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せつあゆ

せつあゆ

ラブライブ!シリーズ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する上原歩夢と優木せつ菜のカップリング。
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概要

ラブライブ!シリーズ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する上原歩夢優木せつ菜のカップリング。
共に虹ヶ咲学園の2年生で、同好会内のユニットA・ZU・NAのメンバー。

※順番の逆転した「あゆせつ」は、フレッシュプリキュア!のカップリングタグで既に使用されているため、受け・攻めに拘らないなら「せつあゆ」を使ったほうが良いだろう。

全媒体を通して

媒体によってさまざまな関係が見られるこの2人だが、基本的に共通の事項がいくつか存在する。

・歩夢はスクールアイドルとしてのせつ菜に一目置いており、ライバルや目標として強く意識している、あるいはそのように描かれているような描写が多々ある。
・せつ菜もまた歩夢を評価しており、そのひたむきさや家庭的な一面をも含めて尊敬していると思われる。

などである。
また、どの媒体にも必ずと言っていい程せつ菜の料理スキルに基づいた絡みが存在する。

スクフェスALL_STARS

現状メインストリームながらも絡みが少なめの媒体(「あなた」の存在が理由と思われる)。

メインストーリー

言葉を交わしていたり隣に立っていたりする場面は各所で見られる。
目立つものでは第12章2話だろうか。せつ菜は菜々の姿となっているが、2人で栞子により開かれた会議に出席しているスチルを見ることができる。

イベントストーリー

スペシャルスイーツを召し上がれ♡

2020年1月に開催されたイベント。
彼方の代わりにライフデザイン学科のスイーツ発表会への参加を頼まれたせつ菜/菜々を(というよりせつ菜のスイーツを食することになる面々を)心配した歩夢は、彼女の見張り……ではなくお手伝いとして参加を申し出ることとなる。

毎日劇場

2020年4月30日の毎日劇場にて2人が料理にチャレンジする場面が確認できる。パンチの効いた調味料を隠し味として加えようとするせつ菜と、それを「隠し味はパンチが効いたらダメだよ?」と優しくなだめる歩夢の微笑ましい(?)やり取りが繰り広げられた。

アニメ

こちらではスクスタとシナリオが大きく変更されており、2人の関わりが比較的深く描かれる。

『未来ハーモニー』

MV冒頭にて2人で背中合わせに配置され、真剣な表情を浮かべている。他のメンバーの配置や表情と比較するとやたら意味深であり、後に語られる2人の関係を暗示するものとなっている。

1話

歩夢は侑とともに訪れたせつ菜のライブにて、彼女のパフォーマンスに魅了されスクールアイドルを志すようになる。
後半でせつ菜をはじめとしたスクールアイドルに対し、自分の気持ちをまっすぐ伝えられることがすごいと評し、自分もそんな風になりたいと侑に宣言した。

3話

自分がスクールアイドルになるきっかけをくれた菜々/せつ菜の力になりたいと侑たちに話す。

10話

せつ菜と侑が2人で歩いているところを見つけた歩夢は声をかけようとするが、そのただならぬ雰囲気を見ると声をかけることなくその場を去ってしまう。

11話

スクールアイドルフェスティバルに対しいまいち乗り気でない歩夢。自分だけが置いて行かれている感覚の中、気分を変えようと飲み物の買い出しに出るが、せつ菜が声をかけ同行することに。
スクールアイドルフェスティバルについて話す2人。そんな中せつ菜は歩夢も知らない侑についての話を始め、歩夢は表には出さないもののひどく狼狽えることとなる。

12話

ここ最近の歩夢の振る舞いに心当たりはないながらもどこか気にしている様子のせつ菜。そんなせつ菜は渦中の歩夢に一緒に帰ろうと声をかける。
帰り路の中、またもスクールアイドルフェスティバルについて話し始めるせつ菜。それを聞いた歩夢は、自分のファンや侑に対する思いをぽつぽつと語り始める。彼女の中では確実に何かが変わり始めている。必要なのはその背を押す何かのみ。
そんな歩夢にせつ菜は語り掛ける。

「私も我慢しようとしていました。大好きな気持ち。でも……結局、やめられないんですよね!」

そう語る彼女は歩夢へと拳を突き出し、告げる。

「始まったのなら、貫くのみです!」

歩夢はその言葉に動かされ、侑のもとへと駆ける。
差し出された拳に、自らのそれを打ち付けて。

13話

スクールアイドルフェスティバル開催直前、部室での準備の際に侑に隠れて交換ノートのようなやり取りをしているシーンが存在する。
なおこのノートは侑へのサプライズのため同好会内で回されていたことがわかるが、何が書かれていたかは作中では明かされていない(侑への寄せ書き説・『夢がここからはじまるよ』の歌詞説・最後のライブ前のスピーチの原稿説など様々な憶測が飛び交っている)。

