ピクシブ百科事典

エマかり

えまかり

ラブライブ!シリーズ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する朝香果林とエマ・ヴェルデのカップリング。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 二人の関係
  • 2.1 ラブライブ!虹ヶ咲学園 ~お昼休み放送室~
  • 2.1.1  第23回(オープニング)
  • 2.1.2  第24回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章1話「二人の秘密♪」)
  • 2.1.3  第25回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章2話「お世話になります♡」)
  • 2.1.4  第26回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章3話「かすみの秘密」)
  • 2.1.5  第34回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章2話「私にぴったりの水着!」)
  • 2.1.6  第37回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章5話「サニーシャイニーサマーバケーション!」)
  • 2.1.7  第38回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章6話「楽しかったプールの後は?」)
  • 2.2 ラブライブ!虹ヶ咲学園 ~おはよう放送室~
  • 2.2.1  第56回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 1章2話「力を貸して!」)
  • 2.2.2  第62回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 2章2話「お祭り、なにする?」)
  • 2.2.3  第72回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 3章6話「クリスマスはみんなで!」)
  • 2.3 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会生放送スペシャルドラマ
  • 2.3.1  2019年4月度「興奮冷めやらず!」
  • 2.3.2  2020年2月度「ひ!な!フェスティバル!」
  • 2.3.3  2020年4月度「三人だけの早朝特訓!」
  • 2.3.4  2020年6月度「六月のメインイベント!」
  • 2.3.5  2020年8月度「ようこそ、栞子ちゃん!」
  • 2.3.6  2020年11月度「秋の醍醐味!?」
  • 2.3.7  2021年2月度「かすみの悪夢」
  • 2.3.8  2021年4月度「縁の下の力持ち?」
  • 2.3.9  2021年7月度「ユニット自慢!」
  • 2.4 スクフェスALL_STARS(メインストーリー 1st Season)
  • 2.4.1  メインストーリー 第2章 第5話「オリジナリティの未来」
  • 2.4.2  メインストーリー 第2章 第9話「可能性は一つじゃない」
  • 2.4.3  メインストーリー 第2章 第10話 後半「夢のメインステージへ!」
  • 2.4.4  メインストーリー 第5章 第8話「心を動かすもの」
  • 2.4.5  メインストーリー 第18章 第3話「行くぞ、合宿!待ってろ、離島!」
  • 2.4.6  メインストーリー 第19章 第6話「夜が来る!」
  • 2.4.7  メインストーリー 第19章 第10話「異国からのタイフーン!」
  • 2.5 スクフェスALL_STARS(メインストーリー 2nd Season)
  • 2.5.1  メインストーリー 第20章 第3話「交わらない想い」
  • 2.5.2  メインストーリー 第22章 第1話「ミア・テイラー」
  • 2.5.3  メインストーリー 第23章 第6話「準備はみんなで!」
  • 2.5.4  メインストーリー 第23章 第8話「悩む果林はパフェを振る舞う」
  • 2.5.5  メインストーリー 第24章 第5話「ランチタイム、そして……」
  • 2.5.6  メインストーリー 第25章「私のままで、もっと高く」
  • 2.5.7  メインストーリー 第25章 第1話「困惑・混乱・混迷」
  • 2.5.8  メインストーリー 第25章 第3話「目指すものの違い」
  • 2.5.9  メインストーリー 第25章 第7話「ひだまりの公園で」
  • 2.5.10  メインストーリー 第25章 第8話「私のエゴ」
  • 2.5.11  メインストーリー 第26章 第6話「私たちは重ね合う」
  • 2.5.12  メインストーリー 第28章 第2話「ランジュが選んだもの」
  • 2.6 スクフェスALL_STARS(ストーリーイベント)
  • 2.6.1  「イルミネーションナイト」
  • 2.7 スクフェスALL_STARS(スペシャル4コマ漫画)
  • 2.7.1  イベント第30回「イルミネーションナイト」②
  • 2.8 スクフェスALL_STARS(その他)
  • 2.8.1  サイドストーリー エマ編「パン天国」
  • 2.8.2  TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー エマ編「お世話好きの秘密」
  • 2.8.3  TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 果林編「持ちつ持たれつ…?」
  • 2.8.4  TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 3年生編「先輩らしく」
  • 2.8.5  TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 最終話「スペクトルの空」
  • 2.8.6  毎日劇場「元気になれる場所」
  • 2.8.7  毎日劇場「エマの悪い癖♡」
  • 2.8.8  毎日劇場「3人ですやぴ」
  • 2.8.9  カードボイス「SR Evergreen」
  • 2.8.10  誕生日ボイス「エマの誕生日編」
  • 2.8.11  誕生日ボイス「果林の誕生日編」
  • 2.8.12  キズナエピソード エマ編25話「ダメになっちゃう?」
  • 2.8.13  キズナエピソード 璃奈編14話「秘密の放課後」
  • 2.9 マンスリー企画
  • 2.9.1  マンスリーランキングご褒美4コマ「ライブ映像1」
  • 2.9.2  虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーランキング「2018年9月度」
  • 2.9.3  虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーアンケート 第2回「似合う衣装はどっち?」
  • 2.9.4  虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーアンケート 第13回「桜を見るといえば昼の桜?それとも夜桜?」
  • 2.10 電撃4コマ
  • 2.10.1  第62話
  • 2.11 にじよん
  • 2.11.1  第3回 05「新年1」
  • 2.11.2  第4回 07「ステップ」
  • 2.11.3  第8回 15「誕生日(エマ)1」
  • 2.11.4  第8回 16「誕生日(エマ)2」
  • 2.11.5  第12回 23「絶好調」
  • 2.11.6  第14回 27「教えて1」
  • 2.11.7  第18回 36「恥ずかしい2」
  • 2.11.8  第24回 47「メイド1」
  • 2.11.9  第24回 48「メイド2」
  • 2.12 にじよん シーズン2
  • 2.12.1  #71「昼食1」
  • 2.12.2  #72「昼食2」
  • 2.12.3  #83「テスト1」
  • 2.12.4  #84「膝枕2」
  • 2.12.5  #90「記憶喪失2」
  • 2.12.6  #92「膝枕3」
  • 2.12.7  #108「クリスマス2」
  • 2.13 にじよん シーズン3(コミックムービー)
  • 2.13.1  #36「果林とイメージ②」
  • 2.13.2  #38「果林とイメージ④」
  • 2.13.3  #44「エマとスイスへの手紙②」
  • 2.13.4  #45「エマとスイスからの手紙①」
  • 2.13.5  #47「3年生と璃奈」
  • 2.13.6  #48「3年生としずく」
  • 2.13.7  #50「璃奈と愛と目標②」
  • 2.13.8  #61「成長」(終)
  • 2.14 にじよん シーズン4(コミックムービー)
  • 2.15 テレビアニメ(1st Season)
  • 2.15.1  第1話「はじまりのトキメキ」
  • 2.15.2  第2話「Cutest♡ガール」
  • 2.15.3  第3話「大好きを叫ぶ」
  • 2.15.4  第4話「未知なるミチ」
  • 2.15.5  第5話「今しかできないことを」
  • 2.15.6  第6話「笑顔のカタチ(⸝⸝>▿<⸝⸝)」
  • 2.15.7  第7話「ハルカカナタ」
  • 2.15.8  第8話「しずく、モノクローム」
  • 2.15.9  第9話「仲間でライバル」
  • 2.15.10  第10話「夏、はじまる。」
  • 2.15.11  第11話「みんなの夢、私の夢」
  • 2.15.12  第12話「花ひらく想い」
  • 2.15.13  第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」
  • 2.15.14  オープニングテーマ「虹色Passions!」
  • 2.15.15  エンディングテーマ「NEO_SKY,NEO_MAP!」
  • 2.15.16  5話挿入歌「La_Bella_Patria」
  • 2.15.17  9話挿入歌「VIVID_WORLD」
  • 2.15.18  13話挿入歌「夢がここからはじまるよ」
  • 2.16 テレビアニメ(2nd Season)
  • 2.17 PV / CD / DVD / BDなど音楽・映像媒体
  • 2.17.1 「TOKIMEKI_Runners」PV
  • 2.17.2 「無敵級*ビリーバー」PV
  • 2.17.3 「未来ハーモニー」PV
  • 2.17.4 「Sweet_Eyes」
  • 2.18 その他の書籍/雑誌/キービジュアルなど
  • 2.18.1 「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 Memorial Disc 〜Blooming Rainbow〜」ジャケット
  • 2.18.2 「無敵級*ビリーバー」9人ジャケット
  • 2.18.3 「虹色Passions!」ジャケット
  • 2.18.4 「夢がここからはじまるよ」ジャケット
  • 2.18.5  TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』Blu-ray Amazon全巻購入特典・ドラマCDジャケット
  • 2.18.6 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会~おはよう放送室~ ドラマCD 青春カプリッチョ」ジャケット
  • 2.18.7 テレビアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」第1弾キービジュアル
  • 2.18.8 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Live! Brand New Story / Back to the TOKIMEKI 」キービジュアル
  • 2.18.9 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル 」キービジュアル
  • 2.18.10 「ヒルトン東京お台場×ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ストロベリーデザートビュッフェ」キービジュアル
  • 2.18.11 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 3rd Live! School Idol Festival ~夢の始まり~」キービジュアル
  • 2.18.12 「セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」キービジュアル
  • 2.18.13 「にじよん ~ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会よんこま~」1巻表紙
  • 2.18.14 「電撃G's magazine」2021年1月号表紙&巻頭特集
  • 2.18.15 「月刊ブシロード」2021年1月号表紙&巻頭特集
  • 2.18.16  虹ヶ咲タペストリーComic Book「朝香果林」
  • 2.18.17  虹ヶ咲タペストリーComic Book「エマ・ヴェルデ」
  • 2.18.18 「LoveLive!Days ラブライブ!総合マガジン Vol.11」特集&付録
  • 2.19 TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」オフィシャルBOOKカバーイラスト
  • 2.19.1 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Live! Brand New Story / Back to the TOKIMEKI 」パンフレット
  • 2.19.2 「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会タペストリーComic Book」全巻連動購入特典ブロマイドホルダー
  • 2.19.3 「虹ヶ咲学園購買部 公式メモリアルアイテム」
  • 2.19.4 『セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』キービジュアル、コースターなど
  • 2.19.5 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』朝香果林&エマ・ヴェルデ 手帳型スマートフォンケース
  • 2.19.6 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』にじがくでゅえっとアクリルキーホルダー
  • 2.19.7 『セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』LINEスタンプ
  • 3 関連タグ
  • 概要

    ラブライブ!シリーズ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する朝香果林エマ・ヴェルデのカップリング。
    カプの呼称は「エマかり」または「かりエマ」、どちらでも良い。
    共に虹ヶ咲学園の3年生で虹ヶ咲学生寮に入寮しており、寮から学園へ手を繋いで通っている。
    アニメ版の果林(と中の人)はエマとの親友関係を公言している。

