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概要

1954年生、鹿児島県出身。本名は「有馬猛」。キャリア初期には「ありゃま猛」というペンネームを使っていたときもある。

少年期は家庭環境に恵まれず養護施設で育ったと言う。

1971年に週刊少年ジャンプの読み切り『よい子』でデビュー、古谷三敏のスタッフとして9年間務めたのち劇画誌で再デビュー。
古谷三敏の弟子、つまり赤塚不二夫の孫弟子とも言える経歴である。

主に青年〜壮年向け雑誌やギャンブル漫画雑誌で作品を発表している。

作風

『きっといつかは幸福寺』に代表される人情ものの漫画を得意とする。ほのぼのとした絵柄と語り口の中に垣間見える冷徹な人間像の描写と構成力の高さから、知る人ぞ知る作家であった。

これといったヒット作こそないものの地味に活動歴の長い作家であったが、2020年に『連ちゃんパパ』がSNSで大きな話題になったことから、にわかに注目を集めることとなった。

主な作品

  • 御意見無用
  • 連ちゃんパパ
  • きっといつかは幸福寺
  • ぶらり駅弁味な旅(原作 きり・きりこ)
  • ほっこりゴルフ屋さん(原作 かわさき健)


関連タグ

漫画家 人情 ハートフルボッコ
マンガ図書館Z

古谷三敏:9年間彼のスタッフとして働いており、絵柄にその影響が見られる。

外部リンク

ありま猛 - Wikipedia
マンガ図書館Z:ありま猛作品掲載ページ

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