にじよん

シーズン1

#17,#18『バレンタインデー』

同好会内でチョコの交換をすることになるが、せつ菜の差し出したチョコだけは皆様々な手段で誤魔化し何とか食べないよう振舞う。そんな中歩夢は1人せつ菜のチョコに挑み「お……美味しい……よ……せつ菜ちゃん……」と言い残しあえなく気絶する。

#29,#30『ライブ』

2019年三月開催のリアルライブ『校内マッチングフェスティバル』に際して公開された回。
ライブ当日を迎えた同好会。緊張する歩夢に対しかすみをはじめとしたメンバーが闘志を燃やしてみせることでその緊張を解きほぐし、最後はせつ菜に手を引かれライブへと向かう。

シーズン2

#75,#76『素質』

歩夢のスタイルに目をつけ、セクシー路線に転向しないかと迫る果林。それを止めたせつ菜は強引にアプリゲームの話へと話題を移すのだが、ついこの間始めたという歩夢はせつ菜が驚くほどにランクを上げていた。
「毎日コツコツ進められるから私に合ってる」と話す歩夢を見た2人は、「あの子はいつか化けるかもしれないわね」「楽しみですね」と言葉を交わす。

#97~#100『一人』『仲間/ライバル』

2019年12月開催の1stライブに際して公開された回。
ひとりで練習に励む歩夢のもとへ訪れたせつ菜は、ソロアイドルなのに一人で練習するのが少し寂しいと語る歩夢と全く同じことを思っていたと話す。
その感情は寂しさではなく同好会の皆への『大好き』ゆえなのだと話すせつ菜。それを聞いた歩夢は気を引き締めなおし、せつ菜とともに練習へと臨む。

シーズン3

#21,#22『A・ZU・NAと遊園地』

遊園地に遊びに来たA・ZU・NA一同。お化け屋敷に入るシーンでは怖がってせつ菜の腕に抱きつく歩夢の姿を見ることができる。

#61『成長』

最終回として皆の成長について触れる回。
毅然とした振る舞いで皆を引っ張るような発言が出るようになった歩夢。かすみはそんな歩夢を見て「ちょっと変わったというか、せつ菜先輩に似てきました?」と話す。
せつ菜はそれに対し「変わったとしたら、それはきっと歩夢さんが自分の道を一歩一歩進んでいるということだと思います」と語り、かすみと共に歩夢に負けないと宣戦布告する。

ニジガクデート歩夢編

ラブライブ総合マガジンLoveLive! Daysに収録された4コマ。にじよんと同じくミヤコヒト氏の作。
デートについて「相手に合わせたい」と語る歩夢に対し、せつ菜は「ヒロイン力が限界突破してますね」と評し、ギャルゲーのヒロインのようだと話す。

その他各媒体

二人の共通点としてゲーム好きという点があり、上記のにじよんなどの様にその話で盛り上がる間柄である(G'zマガジン2020年11号)

余談

メタ的な視点だが、この2人はどうにも対照的に描かれることが多い。

・1stソロ曲においては「悩んだら君の手を握ろう」「あなたが手を握ってくれたね」と対になるような歌詞が綴られている(もちろんスクスタの『あなた』を指していると思われるが
・ライブ等リアルイベントの直前に更新されるにじよんの重要な回では2人ペアになって登場することが多い
・『未来ハーモニー』冒頭にて背中合わせで意味深な表情で配置されている
・アニメでは侑を中心として対になるようにして描かれている。こういった描写のためにこの2人は(その見方が正しいかどうかはともかくとして)過去作で言うところのようりこのように"間に1人置いた関係"と見なされることも少なくない。

などである。こういった関係を通してファンからはライバルや所謂W主人公のようだと言われることも。

……なお、そういった関係が面白おかしく解釈された結果、二次創作において侑を取り合うガチガチの恋敵として描かれるケースが急増した。

12話と11話


※あくまでも二次創作です

関連イラスト

センシティブな作品
8/8 ayusetsu
苦手教科
Setsuna x Ayumu 2
高咲侑在拍照



関連タグ

上原歩夢 優木せつ菜
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