    同じ寮生ゆえに一つ屋根の下、寝食を共にする二人ならではのエピソードも随所に見受けられる。
    親族や家が隣同士などの場合を除き、学校や部活以外の時間も共有し非常に近い距離で関係を深める二人である。

    アニメ版では、エマのスクールアイドル活動継続の危機を救うべく話を聞くや即座にエマのために動き、問題解決後もエマ(と同好会)への協力を惜しまなかった果林。
    スクールアイドルに興味を持ちつつも本心を隠し続ける果林と向き合い、やりたい事を始める背中を押したエマ。
    このようにお互いのためになら迷わず行動に出られる非常に強い結びつきを持っている。

    寮生活については、エマのスケジュールに「寮生のみんなといっしょに食堂で夕食」と書かれている事に加え、
    果林とエマのスケジュールでお風呂や就寝の時刻も一致してるため、毎日のように一緒に食べたり入ったりしている可能性もあり何かと捗る。
    また、寮と言えばエマによるお世話があるが、毎朝果林を起こしに部屋を訪れている他にも非常に多岐に及んでいるうえに日々バリエーションも増えているため、各媒体の項を参照のこと。
    (学生寮はドラマ版、スクスタ版、テレビアニメ版通じて個室のため同室ではなく別室のようである)

    エマかり良き・・・



    ちなみにニジガク10人中、身長の高さ、バストとヒップの大きさにおいてツートップを誇っている。
    (果林は身長およびヒップのトップ、エマはバストのトップである)
    果林のキズナエピソード22話にて果林が八丈島出身である事が判明。
    それに伴い、お互いに田舎生まれの田舎育ちで故郷を離れ上京または留学しているという共通点も生まれた。

    • 基本情報
      名前朝香果林エマ・ヴェルデ
      学年3年3年
      学科ライフデザイン学科国際交流学科
      身長167cm166cm
      誕生日6月29日2月5日
      血液型AB型O型
      出身地東京都(八丈島)スイス
      シンボル👠🍞
      スリーサイズB88/W57/H89B92/W61/H88
      イメージカラーロイヤルブルーライトグリーン


    二人の関係

    ラブライブ!虹ヶ咲学園 ~お昼休み放送室~

    何かと果林の世話をやくエマと当たり前のようにそれを享受する果林の描写が多く見られる。
    スイス時代にずっと弟や妹の世話をみていたためか手が空いて寂しいエマと、
    しっかり者に見えるが寮ではエマが居ないと何も出来ない果林(第25回彼方談)がお互いを補い合うようなある種の共依存のカタチ。
    部屋に忍び込んで暖を取ったり、毎朝起こしに行ってる事からエマは果林の部屋の合鍵を持っている(貰っている)可能性が高い。

    第23回(オープニング)

    寒い日対策の話で果林ちゃんの部屋に忍び込んで果林ちゃんで暖を取ってると言うエマ。
    エマの隠れたチャームポイントは食パンは必ずミミを剥がして食べるところだと言う果林。

    第24回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章1話「二人の秘密♪」)

    虹ヶ咲学生寮でのエマと果林の日常回。
    毎朝起こしに来るエマにあと3分あと3分とごねる果林、
    エマが寝ぼける果林に構わず服を脱がしタイツをはかせお口に付いた何かを取ってあげる描写がある。
    学園までの近道を見つけた果林をなでなでして褒めるエマとちょっと喜ぶ果林。
    果林がハンカチがないと言うが用意してたけど渡し忘れてたとクマちゃんのハンカチを渡すエマであった。
    (今日“は”クマちゃんのハンカチと言ってる事から日常的に用意して貰っているよう?)

    果林ちゃん起きて〜



    第25回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章2話「お世話になります♡」)

    果林がエマに朝起こしに来て貰って着替えを手伝って貰って髪を梳かして貰ってハンドクリームも塗って貰っている事が判明する。
    エマはお世話したいからやってるのだが、それに対し凄く頼ってたと言う果林。
    自立しなきゃと言い出す果林にわたしは必要なくなっちゃたの?と泣きそうな声で嘆くエマ。
    そんなエマの姿を見て、お世話され続ける事を選ぶ果林であった。

    第26回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 4章3話「かすみの秘密」)

    果林のボールペンのインク残量を気にし新しいのを買うか芯を入れ替えるよう世話をやくエマ。

    第34回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章2話「私にぴったりの水着!」)

    水着購入回。
    果林がエマにビキニを選ぶものの恥ずかしいし(布地が小さくて)不安だから、と試着するのを断られている。

    第37回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章5話「サニーシャイニーサマーバケーション!」)

    プール回。
    焼きそばとたこ焼きをウキウキして頬張るエマの口元にソースが付いてることに気づく果林。
    そっとソースを拭ってあげるといつもと逆に果林ちゃんにお世話されちゃったと喜ぶエマであった。

    第38回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 6章6話「楽しかったプールの後は?」)

    メンバーで水着の日焼け跡を見せあいっこという流れになり果林は背中を見せようとする。
    果林が服をめくりにくそうにしてると自分がめくってあげると立候補するエマであった。


    ラブライブ!虹ヶ咲学園 ~おはよう放送室~

    第56回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 1章2話「力を貸して!」)

    委員会の朝活を盛り上げるお手伝いとしてエマはモーニングコールを提案する。
    これに対し果林は「エマに起こされると起きなきゃとは思うんだけど、
    声のヒーリング効果が凄くて二度寝しそうになるのよねぇ」とこぼす。
    「そう言う事なら果林ちゃんの起こし方もっと厳しくしなきゃ?」とエマ。
    「嫌よ!いつも通りでお願いね、エマ~」と泣きつく果林に、
    「もぉ~、考えちゃうなぁ…」と厳しく起こす事に二の足を踏むエマであった。

    第62回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 2章2話「お祭り、なにする?」)

    練習メニューのヒップレイズをこなすメンバー。
    果林はカウントを取りつつ「エマ、大丈夫?」と様子を気にする。
    「せつ菜ちゃんから教えて貰った呼吸法で頑張れそう」とにこにこで答えるエマに、
    なんとも言えない返事を返す果林であった。
    余談だがこの回から栞子がドラマにも参加している。

    第72回(虹ヶ咲学園スペシャルラジオドラマ 3章6話「クリスマスはみんなで!」)

    練習後にみんなでクリスマスパーティーをするメンバーたち。
    パーティーはボードゲーム、スクールアイドルDVD鑑賞、自作ケーキお披露目など、
    みんなで持ち寄ったものを中心に大盛り上がりを見せる。
    あまりよくわかってなかった栞子は「何も持参してないんです」としゅんとする。
    そんな栞子にエマは「栞子ちゃん、わかってないかもしれないけど実は一番すごいものを持って来てくれたんだよ?」と声をかげる。
    その一番すごいものとは果林のことであり、もし栞子が果林に課題提出をさせていなかったら(第69回スペシャルラジオドラマ「ここにも居ました、鬼軍曹」)果林は補習に出なければならなくなりこの場には居なかったのであった。


    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会生放送スペシャルドラマ

    通称生首ドラマ。
    ライブの幕間アニメなどでおなじみの顔アイコンで繰り広げられるドラマ。
    ころころ変わる表情も豊かでアイコン自体にも様々な動きが見られる。
    背景はスクスタ準拠だが、アイコンに合わせて?ポップなタッチになっている。

    2019年4月度「興奮冷めやらず!」

    マッチングフェスにて果林がステージ横で足を震えさせてたのをエマに暴露される。
    見られる事が快感だと強がる果林にそう言う事にしといてあげると微笑むエマであった。

    2020年2月度「ひ!な!フェスティバル!」

    お雛様になったエマを似合ってるかわいいと言いつつ撫でる?果林のシーンがある。

    2020年4月度「三人だけの早朝特訓!」

    三人だけで秘密の早朝特訓をする事になった3年生。
    一番乗りした彼方の待つ部室へ例によって寮から一緒に登校してきたエマと果林…。
    のはずがいつの間にか果林の姿が見当たらなくなっていた。
    迷子かも?と心配した二人が探しに出ると校門付近のベンチでうたた寝する果林を見つける。
    いつも以上にお寝坊さんな果林には実は理由があり、それを暴露していく彼方。
    果林はエマがやってみたいといってたステップを夜遅くまで色々調べたり研究していたのだった。
    ダンスなら得意だから何かアドバイスしてあげられる事があったらなって漏らす果林。
    それを聞いて感極まったエマは果林をぎゅーっとハグしながら頬ずりし、
    「果林ちゃん、大好きーっ!」と抑えきれない心情を吐露するのであった。

    2020年6月度「六月のメインイベント!」

    果林へサプライズバースディパーティーを仕掛ける回。
    準備する時間稼ぎの為のお宝ゲットの旅を経て全てを知らされ難しい顔をする果林。
    騙していた事を怒ってるのかと心配されるがエマは余裕の表情で答える。
    「果林ちゃん難しい顔をしてるけどほっぺがぷるぷるしてるでしょ?見てて?」
    直後、嬉しさに我慢しきれず皆への感謝の言葉を述べる果林。
    エマが果林の事をよく理解してる事がうかがえるエピソードであった。

    2020年8月度「ようこそ、栞子ちゃん!」

    栞子歓迎会の準備を進めるメンバー。
    彼方に盛り付けを頼もうとしたところ寝ちゃってると告げるエマ。
    果林が起こすが「も~起こす時はエマちゃんみたいに優しく起こしてぇ~」とぐずる彼方。
    果林は「甘えないの」と窘めるが逆に「自分はいっつも優しく起こして貰ってるくせにぃ」
    と寮でお世話されてる片鱗を暴露されてしまい慌てて風船の話で誤魔化すのであった。
    余談だがタイトルにある通り、今回から生首ドラマに栞子が登場している。

    2020年11月度「秋の醍醐味!?」

    QU4RTZの4人が部室で狩りについて不穏な話をしているところをドア越しに聞いてしまい入室を躊躇する栞子。
    そこに残りのメンバーも到着し、きっと勘違いだからと言う事で栞子を伴い突入する。

    確認するとやはり秋の行楽的な狩りの話で、遅着組も交え狩りの話で更に盛り上がるのだが、
    スイスの山野で育ったエマは突然「も~!みんなは狩りの事なんにもわかってない!」と声を張り上げる。
    慌ててエマの元へ駆け寄り「エマぁ!?どうしたの?大きな声出して」と落ち着かせようとする果林。
    結局、豊富な山の知識を披露し過剰とも言える心配をするエマを見て、狩りは中止し公園でのピクニックに予定を変更する同好会メンバーであった。

    2021年2月度「かすみの悪夢」

    太ってしまう事を暗示するような悪夢を見て悩んでいるかすみ。
    先に部室にいた果林、せつ菜、愛はかすみと共に果林のメニューを試す事にする。
    少しして残りのメンバー6人も部室に到着。
    疲れ果てたかすみの様子を見た栞子は、果林へどんな練習を?と問いかけ果林は練習内容を説明する。
    そこへ「果林ちゃんがいっつもやってる練習メニューだね♪」と食い気味に乱入してくるエマであった。

