PETAの支援者であるユーザーからも「あなたたちの活動は応援してるけど、これはさすがに時間の無駄じゃないかな。本物の動物たちは救われる必要があるけど、架空の動物たちはそこまで大事ではない」と正論を言われている。
それに対してPETAは、「私たちは架空の動物たちを救おうとしているわけではありません。このゲームは深刻な動物虐待問題に気付いてもらうための楽しい手段になっています」と回答した。

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