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SCP-999

くすぐりおばけ

Item #: SCP-999 - The Tickle Monster (くすぐりオバケ) Object Class: Safe

SCP-999とは、SCP財団によって収容されているオブジェクトである。通称「くすぐりオバケ」。

概要

海外のシェアワールド「SCP_Foundation」に登場するキャラクター。
外見は明るいオレンジ色をした不定形の姿を持つスライム状の生き物。
体全体が油性に近い未知の物質で構成されており、発声器官などの生物的な器官があるようには見えないが、「くうくう」、「コポコポ」といった小動物のような鳴き声を発したりする。

イロモノ、キワモノ、ゲテモノのオンパレードであるSCPオブジェクトの中でも、
SCP-131と並んで明確に「安全」で、なにより「人間に友好的」であることが明言されている存在。

性格は子犬の様に人懐っこく、基本的に近くにいる人間なら誰にでも懐く。
人間を見つけると近づいて来てピョンとジャンプして相手に引っ付くと、
2本の触手状に出した手でギュッと抱きしめ、3本目の手で顔や頭を優しく撫でてあげるのが大好き。
さらに抱きしめられた相手にとってそれぞれ異なった心地の良い香りも出す。
そしてこの状態から相手の首から下をすっぽり包み込むと、
スライム状の体をいかんなく発揮して全身をくすぐりだす。
通称の呼び名もこの必殺(?)の「くすぐりレスリング」から来ており、
相手が爆笑しながら「やめて」と言うまで続けられる。まあやめないんだけど。
(幼稚園児くらいの小さな子供がくすぐり合いをして夢中になって手を止めない様子を想像するとわかりやすいと思う)
そもそもただ普通に触っただけでも単純にプニプニの感触が気持ちいだけではなく、
精神的にも多量の幸福感を発生させる効力があり、触れた後もこの幸福感はしばらく持続する。

この様に非常に人懐っこく愛らしい姿から、
日夜超常の存在を相手にしているSCP財団の職員たちに多大な癒しを与えている。
そしてそれは、あの最強の凶悪性を持った不死身の怪物にさえも影響を与えたほど。

その際の詳しい実験内容や、その他概要はSCP財団日本支部の該当記事へ。

pixivでのイラスト数はまだそこまで多くは無いが、
上述のエピソードからSCP-682とセットで描かれたものが比較的多い。

吾真的很喜欢这对CPmogege~



関連タグ

SCP SCP_Foundation SCP-682
スライム 癒し

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