    2021年4月度「縁の下の力持ち?」

    先に部室にいる果林と彼方。
    学科共通?の服飾デザインの課題について果林は彼方にアドバイスを与えている。
    そこへ遅れてエマが登場し「こんにちは~!あれ?今日は二人なの?」と3年生しかいない事について尋ねる。
    二人は「みんな外へ走りに行ってるわ」「彼方ちゃんは果林ちゃんに課題手伝って貰ってるの」と状況を説明する。
    「あ~!二人はライフデザイン学科だもんね」と納得し「どんな課題なの?」と食いついてくるエマ。
    課題はドレスをデザインから作るものだったが果林のアドバイスもあり、エマはその出来に驚く。
    服飾の流れに乗ってエマは果林に「ねえ、果林ちゃん。わたしも衣装で困ってる事があって…教えて貰えないかな?」と助言を求める。
    当然のように「いいわよ」と果林は快諾、「ありがとう~、写真があるから見て」とエマはスマホを見せる。
    「あのね、この部分がうまくいかなくて…色々試してはみてるんだけどギャザーの幅と広がり方がわからなくて…」
    エマに質問に「ああ、それなら…ちょっと待って。いい動画があるのよ」と自分のスマホで動画を再生する果林。
    スマホを示しエマに見せるが「はい、これを見て。そう言えばエマに見せようとして保存してたんだったわ」との果林の言葉からあらかじめ用意していた事がわかる。
    エマは「ありがとう~、見せてもらうね」と感謝の意を告げ、果林は彼方にもストレッチ動画を探しておいたから後で送ると言う。
    (「これで果林ちゃんやエマちゃんみたい柔らかい体になれるかな~」と言ってる事から生首時空ではアニメ同様に彼方の体は固いらしい)
    そうしてる間に動画を観ていたエマは「ふむふむ、この動画すごくわかりやすいよ」と大喜びし、
    「しばらく果林ちゃんのスマホ借りるね」と動画視聴を続ける。
    彼方は彼方で課題を型紙作りまで進めており、エマも「わ!わたしも夢中で観ちゃってた~。スマホ借りっぱなしでごめんね、果林ちゃん」と時間の経過を知ってスマホを返そうとする。
    「あれ?」と何かに気付くエマ。
    その視線の向こうには部室にある長椅子で熟睡している果林の姿があった。
    よく動画を送って貰ったり教えて貰ってる二人は誰かのために夜更かしして動画探ししてくれる果林について語り合う。
    (果林の夜更かし動画探しは2020年4月度「三人だけの早朝特訓!」でも似たエピソードがある)
    エマと彼方が果林を語りあってると「うん…あっ、ごめんなさい!寝ちゃってたわ~」と目を覚ましてくる果林。
    そんな果林に対して「果林ちゃ~ん、いつもありがとう~!」と叫びながら猛烈な勢いでハグするエマ。
    果林はエマの様子に「え!何!?どうしたのよ、エマ~…」と慌てだす。
    そこへ彼方も参戦、二人からもう少し寝てるように言われますます混乱を極める果林であった。

    2021年7月度「ユニット自慢!」

    歩夢が部室へ行くと既に栞子が居たので話かけるも曲を聴くのに夢中な栞子は気付かない。
    少しあって気付いた後、実はA・ZU・NAの曲を聴いてたらしく盛り上がる二人。
    そこへ果林とエマの二人が連れ添って部室に現れる。
    寮から直なのか放課後なのかは不明だが前者は当然として後者なら学科が違うにも関わらずの同伴である。
    その後、ユニット談義の流れとなり、各々の特徴や自慢話で盛り上がる。
    練習する前に最後にもう一度聴き直そうとする栞子、A・ZU・NAの曲を最初に流そうとする歩夢を交互に挟み込む果林とエマが息ぴったりである。


    スクフェスALL_STARS(メインストーリー 1st Season)

    メインストーリー 第2章 第5話「オリジナリティの未来」

    イベント直前の緊張のあまり靴を左右逆に履いている果林を注意するエマの描写がある。

    メインストーリー 第2章 第9話「可能性は一つじゃない」

    かすみがエマのパフォーマンスを見た際、少しセクシーになってませんか?と指摘すると、
    グループレッスンをしていた時に果林にアドバイスして貰ったとのこと。

    一方、果林はエマから優雅なターンの仕方を教わっており、自分のパフォーマンスに反映させていた。
    二人がお互いにリスペクトし合っている一面もある事がうかがえるエピソードである。

    メインストーリー 第2章 第10話 後半「夢のメインステージへ!」

    スクールアイドルフェスティバルのメインステージに立てることになり、
    「夢じゃないけど、夢みたいだよ~」と喜ぶエマに「ほっぺつねってあげよっか?」とからかう果林。

    メインストーリー 第5章 第8話「心を動かすもの」

    スクールアイドル9番勝負2回戦で、絵里とのダンス対決(例のゲーム)に臨む果林。
    スコアは同点だったものの、オーディエンス判定で負けてしまう結果となる。
    少し声に力のない果林に「果林ちゃんのダンスもすごくよかったんだけどね。惜しかったなあっ」と声をかけるエマであった。

    メインストーリー 第18章 第3話「行くぞ、合宿!待ってろ、離島!」

    合宿出発の集合時刻が早朝すぎたせいか眠そうな果林。
    案の定、道中の電車や船の中ではエマの肩を借りて気持ち良さそうに眠っていた。
    離島に到着後、エマの側はなぜかリラックスできるし、おかげでスッキリしたと晴れやかに言うのであった。

    メインストーリー 第19章 第6話「夜が来る!」

    ゾンビの襲撃が不安で眠れないと言う面々。
    いつも冷静な果林も「何もかも忘れて眠れたら、どんなにいいでしょうね」と遠い目を見せる。
    そんな果林に対しエマは「大丈夫、なにがあってもわたしがずっとそばにいるよ」と安心させるのであった。

    メインストーリー 第19章 第10話「異国からのタイフーン!」

    帰って来たニジガクメンバーは部室で合宿の話に花を咲かせる。
    ゾンビ騒動の話が出ると「果林ちゃん、ひそかにショック受けてたみたいで、夢に見ちゃうらしいの。
    今朝起こしに行ったときもウンウン言ってて…」と果林の恥ずかしい話を暴露するエマ。
    「ちょ、ちょっとエマ!」と慌てる果林を見て今のはナイショねとエマはフォローするも、
    「そんなこと言ったらバレバレでしょ!?」と更に果林を慌てさせるだけなのであった。


    スクフェスALL_STARS(メインストーリー 2nd Season)

    メインストーリー 第20章 第3話「交わらない想い」

    同好会から離れ、スクールアイドル部に入った果林と愛。
    果林は、友達作りのために同好会に入ったのではなく、なんでもかんでも一緒と言うのは違う、
    仲間でありながらライバル同士、お互いを磨きあい高めあう関係で居たいとストイックに語る。
    一流の設備や人材、環境が揃うスクールアイドル部だが歌えているのはランジュだけなのが現状。
    エマは「果林ちゃんは、今、歌えてないよね?」と問いかけ、
    「ランジュちゃんのバックダンサーじゃなくて、果林ちゃんのパフォーマンスが見たいのに」と訴えかける。
    果林は部では一番完璧な人がセンターに立つステージ作りをしているため、今はランジュがセンターにあるが、いつか私がメインになる、と言う。
    それに対し「メインとかバックダンサーとかじゃないの、わたしはランジュちゃんより果林ちゃんのほうがずっとすごいと思うもん」と説得するエマ。
    しかし果林は逆にエマたちをスクールアイドル部に誘ってくる。
    エマは「わたし、絶対に行かないから」と強い拒絶の意を表し、お互いの想いが交差することなく第20章第3話は幕を閉じるのであった。

    メインストーリー 第22章 第1話「ミア・テイラー」

    前章のしずくの一件以降、部に姿を見せなくなったミアはスランプに陥っていた。
    部のメンバーたちも曲つくりに没頭してるにしても、と心配し始める。
    果林も「おなかを出して寝ちゃって風邪を引いたとか……」
    「そもそもあの子、ちゃんと食べてるのかしら?」などとどことなく身に覚えがありそうな例をあげて心配する。
    そんな果林を愛は「言うことがエマっちに似てきたんじゃない?カリンお母さん」と茶化す。
    同好会と部に分かれていても、(今のところはまだ)想いが交わらなくても、エマの存在が心の奥底に根付いている果林であった。
    余談だが、ミアが寮生であることが明らかになった。

    メインストーリー 第23章 第6話「準備はみんなで!」

    オンラインライブ以降勢いを増す同好会にランジュは業を煮やす。
    果林や愛にもアイデアを求めたところ、愛は経験則からタイマン方式のスクールアイドルトーナメントを提案する。
    エマは部とは同じイメージを共有できないから満足のいくパフェオーマンスができない事を理由に参加を辞退する。
    後日同好会メンバーもスクールアイドル部の部室に集まりイベントの手伝いをする事になる。
    その場で果林は「ねえ、エマは?」と姿が見えないエマを気にする。
    エマは用事があるからとお手伝いには参加せずに帰っており、この段階でもまだ想いは交わっていない様子が伺える。
    ただ、それを聞いた果林は「そう……」と残念そう?悲しそう?な表情を浮かべている。

    メインストーリー 第23章 第8話「悩む果林はパフェを振る舞う」

    別の日もまた同好会と部のメンバーはトーナメントの準備をしている。
    この日はエマも参加していたものの、自分の分の仕事を片付けて?早めに切り上げて?帰ってしまう。
    果林はなんとかエマに話しかけようと試みるも「あっ……ちょっ……」とまともに呼びかけることすらできず終い。
    トライ不発に終わり「はぁ~……」とため息を付く果林の様子を見て、かすみはイライラを爆発させヘタレと言い放つのであった。

    メインストーリー 第24章 第5話「ランチタイム、そして……」

    合同イベントも大盛り上がりのうちに午前の部を終え、同好会メンバーと部の面々はランチタイムを迎える。
    しかし一回戦第三試合でかすみに大差を付けられ敗退を喫した果林の姿はそこにない。
    「あの、果林ちゃんのこと……。ランチには誘ったんだよね……?」と気にかけるエマの描写がある。

    メインストーリー 第25章「私のままで、もっと高く」

    2ndシーズンにおける、果林、エマ、彼方の主役回。
    合同イベントでかすみに勝てなかった果林は、愛や栞子たちもどう声を掛けていいか分からないほど余裕のない顔で実力トップのランジュを目指してトレーニングに励んでいた。
    愛は同じ寮のエマなら話しやすいんじゃないかと相談する。
    エマが久しぶりに訪れた果林の部屋はだいぶ散らかっており、起床についても本人に「まあまあって感じ」と返される。
    「おかしな果林ちゃん」ようやくお互い笑い合ってお茶を飲みながら話ができた2人だったが、
    部に行った果林のステージは前みたいにわくわくしない、とエマが伝えると、ついに果林が激昂。エマを追い出してしまう。

