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あぶくま型護衛艦

あぶくまがたごえいかん

海上自衛隊が運用している、平成になってからでは初めての沿岸護衛艦。

あぶくま型護衛艦は冷戦の末期に地方隊の中核を担うべく計画されたもので、いすず型護衛艦を更新し、当初はちくご型(42DE)に相当する数(ちくご型は11隻)の配備を構想されていたが、冷戦終結による緊張緩和によって6隻の建造で終了した。以後、汎用護衛艦であるはつゆき型(52DD)・あさぎり型(58DD)が地方隊へ配備されたため、あぶくま型をもってDEの新造はいったん打ち切られた。これが最後のDEとなる、と思われていたが、26中期防において、多様な任務へ対応能力の向上と船体のコンパクト化を両立させた多機能護衛艦(DEX)の建造が予定されている。

主要スペック

・基準排水量:2000t
・主要寸法:全長109m×幅13.4m×深さ7.8m
・最大速力:27ノット
・乗員:120人

同型艦

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