    メインストーリー 第25章 第1話「困惑・混乱・混迷」

    スクールアイドルトーナメントでかすみに大敗を喫した果林。
    動画を見直しても敗因はわからず、より高みを目指して部でクオリティを上げたはずなのにと一人思い悩む。
    一方、同好会メンバーは早くも次の講堂ライブに向けて士気も高く雰囲気も良い。
    そこへ愛が紛れ込んできたために話が部の事になり、その流れで愛は果林の事がちょっと心配だと漏らす。
    果林の名前が出たところで「果林ちゃん?」と食いついて来るエマ。
    曰く果林はトレーニング中も余裕がない顔をしていてどう声をかけていいかわからない。
    だから寮も一緒だし果林も話しやすそうなエマがなんとか話してみてくれないか?との事。
    エマは「……うん、わかった」と承諾したものの、その背中には何とも言えない空気が漂っていた。

    メインストーリー 第25章 第3話「目指すものの違い」

    強さの秘訣を吸収すべくランジュのトレーニングに張り付く果林。
    優勝したランジュに食らいついていけばきっと財産になると言い聞かせ、
    自室に戻ってもランジュの動画を研究する事に余念がない。
    そうしているとドアがノックされ「果林ちゃん、エマだけど……今、いいかな?」とエマが訪ねて来る。
    突然の訪問に果林は「エマ!?今開ける!」を慌てふためく。
    「こんばんは、果林ちゃん。元気にしてた?」と言うエマの第一声と
    「え、ええ。エマは?」と聞き返す果林の様子からしばらく会ってなかった事もわかる。
    さらに「わたしはもちろん、いつだって元気だよ。果林ちゃんは?朝ちゃんと起きられてる……?」
    の発言で朝果林を起こしに来ることもしてなかった事も判明。
    果林は「それは……まあまあって感じよ」とお茶を濁すがどうやら起きられてないらしい。
    「ふふっ。まあまあってなあに?おかしな果林ちゃん」とエマは笑いだし、
    「あ、そうよね、おかしいわね……ふふっ」と果林が認めてしまって少しだけ部屋の空気が和らぐ。
    エマが畳みかけるように「果林ちゃん……お部屋、散らかってるね……」と突っ込んでいくと、
    果林は「うっ……。こ、これは……使いやすいように服をちょっと置いてるだけであって、
    片付けようと思えばすぐに片付くのよ?ほんとよ?」と苦しい言い訳をする。
    エマは「本当かなあ~?」と疑惑のまなざしを向けると果林は話を切るように
    「本当なの!だからもう……座ってよ。お茶いれるから」と急かすのであった。
    お茶もはいったところで「クッキーもってきたんだ。これ、最近のお気に入りなの。食べて食べて」とお茶請けのクッキーを差し出すエマ。
    「……おいしい。優しい味がするわね」と果林にもクッキーは好評である。
    「でしょ?お野菜とおからを使ってるんだって。低カロリーだからたくさん食べても大丈夫!」
    とスタイル維持のためのカロリー管理に厳しい果林への配慮を匂わせる。
    おからクッキーと言えばエマが果林の誕生日に渡していたがそれと同一なのかどうかは不明。
    エマの物言いに果林も「ふふ、そうやって私を悪の道に誘うのはやめて」と軽口を言う。
    「たくさん食べたらたくさん練習するもん。だから、たくさん練習するためにも食べるの」とエマらしい返しをする頃には
    「エマったら……ふふふっ」と以前のように話している二人であった。
    そのような感じで空気も打ち解けてきたところでエマは本題を切り出していく。
    「果林ちゃん、今何してたの?もしストレッチの時間を邪魔してたらごめんね」
    果林が軽く「え?ああ、大丈夫よ。動画を見てただけだから」と否定すると、エマも「なんの動画?わたしも一緒に見ていい?」興味深そうに答える。
    「あー……。ランジュのダンス動画なの。完璧なクオリティで、勉強になるから……」とどこか歯切れ悪そうな果林。
    エマも困り眉な表情で「ランジュちゃんの……」と微妙に気まずい空気になるが、
    「果林ちゃんは、ランジュちゃんみたいになりたいの?」と素朴に疑問をぶつける。
    果林は「ランジュみたいになりたいというか……私の目指すものにランジュが近いから、参考にしているの」と少しだけ言い方を変える。
    「そうなんだ……。最近の果林ちゃんすこしランジュちゃんみたいだもんね……」とどこか得心がいった様子を見せるエマ。
    しかし果林は微妙な表情をするエマを見逃さず「エマは……そういう私はあまり好きじゃないのよね?」と尋ねる。
    エマは気合の入った表情で「うん」と即答し「はっきり言うのね……」と苦笑する果林。
    「わたし、果林ちゃん“には”うそつかないもん」と続けるエマ。
    (果林ちゃん以外にはうそをつくのかどうかは定かではない)
    「部に行ってからの果林ちゃんのパフォーマンスは、前みたいにわくわくしないんだ……」とあまり好きじゃない理由も述べ、
    「果林ちゃん、すっごく上手になったと思う。部で頑張ってるんだよね。でもわたし……
    前の果林ちゃんのパフォーマンスのほうが好き」と続ける。
    エマの言葉がひっかかるのか果林は「……完成度の低い私のほうがいいってこと?」と聞き返す。
    「そういうことじゃないよ!ただ……」と誤解を生んだことに慌てるエマ。、
    果林は「エマがそういうつもりで言ったんじゃなくても、私にはそう聞こえるわ」と言葉を被せ、
    「私ね、同好会のみんなが……とくにエマが部に苦手意識があることは知ってる」とエマの部に対する心証を明らかにする。
    「果林ちゃん……」とエマ。
    果林は「でも、考えてみて。部の環境は一流なの。プロの指導を直接受けられるのよ。指導も的確で、自分でも驚くほど上達するのがわかる」と部の環境の良さと成長ぶりをアピール。
    わからないといった風でエマは「プロに教えてもらうのって、そんなに大切なこと?」と問い返す。
    「もちろん。私はもっと上を目指したいの。μ'sにもAqoursにも勝ちたいの」と強い上昇志向を見せる果林。
    同じライブを見ていたエマにも「エマ、あなたはスクールアイドルフェスティバルでμ'sとAqoursのライブを見て、なにも感じなかった?」と問いかける。
    エマはいつもの様子で「すごいなって思ったよ。夢みたいに楽しくて、すてきだった。ますますスクールアイドルが好きになったよ」と答えるが、果林は
    「それだけ?勝ちたいとか、超えたいとは思わなかったの?」と飽くまで勝ち負けにこだわる果林。
    「負けないくらいすてきなパフォーマンスはしたいなって思ったけど、わたしは、勝ちとか負けとかはよくわからないかな……」
    「だって、わたしはわたしの目指すスクールアイドルになりたいだけだから」とエマは明確な勝敗には興味を示さず確かな目標を告げる。
    果林は部分的には同意しながら「私だってそうよ。私の目指すスクールアイドルになりたくて、部へ行くことを選んだの」と部を選んだ理由に結び付ける。
    「私は、上に行きたい。誰にも負けたくない。勝ちたい!」とやはり勝ちへの強いこだわりを見せるが、
    エマは「でもこの前のライブ、かすみちゃんのパフォーマンスの方がみんなの心を掴んでたよね?」と痛いところを突く。
    「そ、それは……たまたまよ」とうまく言い返せなくなる果林。
    果林はトーナメント結果から「でも優勝したのはランジュだわ。それは部のやり方が間違ってない証拠よ」と正当性を言い張る。
    「ランジュちゃんにはあのやり方があってるんだね。わたしは、あれはスクールアイドルなのかな?って思うけど……」と人それぞれなことと思ってた疑問を口にするエマ。
    続けて「でも、すてきだなって思うところもたくさんあるよ。けど、果林ちゃんは……果林ちゃんは……」フォローしつつ果林のことにも言及しようとするが、
    エマは「ごめん、うまく言えなくて……」とうまく言葉にする事が出来ない。
    「もういい」果林はエマの言葉を遮ると「あなたたちはあなたたちで楽しくやってればいいじゃない。私は……違うのよ!」と話を終わらせる。
    エマは「か、果林ちゃん!?」と驚きの声をあげるが「いいから帰って!」と果林には余裕も取りつく島もない。
    部屋からエマを追い返して「はぁ、はぁ……」と一人、息を荒げる果林。
    「やっちゃった。心配して来てくれたのに……余裕なさすぎでしょ、私……」と果林の自省の言葉だけが響くのであった。

    メインストーリー 第25章 第7話「ひだまりの公園で」

    エマから果林の部屋での顛末を聞いた彼方は一肌脱ぐべく動き出し、果林を遥のライブへ連れ出す。
    観客からの視点に立った事や会場の熱で果林は何かを掴んだ様子を見せる。
    ライブ後、彼方に連れられてとある公園へ立ち寄ると、ちびっこ達を集めて歌うエマの姿があった。
    ちびっこ達を巻き込み自分だけではなくみんな一緒に楽しそうに歌っているライブを見て「エマらしいライブね……」と漏らす果林。
    「派手さや激しさとは違う、周りにいるみんなを温かい気持ちで包み込む優しい歌声……」
    「エマの優しさが、心にすっと入ってくる……」
    「焦ることないよ、って……大丈夫だよ、って言われてるみたい……」
    エマの歌声に湧きあがる心情を隠そうともせず素直に語る果林。
    「これがエマの目指すスクールアイドル……勝ち負けとかじゃなくて、聞いている誰かの癒しになれるような存在……」
    「あたたかく照らしてもらっているみたい……」
    寮での一件ではうまく伝わらなかった事にも気づき、果林は知らずのうちに涙を流す。
    涙を流している様子に慌てる彼方に対し「え?……やだ、ごめん。泣きたいわけじゃないのよ、これは勝手に……」と果林まで慌てだす。
    その騒ぎにエマが気付き「果林ちゃん!」とすごい勢いで駆け寄って(集中線と拡大演出あり)猛然と果林に抱きつく。
    受け止めた果林も「きゃっ……!エ、エマ……ちょ……随分熱烈な抱擁ね。み、みんな見てるわよ……」と慌てる。
    抱擁を解いたエマは果林の両手をぐいっと掴み「この前はひどいこと言ってごめんね!責めるようなこと言うなんてダメだった!」と涙ながらに謝るエマ。
    果林も「私のほうこそ感情的になってごめんなさい。せっかくきてくれたのに、追い返しちゃって……」と謝り返す。
    「私、自分のことばかりで周りがちっとも見えていなかった……エマにもきつく当たって最低よ……」とこれまでの態度を重ねて反省する果林に「ううん、そんなことない」とエマは否定する。
    エマは「果林ちゃんが負けず嫌いで頑張り屋さんなの、わたし知ってるもん。上手くいかなくて焦っちゃったんだよね」
    「でも、焦らなくてもいいんだよ。立ち止まってもいいし、わたし、弱音もききたいよ。話してほしいの」と果林の状況に理解を示し、
    「隠し事はなしにしよう。意見が違ってもいい。喧嘩もしよう。大丈夫、絶対仲直りするもん!!」とこれからのことに対して強い意志を見せる。
    「エマ……ごめんなさい……私……私……」「うっ……うう……っ」謝ったあとは言葉にならず号泣する果林。
    「彼方もごめん、すっごい心配かけちゃったわ……」の一言で彼方も混ざり、三人は抱き合うようにしてすすり泣く。
    「わたしたち、もっともっとたくさんのこと話し合える友達になろうね……!」と一連の騒動からの仲直りを経てさらに絆を強めた三年生組であった。

    メインストーリー 第25章 第8話「私のエゴ」

    ひとしきり泣いたあと落ちついた三人はファミレスで休んでいる。
    「はあ……泣いた……」と一息つく彼方。
    果林も「あんなに泣いたのは久しぶりだわ。それも人前でなんて……」とどこか恥ずかしそうにしている。
    状況的にライブが中断してしまったことに彼方は「エマちゃんの歌を聴きにきた人たちに申し訳なさすぎる……」としゅんとする。
    が、「でも、みんな拍手してくれてたね」とニコニコでエマが返すと声を合わせて「恥ずかしいっ!」と悶絶する二人であった。
    そんなこともありつつ彼方は今日を振り返りうまくひとはだ脱げなかったことを悔やんでいる。
    「それは私が遥ちゃんのライブを見て落ち込んだからでしょ……」「ううん、そもそもわたしのせいだから」果林とエマは口々にフォローする。
    「大元は私のせいよ」と自分のせいだと言う果林に「違うよ。わたしが果林ちゃんのこと避けちゃったからだもん」とエマ。
    エマが続けて「それに、朝も起こしてあげられなかったからお寝坊しちゃってたし、お部屋も片づけてあげられなかったし……」と果林の寮生活への影響に言及しはじめる。
    果林は「そっ、それはいいのよ!今は!」「……今は私の話を聞いて」とエマの話を打ち切らせ話し始める。
    「私ね、自分のパフォーマンスのことばかりで、周りのことがまるで見えてなかった。今更だけど気付いたの」当時の状態を語り、
    「エマは、わかっていたのよね。私が独りよがりになってる、って……」とエマに尋ねる。
    エマは「たぶん、そうなんだと思う……。わたし、果林ちゃんのステージ、すごく好きだったの」と軽く肯定し、
    「果林ちゃんはね、ステージの上からわたしたちに言ってたんだよ。「私だけを見て、よそ見は許さない」って」と同好会の頃の果林のパフォーマンスに触れていく。
    エマは目を伏せ果林のパフォーマンスを思い出しながらなのか「そういう果林ちゃんのわがままなところがキュンとくるの。わたしがついてなきゃダメなんだな、って……」と伝える。
    キュンキュン暴露に果林は「そ、そんな風に見えてたの……?」と若干恥ずかしがり彼方のほうを見るが彼方も同様の思いらしい。
    思うところがあるのか「ねえ、さっきのライブ、エマはどんなことを考えながら歌っていたの?」と尋ねる果林。
    エマはすぐさま笑顔になり「わたし?わたしは見てくれている人のことを思って歌ってるよ」と即答。
    続けて「みんなの顔を見て喜んでくれてるかな、元気になってくれているかな、って」
    「寂しそうな子や悲しそうな子がいたら、せめてそのマイナスな気持ちがゼロになったらいいなって思いながら歌ってる。そばにいるからね、って……」と歌に込めている想いを告げる。
    「私、エマの歌を聴いて、私のことを思ってる気持ちが伝わってきた……本当にそう思いながら歌ってたのね……」果林は目を伏せながらエマの歌に対し自分の感じたことが事実だったことを悟る。
    そして目を開くと「きっとかすみちゃんも同じなんだわ」と果林。
    「目指す形は違うけど、それを応援してくれる人に伝えようとしてる。その思いが歌に乗って伝わるからこそ、みんなも応援してくれる」
    「そしてその声援は、ステージ上で自分の力に変わる……」とかすみにも触れトーナメントで敗れた答えにも行きつく。
    そんな果林にエマは「わたしの理想のスクールアイドルは、みんなと一緒にライブを作れる存在。みんなで楽しいねって笑っていられたら幸せなの」と理想のスクールアイドル像を語り、
    「だから果林ちゃんには悪いけど、わたしはスクールアイドル部のやり方は受け入れられない」と変わらない強い意志を見せる。
    果林も「最高のパフォーマンスをして自分の魅力をぶつける。それがスクールアイドル部……ランジュのやり方だものね」とベクトルの違いを理解する。
    ふと彼方が果林に目指すスクールアイドルを尋ねてみると果林は言いたくないのかごねるのだが、
    エマが「わたし、もっと果林ちゃんのことが知りたい。だから果林ちゃんのこと、教えて」と頼むとぽつぽつと答え始める。
    「私は……エマたちみたいにスクールアイドルを通してこれをしたいとか、何かを伝えたいとか、そういうものがないの……」とエマたちとの違いを告げ、
    「さっき、エマも彼方も言ってたわよね?視線が欲しい、見てほしい、よそ見は許さないって」
    「ほんと、その通り、それだけ」と二人の指摘が事実であったことを認める。
    「ただ一番になりたいの。一番注目を集めたい、みんなの視線を独り占めしたい、全部を独占したい、とにかく始めたからには一番になりたい」と独占欲?と一番への強い執着心を見せる。
    「μ'sやAqoursよりもすごいって、かすみちゃんやみんなよりも大好きだって言って欲しいのよ」と赤裸々に語る。
    だったらそれをお客さんに伝えないとと言う彼方にエマも「うん。わたしのことを見て、わたしのことを一番好きになって、って真っ直ぐに伝えなくちゃ」と同意する。
    果林は「そんな恥ずかしいことできるわけないじゃない。それに、そんなことしたらガッカリされちゃうかもしれない……」と二の足を踏む。
    「果林ちゃんのわがままなところ、かわいいけど?」とニコニコしながら好意を告げるエマ。
    彼方にもエマのライブを例に挙げられ一番を目指すならそれくらいやらないとと発破をかけられ、
    「……そうね」「わかったわ、やってみる!」とどこか吹っ切れた顔を見せる果林であった。

    メインストーリー 第26章 第6話「私たちは重ね合う」

    教育実習生として学園へ戻ってきた薫子は同好会と部の面々を集め、新しい企画「スクールアイドルエキシビション」の開催を宣言する。
    学園代表になるには校内オーディションで勝ち残る必要があり、その前段階として(親睦と変化を求めて)合同合宿を行うことになる。
    ゾンビ事件も懐かしい無人島合宿のさなか、エマは二人ユニットを組んだ果林と愛の練習パフォーマンスを見て刺激を受け、新しいことに挑戦する気持ちが生まれる。
    その夜、エマは自身と同じ共通点を持つ彼方、かすみ、璃奈を呼び出し、競い合うことで高め合う果林たちとは正反対のお互いに補い合う関係、調和をコンセプトとした4人ユニットを結成するのであった(のちのQU4RTZ?)

    メインストーリー 第28章 第2話「ランジュが選んだもの」

    校内オーディションに向け新たな練習メニューを加え気合を入れる同好会メンバーたち。
    そこへ愛、果林、ミアが慌てた様子で現れ、スクールアイドル部廃部の報を告げる。
    そして当の本人のランジュは行方不明、音信不通の状態にあるらしい。
    この事態に同好会メンバーの面々も心配の色を見せ、
    エマも栞子のライブでも見かけなかった事からスクールアイドルの事を嫌いになっちゃった?と心配する。
    そんなエマに果林は「それはないわ」と否定している。

    心当たりを探そうにもそもそも同好会メンバーはランジュについてよく知らなかった事に気付く。
    エマも知ってることと言えば自分とはやり方が違うことだけで部が苦手ってだけで遠ざけてたと漏らす。
    しかし合同合宿にて一生懸命練習するランジュの姿を見たり、ランジュの真剣さを熱く語る果林の様子から
    「今更だけど、わたし、悪かったと思う。意地も張ってたと思う。話、聞かなくてごめんなさい……」と反省する。
    その言葉に声をかけてきた果林へ「ランジュちゃんがどういう子なのか教えて」と頼むのであった。


    スクフェスALL_STARS(ストーリーイベント)

    「イルミネーションナイト」

    第2話
    エマの部屋からμ'sやAqoursの面々を新しいファッション誌の創刊祝いパーティへ誘う連絡を入れ、「……ふぅ」と一仕事終えて息をつく果林。
    エマが「メッセージの送信、終わった?」と様子を尋ねてくると「Aqoursの花丸ちゃんと、それからμ'sの希ちゃんにね」と答える。
    無事に誘えたことでエマは「楽しみだなぁ。パーティに参加できるなんて!みんな来られるといいね」と早くもウキウキしている。
    果林も「そうね。気合入れておしゃれしなくちゃ♪」と機嫌良さそうに同意する。
    おしゃれの話題が出たことで「何を着て行こうかな?準備するのも楽しいね♪それに、どんなお料理があるのか想像するのも……♪」とドレス選びに思いを馳せるエマ。
    エマはふと思いついたように「そういえば、パーティには果林ちゃん以外にも読者モデルさんは来るの?」と果林に素朴な疑問を投げかける。
    果林は同意しつつ「ええ。それからカメラマンやメイクさんも何人か来るって聞いてるわ」と補足する。
    ちょっと驚いた表情で「カメラマンさん!写真撮られたりするかな?」と尋ねるエマに、
    「断りも無く撮っては来ないと思うけど……、
    そうねぇ、エマは可愛いし、撮らせてって言われるかも」とさらっとエマを褒め、
    そのような可能性もある事を匂わせる。
    「ええ~っ、か、可愛いかなぁ、わたし……
    で、でも、それならモデルやりませんかって言われる……」その言葉は更にエマを慌てさせる。
    果林がなぜかドヤ顔で「かもしれないわね」と追い打ちをかけると、
    「わわわっ!どうしよう!ファッションモデルってどんなことすればいいの?
    写真撮る時は、やっぱりポーズ取ったほうがいいのかな?」とエマの狼狽えぶりは最高潮となる。
    挙句「分からないよ~!果林ちゃん、教えて~!」と珍しく?果林に泣きつくエマ。
    エマに自分が得意とする分野で頼られて嬉しくなった果林は、
    「うふふ♪仕方ないわねぇ。じゃあとっておきのポージングを教えましょう♪立って」とポージングのレクチャーを促す。
    エマも「はいっ!よろしくお願いします、果林先生!」とノリノリで答えると、
    「いいお返事ね♪パーティまでにみっちり仕込んであげるわよ~♪」
    とエマを仕込むべく果林もやる気を燃やし二人の間に穏やかな空気が流れていくのであった。
    その様子の一部は後述のスクスタ4コマ漫画「果林先生のポージング教室」で読む事が出来る。

    第4話
    果林に衣装を借りる予定だった善子と花丸もパーティドレスに着替える。
    慣れないパーティ参加のせいか二人ともそわそわしていると、
    「ふたりとも、よ~く似合ってるわよ♪」と果林が声をかけてあげる。
    エマも「うん!とっても可愛いよ~♪お人形さんみたい。
    このまま寮に連れて帰りたいなぁ」と褒めつつ、
    「毎日服を着せ替えて、髪をとかして、椅子に座らせてお話したり、
    夜は一緒にベッドに入ったり♪」とお世話願望を見せてしまう。
    善子は脅しながら心配し、花丸は作法を知らない事を心配する。
    作法についてエマは「わたしもパーティのマナーってよく知らないし、
    とりあえず、お料理を残さず綺麗に食べればいいんじゃないかな♪」
    と同じ感じである事を伝えて安心させ、食べるネタで和ませる。
    「そうね。メッセージでも書いたけど、もともと内輪の小さなパーティなのよ。
    だからマナーとか失敗とか、そんなに堅苦しく考えないで。ね♪」
    果林もそう伝えて心配ムードを払拭するのであった。

    ちなみにエマの4つの願望は既に果林に実行済みである。
    (主にスペシャルラジオドラマやアニメを参照)

    第5話
    かくして2話で果林が可能性を示唆していた通りエマにモデル依頼が入る。
    「えっ、モデル?わたしが?わああ、ほんとに言われちゃった!」
    「写真ですか?い、1枚だけなら……ふふふ♪
    果林ちゃんにポーズ教えてもらっておいてよかった~」
    多少慌てたものの、果林との特訓を経ていた事で落ち着くエマ。
    (果林先生直伝の♡きゅ~~~~~ん♡のポーズをしたのかはどうかは不明)
    そんなエマたちの様子を見て果林は「ふふっ……みんな、楽しめてるみたい」とほほ笑むのであった。

    第7話
    パーティ途中で思わぬアクシデントに見舞われたものの、
    スクールアイドルらしい方法で切り抜けパーティを満喫した面々。
    岐路に着きつつ思い思いに誘ってくれた果林に感謝の意を伝える。
    エマも「素敵な思い出ができたね。ありがとう、果林ちゃん」
    と新しい思い出も作れて上機嫌のエマはお礼を言う。
    「みんな……。こちらこそ、今日は来てくれてありがとう。
    私もすっごく楽しかったわ!」一時は不安になっていた果林もみんなからの言葉に感激するのであった。


    スクフェスALL_STARS(スペシャル4コマ漫画)

    イベント第30回「イルミネーションナイト」②

    漫画のタイトルは「果林先生のポージング教室」
    「私とエマはタイプが違うからエマに合うポーズを教えるわね♪」
    と手慣れた感じでエマにモデルらしいポーズをレクチャーしている果林。
    エマも「はい!果林先生!」とノリノリで返す。

    果林は「それで腰をもう少しひねって…」などと細かい仕草を言葉で指導するが、
    エマが何度か試してもうまくいかず「難しい…果林ちゃんお手本を見せて?」と願い出られる。
    (果林に可愛いポーズを取らせるため敢えて手本を要求した疑惑も?)

    「こうね」と果林はこれがお手本だとばかりに全力でエマに合った(と思っている)萌えポーズを取る。
    ♡きゅ~~~~~ん♡

    それを見たエマは「果林ちゃんかわいい~!」と(あまりのギャップ萌えに?)エモエモになってしまい、
    エマの反応に赤面した果林は大慌てで「こ、これはお手本!」と言い訳するのであった。


    スクフェスALL_STARS(その他)

    サイドストーリー エマ編「パン天国」

    果林とエマは二人で同好会のみんなで食べるパンを買いに出かける。
    休日?のためかお互いに私服のため、私服おデートと言った感じである。

    パン屋にて店内に漂う小麦とバターの匂いに恍惚とするエマ。
    早くもテンションあがりまくりだが立ったままのエマに果林はトングとトレイを渡してあげる。
    「わあ~!このパン、カスタードがこんなにたっぷり乗せてある!
    こっちはブルーベリージャム、あっちはいちご!綺麗だなぁ。これ買おうかな
    こっちのパンには中に角切りチーズがいっぱい入ってるんだ!
    絶対美味しい!これも1つ、いや2つ、いやいや3つ……!?
    食パン!しかも焼きたて!これは試食もできるんだね。
    1つ食べてみよう。もぐもぐ……んんん、ボーノ~♡
    メロンパンだ~♪表面の生地が甘くてさくさくで大好き!
    これも欲しい……!」
    大好きなパンに囲まれて、とても幸せそうな顔で色んなパンに目移りし続けるエマ。
    そんなエマに「エマ~、何買うか決まった?」と果林は声をかけるが、
    「えっ、も、もう帰る!?」と全く決められていないエマは慌てる。
    果林がふふ♪と少し笑いながら決まってないならまだ帰らない旨を伝えると、
    さっきと同じようにまた色んなパンに目移りを始めるエマ。

    しかし、やはり決め切れずに迷いながら嬉しい悲鳴をあげてしまう。
    そんなエマを見て果林は9人で食べるんだし残ったら明日の朝ごはんにしたらいいから、
    気になるパンは全部買っちゃえば?とアドバイスし、
    「美味しいものと楽しいことはガマンしない。
    これが人生を楽しむ大事なポイントよ♪」と持論を展開して締めくくる。
    それを聞いたエマは吹っ切れたのか、さっきにも増した勢いで次々とパンを選んでいく。
    「……トレイ、もう1枚持ってきたほうが良さそうね……」
    その様子を見た果林はやれやれと言った風な表情で呟くが、その声色はとても優しげなものであった。
    \尊い!/


    TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー エマ編「お世話好きの秘密」

    エマが部室で果林の荷物を整理整頓していると彼方が少し甘やかせすぎじゃない~?とつっこんで来る。
    エマは「スイスに居た頃は妹や弟たちにもしてたし、わたしが好きでやってることだから……」と気に留めず、
    「(やってると)なんか、落ち着くんだよね~」と続ける(スペシャルラジオドラマ4章2話でも似たような事を言っている)

    その後、彼方の遥に対するお世話行動と重ねてあわせて互いに納得しあうが、
    実は自分がしてるばっかりじゃなくて、寮に入ってすぐのころは果林ちゃんが色々と教えてくれた、とエマは語り出す。
    寮の決まりを教えてくれたり、寮や学校のいろいろな場所に案内してくれたと(正確に目的地には辿り着けなかったようだが)
    そんな果林と過ごすうちに、虹ヶ咲に転入して来てちょっと不安だったけど、
    それよりも果林ちゃんと一緒にいてあげなきゃって思い、そのおかげで不安が消えたと言うエマ。
    最後に「果林ちゃんのお世話をしてると元気でいられると思うの」と締めくくるのであった。

    このエピソードだけでもエマの果林に対する依存性が薄々と感じとられるが、
    もしお世話出来なくなりそうになったらエマがどうなるか?はスペシャルラジオドラマ4章2話を聴いて欲しい。
    …と書いたのだが、次項で扱う果林編が投下されてしまったので併せて観て欲しいところである。

    TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 果林編「持ちつ持たれつ…?」

    果林とエマの寮生活を含めた濃厚な日常回。
    タイトルで何となく察せられる通り、二人の共依存性が描かれている。

    散らかり放題の寮の果林の部屋へエマがやってくる。
    「果林ちゃんてば、またこんなに散らかして~!も~!」と驚くエマに「ごめんなさい、エマ……」と申し訳なさそうに謝る果林。
    エマは「よし、急いでやっちゃうから、果林ちゃんはそこに座ってて!」と張り切って片付けはじめる。
    果林は「は~い……」と返事し、おとなしく座って昨日のエマのお世話を回想する。

    果林の回想内で舞台は学食に移り、ランチを取ろうとする二人のシーンになる。
    エマは「果林ちゃんはサラダセットだよね?わたし、自分の分と一緒に買って来くるから、いいこで待っててね」と果林を席に残し行ってしまう。
    一人になり「いけない……これはいけない兆候だわ……。私、エマがいないと何もできなくなってる気がする……」
    「朝が弱いからって起こしてくれるし、寮から学園までの道ですら迷うから手を繋いでくれるし……」
    「ダメよね、このままじゃ……!」と自問自答を繰り返し自省する果林。
    そこへランチを持ったエマが「果林ちゃーん、お待たせ!食べよ~」とにこにこで戻って来る。
    「そうだ、明日、果林ちゃんのお部屋の掃除に行くね」と明日のお世話の予定を話すエマ。
    「あのね、エマ、掃除は自分でやるわ。エマは好きなことをしてていいのよ。私のお世話はもう大丈夫だから……」と果林は先ほどの決意を基にエマのお世話を断ろうとする。
    それを聞いたエマはやや顔を曇らせ「……もしかしてわたしがやるの迷惑だったかな?触っちゃいけないものとかあった…?」と果林に問いかける。
    「違うのよ。そういうわけじゃなくて、自分のことは自分でやらないと。これからは私、エマに甘えずしっかりするから」と弁明するが、エマは「……そう、なんだ……」と更に顔を曇らせる?
    果林が「エマ!?なんでそんな顔してるの!?私なにかしちゃったかしら!?エマー!?」と慌てふためいたところで回想シーンは終わる。
    エマのセリフと共にエマの姿がフェードアウトしてるため表情は読めないが、スペシャルラジオドラマ4章2話と似たシチュエーションなだけにとても悲しそうな泣きそうな顔をしていたのかも知れない。
    (会話内容とエマが部屋の掃除に来ている事から昨日の昼を回想?)

    「ふふっ。も~、果林ちゃんてば、すぐに汚しちゃうんだからな~。でも、安心して、わたしが綺麗にしてあげるからね!」
    現実世界ではご機嫌でエマが部屋の掃除をしている。
    果林が「“いつも”悪いわね。あ、こっちは私がやるわ……」と動こうとすると、
    「いいのいいの!わたしに任せて!スイスにいたころは、妹や弟たちが散らかしたものをいつも片付けてたから、得意なの」とエマは即座に静止させ、
    続けざまに「…だめ?」と純粋な顔と無邪気な声で念を押す(圧をかける)
    このだめ?のセリフで突然BGMが消え無音になる演出が入るが、エマの表情とのギャップにより非常に効果的にエマの依存性の重さと底知れぬ闇を感じさせている。
    「う、ううん!すごく助かるわ!」と慌てて全身で返事する果林。
    果林が「私、エマがいないと何もできない子になっちゃいそうね」と呟くと、
    エマは満面の笑みになり「そうなっても大丈夫!わたしがいるからね、果林ちゃん」と告げる。
    (残念ながら、ラジオドラマ版4章2話ではすでにそのような認識を持たれている果林であった。)

    ここでBGMが戻り、果林はお礼を兼ねてある提案をする。
    「ふふ、じゃあ、その代わり、私はエマにたくさんおいしいものを紹介しちゃうわ。
    読者モデルの友達に、おいしいスコーンのお店を教えてもらったのよ。この後行きましょ」
    エマは「スコーン……!行きたい!お掃除すぐに終わらせるね!」とおいしいスコーンや果林とのお出かけ?おデート?に思いを馳せにこにこの笑顔を見せる。
    その様子を見て果林も笑顔で「うん、お願いね、エマ」とお世話される事を受け入れるのであった。

    内容的には、スペシャルラジオドラマ4章1話と2話のお世話内容をマイルドなものに変えてスクスタの世界線で再構築した感じになっている。
    ドラマ未視聴の人の中にはストーリーを読んでみて驚いた人もいるかも知れないが、
    アニメ以前の太古よりエマ側がやや重めの共依存がエマかりの源流に存在していたのである。
    これもまた一つのエマかりの側面であり、連動ストーリーエマ編よりも更に顕著にエマの果林に対する依存性を感じられたのではないだろうか。

    TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 3年生編「先輩らしく」

    エマの部屋にて、ファンから届いたファンレターを読んでいる3年生。
    届いた大量のファンレターを見て「こんなにたくさんファンレターがもらえるようになるなんてね……」としみじみ呟く果林。
    それを聞いた彼方は「果林ちゃんは読者モデルしてるんだし、もらい慣れてるんじゃないの?」とつっこみを入れる。
    「それはそうだけど……。読者モデルの私宛ての手紙と、スクールアイドルの私宛ての手紙じゃ意味が違うのよ」と少し照れる果林。
    そんな果林にエマは「でも、どっちの手紙も嬉しいんだよね、果林ちゃんは。お洋服は出しっ放しなのに、お手紙だけはいつも綺麗にしまってるもん」と暴露する。
    果林は「え、エマ~!」と慌てるものの、既に(寮での果林やお世話)事情を知っている彼方は「良い良い。彼方ちゃんはすべてわかっておるのだよ……」と流すのであった。

    彼方は彼方で遥にお世話をしており、「お世話が快感なんだよね~」
    「なんか、必要とされてるっていうかさ~」とお世話ネタを振る。
    エマは「わかる……っ!」と食い気味に共感し盛り上がりかける。
    果林はこれ以上暴露されてはたまらないと言った感じで本来の目的の手紙の返事書きを促し、
    お世話トークを打ち切らせるのであった。

    その甲斐あって3人は手紙の返事を書き進めるがエマはとある手紙を見つける。
    「あ、このお手紙……、いつも優しい言葉をくれる匿名希望さんだ~!」
    その手紙を横から彼方と果林も覗き込むが、何かに気づく。
    「この字は……匿名希望を名乗りつつも内容でバレバレのかすみちゃんね」と送り主を特定する果林。
    エマは「ええ!?かすみちゃん!?」と驚くが、同様の手紙は彼方たちにも届いているらしい。
    続けて匿名希望だがわかりやすすぎてエマにさえバレてしまうせつ菜からの手紙も発見され、
    「ふふっ、直接言ってくれればいいのに」と軽く笑ってしまう果林。
    「まあ、面と向かって言いにくいこともあるからね~。
    だって彼方ちゃんたちライバルだもん」と後輩を思いやる彼方に、
    「その前に友達よ」「わたしはみんなのファンだよ~」と続ける果林とエマ。
    そんな関係を彼方は「友達で、ライバルで、ファンか~。ふふ、彼方ちゃんたちの関係って、フ・ク・ザ・ツ♡」とおちゃらけて評す。
    果林も「他の誰とも違う、私たちだけの特別な関係性ね……」と納得し、
    エマは「そうだね。このメンバーで、もっともっと楽しい時間を過ごそう!」と同意し、
    「あとわたしたち……ちょっとは先輩らしく、頑張ろうね♪」と上級生としての自覚を促す。
    それに対し果林は「ふふ、そうね」と理解を示し、彼方も「先輩らしく、匿名希望さんのことは知らないふりしとこ~」と早速先輩らしい器の大きさを見せるのであった。

    TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」連動ストーリー 最終話「スペクトルの空」

    ここのところ長雨続きだったが、今朝になってようやくやむ。
    虹を見るためにメンバーたちはみんな部室に集まっていた。
    (ここの全体集合図では果林とエマの二人だけ?後列で並んでいる)
    「果林ちゃんと二人で来たら、みんな揃ってたんだよ~」と例によって果林と(手を繋いで?)一緒に登校してきたエマ。
    果林も「寮住まいの私たちより早く来てるなんてね」と軽く驚きをみせる。

    今日は休息日の予定だったが、久しぶりの晴れの日という事で太陽の下で体を動かしたい!という流れになる。
    果林も「絶対そうなると思ってたわ」と予期出来てたような口ぶりで語るが、
    すぐさまエマに「果林ちゃん、来る途中からそわそわしてたもんね」と暴露されてしまう。
    エマにはバレバレだった事を知った果林は「あら、バレてた?」と笑うのであった。


    毎日劇場「元気になれる場所」

    2020年11月8日更新回の毎日劇場にて、待ちに待ったエマかり回が遂に登場した。

    果林が呼びかけるがそれにも気づかないでエマはぼーっとしている。
    エマにしては珍しいその様子に「どうしたの?」と果林が尋ねると、
    スイスの実家で飼ってるヤギのネーヴェちゃんはどうしてるかなあと思って、とエマ。
    果林は「もしかしてホームシックなんじゃない?無理しなくていいのよ?」と心配するが、
    「え?無理なんてしてないよ。ただ、ちょっと思い出してただけなの」と軽く否定される。

    何とかエマを励ましたい果林は少し考え、次の休みに動物園へ行かない?とデートに誘う…が、
    「ヤギやモルモットに触れるの。」までは良かったものの、ついパンダについて熱弁してしまい、
    「ふふっ、それって果林ちゃんがパンダさんに会いたいだけじゃない?」と突っこまれてしまう。
    動物と触れ合う機会を作る事で何とかエマに元気を出して貰おうと思ってたであろう果林は、
    最初は否定したものの「ああ、ダメね私。すぐ自分の事ばかりで……」としゅんと自省する。
    そんな果林に対しエマは「わたし、果林ちゃんのそういうところもすきなんだ。」と優しく包み込み、
    「ヤギさんもモルモットさんも触って、パンダさんも見にいこ!」と二人でデートを楽しむべく誘い返すのであった。
    \尊い!/

    スクスタ 毎日劇場 11.8
    ʕ •ᴥ•ʔ



    毎日劇場「エマの悪い癖♡」

    2020年11月27日更新回。
    果林とエマの直接的な絡みは見られないが、エマによるお世話の片鱗を見る事が出き、
    果林へのお世話が本人のあずかり知らないところで穂乃果(おそらくμ'sにも?)にバレてしまうエピソード。

    穂乃果にオススメのパン屋へと案内されるエマ。
    目当てのキャロットパンで頭がいっぱいの穂乃果がつまずいてしまい、エマに怪我してない?と心配される。
    無事にパンを買う事が出来て二人で食べるのだがパンくずをぽろぽろこぼしてしまう穂乃果。
    それを見たエマは「果林ちゃんとは違うけど、お世話したくなっちゃうタイプだなぁ……。
    はい、お膝にハンカチを広げておこうね、これでこぼしても大丈夫だよ」とつい果林に対するようないつもの調子で?お世話してしまう。
    その発言により、果林が“いっつも”こういう風にエマにお世話して貰ってる事がバレてしまったのであった。

    毎日劇場「3人ですやぴ」

    2021年6月12日更新回の毎日劇場でのいわゆる三年生回と呼ばれるもの。

    彼方が他の三年生二人、エマと果林を名前を呼びながら探している。
    それに気づいたエマが彼方に呼びかけると果たして果林がすやぴしていた。
    珍しがる彼方にエマは昨日遅くまで課題をやっていたらしいと事情を説明する。
    エマが果林事情通な一面が垣間見られたシーンでもあった。
    エマが“お昼寝”と言ってることからお昼休みまたは休日の午前部活動後の出来事?


    カードボイス「SR Evergreen」

    果林にナッツを貰って喜ぶエマの様子を見る事が出来る。
    果林自身のボイスにて、レッスンでお腹が空いたらよくナッツを食べている事が明らかになっている。

    誕生日ボイス「エマの誕生日編」

    果林が誕生日を祝いつつエマの口元?に付いたクリームをどうにかしたような描写がある。
    焼きそばたこ焼きのソースの時(スペシャルラジオドラマ 6章6話)と同じような感じ?

    誕生日ボイス「果林の誕生日編」

    エマが誕生日プレゼントとしておからクッキーを渡している。
    果林のスタイル維持に気を配ってヘルシーなものを選んだ様子。


    キズナエピソード エマ編25話「ダメになっちゃう?」

    二人の直接的な絡みはないものの、日常的なエマかり行為と依存の深さを匂わせる発言が見られる。

    メイドエマからのお世話&甘やかし猛攻にあっているアナタは、エマを練習に集中させるべく身を隠して見守る事にする。
    隠れた先で果林と出会い、いきさつを説明しエマによるお世話内容にも触れる。
    それを聞いた果林は「エマってば、やり始めると徹底的にやるんだから」とエマの事ならよくわかっていると言う雰囲気を醸し出す。
    果林の口から徹底的と言う単語が出るあたり、エマが行うお世話は相当極まっている物だと推測出来る。
    その後、話の流れでエマのお世話があまりにも心地よくて、ダメになりそうとつい漏らしてしまう。
    すると、果林はいきなり「わかる……わかるわ!」とすごい勢いで食い気味になってくる。
    そして「でもね、そう思ったときにはもう、抜け出せないのよ……」と経験者(現在進行形)ならではの重みのあるお言葉を告げるのであった。

    キズナエピソード 璃奈編14話「秘密の放課後」

    近頃部活が終わると即帰ってしまう璃奈の事が気になるメンバーは、璃奈を尾行してみる。
    尾行してみると1年生組には馴染みのない場所に着き、この辺りに何があるのか果林に尋ねる。
    果林は「んー、中庭を抜けると講堂があるんじゃなかったかしら?」と答えるが、
    「果林ちゃん、位置関係が全然違うよ……」とエマに突っ込まれるのであった。


    マンスリー企画

    マンスリーランキングご褒美4コマ「ライブ映像1」

    果林がライブ動画のバストアップのエマを真剣に観ており更にローアングルから攻めたいと発言している。

    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーランキング「2018年9月度」

    エマのメンバーコメントにて、魅力をアピールする方法を果林に尋ねたところ、
    「脱げば?」とアドバイスされた事が明らかになった。
    か、果林ちゃん…?

    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーアンケート 第2回「似合う衣装はどっち?」

    2020年2月度のマンスリーアンケート。
    天使にエマ・ヴェルデが、悪魔に朝香果林がそれぞれ1位で選出され、
    純白の天使衣装を着たエマ、大胆なデザインの悪魔衣装を着た果林の新規イラストが電撃G's magazine 2020年6月号の「さかさま虹ヶ咲!?」にて公開。

    胸同士を密着させた状態でお互いの腰を抱きかかえ、空いた手と手を絡め合う二人の姿が描かれていた。
    エマは晴れやかな天使の笑みを見せ、対する果林は悪魔らしく蠱惑的な微笑みを浮かべている。
    エモエモで尊みが天元突破だったもん!\尊い!/

    天使と悪魔



    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーアンケート 第13回「桜を見るといえば昼の桜?それとも夜桜?」

    2021年1月度のマンスリーアンケート。
    昼の桜にエマ・ヴェルデが、夜桜に朝香果林がそれぞれ1位で選出された。
    日中がエマ、夜が果林と言う構図はSweet_Eyesの歌詞とパート割りを彷彿とさせられる。
    テーマに沿った果林とエマの(お花見デートの)新規イラストが電撃G's magazine 2021年5月号の「さかさま虹ヶ咲!?」にて公開。
    左にクールな笑みを浮かべた果林、右に上向きにペロっと舌を出したエマがやや半身で肩と頭を寄せ、それぞれ夜桜と桜を見上げている。

    ちなみに果林とエマがペアでそれぞれ1位で選出されたのは、天使と悪魔の第2回に続いて11ヶ月ぶり2度目である。
    あのエモさ尊さが再び!


    電撃4コマ

    第62話

    ライバルはいるかどうかの問いに対し果林がエマの名前を挙げている。


    にじよん

    第3回 05「新年1」

    巫女について「魔法を使ったりおふだで戦ったりする人」と語るエマに対し、
    果林が「二次元の話」だとツッコミを入れている。

    第4回 07「ステップ」

    カウント取りながら、ステップを披露するエマ、愛、かすみ。
    それを見ていた果林が「エマはもう少しステップの練習をしたほうがいいかもしれないわね」とアドバイスすると、
    エマは「うん… 頑張るよ」と気合を入れ直すのであった。

    第8回 15「誕生日(エマ)1」

    自分の誕生日だから、とみんなにケーキを作って来たエマ。
    果林は「スイスだと誕生日ケーキは自分で用意するんだっけ」とスイスに関する知識を見せる。
    (もしかしてエマの事をより知るためにスイスについて勉強した?)
    エマは嬉しそうに「うん、食べて食べてー」とケーキを勧める。
    その後、誕生日を祝ってくれる他メンバーに「新しい妹が8人出来たみたいで嬉しい」とエマ。
    それを受けて「え、私も妹なの?」と問いかける果林が描かれている。

    第8回 16「誕生日(エマ)2」

    祝えて貰えた事に「とってもエモエモで嬉しみが深くて草だよー」と迷言を言うエマ。
    それに対して「エマの日本語は少し矯正した方がいいかしらね?」と悩む果林であった。
    \尊い!/

    第12回 23「絶好調」

    何やら楽しそうな夢を見ながら彼方が眠っており、練習に遅れている。
    その彼方を見つけて、二人で抱えて連れていく果林とエマであった。

    第14回 27「教えて1」

    愛の影響かだじゃれのエマが愛とだじゃれの応酬をしている。
    それを見た果林は「何そのやり取り」と冷静にツッコミを入れている。

    第18回 36「恥ずかしい2」

    毎朝部屋に起こしにくるエマをお母さんと間違えている果林が暴露されている。

    第24回 47「メイド1」

    メイド服に着替えたエマが部室でメンバーをお出迎え。
    その姿に「すっごく似合ってる」と褒める果林が描かれている。

    第24回 48「メイド2」

    部内の様子からエマに偏った文化を叩き込んでいるのはせつ菜。
    そして愛によって余計な技術(だじゃれ)を磨かれているのを知る果林。
    エマのこの先を心配する果林であった。


    にじよん シーズン2

    #71「昼食1」

    昼食のサラダを食べる果林をじーっと見つめるエマ。
    食べづらいと言う果林に故郷のヤギたちがご飯を食べてる姿を思い出しちゃってと言うエマであった。

    #72「昼食2」

    お肉、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツとか食べちゃダメ、食べすぎるとお腹しちゃうから…
    と果林に注意するエマに「昼食1」を受けて「だから私はヤギじゃないわよ!?」と焦る果林であった。

    #83「テスト1」

    テストの結果が良かったメンバーを褒めるエマを「すっかりみんなのお母さん」と表現する果林。
    彼方の差し金で褒める矛先が自分へ向き「私も褒められたいみたいじゃない!」と慌てる果林であった。

    #84「膝枕2」

    少し照れたような表情を浮かべてエマに膝枕される果林のシーンがある。

    #90「記憶喪失2」

    1コマ目でしずくの演劇についてあれこれ話す二人の姿が描かれている。

    #92「膝枕3」

    果林が彼方とエマに下校を呼びかけるがエマは彼方の膝枕で熟睡中。
    幸せそうに眠るエマの表情を見て「いつもおつかれさま」とほほ笑む果林であった。

    #108「クリスマス2」

    スイスのクリスマスの話から故郷の家族に想いを馳せるエマ。
    「でもここにも妹が8人いるから寂しくないよー」と言うエマにメンバーが「エママー!」と群がる。
    その様子を複雑?な表情で見つめる果林であった。


    にじよん シーズン3(コミックムービー)

    #36「果林とイメージ②」

    部室に置いてあったパンダの写真集の持ち主を探すメンバー。
    何か知らないかと聞かれた果林はしどろもどろになりながらもなんとか誤魔化せたように見えたが、
    横から入って来たエマがその本を前に果林の部屋で見かけたとあっさり暴露するのであった。

    #38「果林とイメージ④」

    結局パンダの写真集が私物だと言う事を自白する果林。
    みんなのイメージ通りでいたいけど同好会だとつい調子が狂ってしまうと言う。
    メンバーはそんな果林を受け止める姿勢を見せ話は収まりそうになるが…
    突然エマが「あのねー果林ちゃんて寝てる時にねー」と新たな一面を暴露しかけ、
    大慌てでエマを止める果林であった。

    #44「エマとスイスへの手紙②」

    スイスの家族に向けて手紙を書くエマ。
    そこへメンバー達が手紙と一緒に封筒へ入れて貰おうと色々持ってやってくる。
    果林はドヤ顔とポーズをキメながら「私は自分のブロマイドをプレゼントするわ」と、
    サイン入りStarlight衣装のセクシーブロマイドを差し出すのであった。
    そのブロマイドでエマの家族に何のアピールをしたかったのかは謎のままである。

    #45「エマとスイスからの手紙①」

    前回スイスの家族へ送ったエマの手紙に返事が届いた。
    同好会メンバーへの手紙もあったと言う事でみんなの前で読む上げていくエマ。
    多少怪しい部分もあるものの頑張って日本語で綴られた手紙に果林は感動、
    声を押し殺して涙しながらハンカチで目頭を押さえるのであった。
    因みに例のブロマイドは名指しされてはいないものの、喜んで貰えたようである。

    #47「3年生と璃奈」

    早く家に帰って愛しの妹遥ちゃんに会いたいなーとくねくねしている彼方。
    その様子を見た璃奈がエマと果林の寮生組に家族と離れて寂しくない?と尋ねると、
    「やっぱり会って話したいなーとは思うかな」「寂しいと思う時もあるかしら」と返ってくる。
    そんな二人のこといつでも見守ってるから、と璃奈ちゃんボードのコピーを渡す璃奈であった。

    • 浮上した疑問点
    4コマ目でベッドに座る果林が描かれている。
    このベッドのフレームはにじよん版、スクスタ版、アニメ版で共通しているのだが…。
    注目すべきは枕とクッションで、これはアニメ5話で描かれた果林の部屋にあったものではなく、
    スクスタ版のエマの部屋にあったものと一致している。
    以上の事から推察されるに、
    ①「(にじよんスクスタでは)枕とクッションをエマとおそろっちにしている果林」
    ②「エマの部屋から枕とクッションを持って来た果林」
    ③「ルームウェアでエマの部屋のベッドに座る果林」(そのまま添い寝?お泊り?)
    ④「(暖を取りに来た)エマが持って来て忘れていった」
    そのいずれかの可能性があり、スクスタで果林の部屋が登場するまで真相は闇の中である。

    その後、果林担当回の第9話放送に伴い、スクスタでTVアニメ連動ストーリー 果林編「持ちつ持たれつ…?」が公開された。
    ストーリーでは、遂にスクスタでの果林の部屋の全貌が明らかになり上記①の可能性が消えた。

    更にその後、テレビアニメ第12話Cパート内にて電気を消したエマの部屋でベッドに座る果林とエマのシーンが描かれた。
    このため、③がかなり有力な候補として浮上したが、真相が解明される日が来るのかどうかは定かではない。

    #48「3年生としずく」

    あ~んでクッキーを食べさせあって甘えている彼方としずくを見ていた果林とエマ。
    エマはにこにこしながら「普段しっかりしてる子が甘えてくれるのって嬉しいよねー」と果林に言うと、
    果林は頬を紅潮させつつ「……エマ何で私を見て言うのかしら…?」と何か身に覚えでもあるかのように目を逸らすのであった。
    また、締めのにじよんコールは果林の照れたような声で読み上げられている。

    #50「璃奈と愛と目標②」

    4コマ目にパンダのパンを手に持ったエマが登場する。
    果林との直接的な絡みは無いものの、パンダのパンをチョイスしたエマの行動背景に果林の息吹を感じる方も多いのではないだろうか?

    #61「成長」(終)

    今まで撮って来たものを振り返り感慨深くなるメンバーたち。
    率先して練習へ誘う歩夢の変化を見てせつ菜とかすみは決意も新たにする。
    そんな3人の内緒話っぽい様子に他のメンバーたちがわっと集まりわちゃわちゃした空気の中シーズン3は幕を閉じる。
    その集まってくる場面でエマが果林としずくを背後からまとめてぎゅーっとしている。


    にじよん シーズン4(コミックムービー)

    2021年7月6日よりラブライブ!シリーズ公式YouTubeチャンネルにて配信スタート。
    コミックムービー形式なのはシーズン3と変わらずだが、今シーズンから栞子を正式に加えた10人体制となった。


    テレビアニメ(1st Season)

    第1弾キービジュアルでは背後からエマの両肩に手を置き密着する果林が描かれている。
    第3話の果林の発言から二人は親友関係である事が明らかになった。
    第5話のアバンにて、二人の馴れ初めが初めて明らかになった。
    基本的に全話必ずどこかしらにエマかり要素を見ることができる。
    特に4n+1の回(5話エマ回、9話果林回、13話最終回)に大きなエマかり投下がされていると言う説もある。

    第1話「はじまりのトキメキ

    同好会廃部の件で元気が無さそうにしているエマの元へ果林がやってくる。
    「どうするの?スクールアイドル」と尋ねるがせつ菜と連絡取れないうえに休止だと思ってたら廃部だなんてとエマは顔を曇らせる。
    果林が「そんな顔しないで?力になれることあるかしら?」と頼りがいのある姿を見せると、
    エマはハッとして顔をあげるのであった。

    第2話「Cutest♡ガール

    前回エマの悩み事を聞いた果林はエマのために早速動き出す。
    単身生徒会室へ乗り込み生徒会長と対峙し、はんぺん騒動の隙を突いて問題解決への糸口となりうる生徒名簿を密かに入手する。
    その後何らかの手段で打ち合わせたエマとエマに連れてこられた彼方、しずくと共に生徒会室へ赴き、
    生徒会長に揺るぎない事実を突き付けるのであった。

    第3話「大好きを叫ぶ

    前回の生徒会室でのシーンの続きから始まる。
    生徒会長を問い詰める果林だがあっさりと証拠が示す事実を認められる。
    「同好会以外の方に指摘されたのは予想外でした」と冷ややかに返す生徒会長に対し、
    果林は余裕に満ちた表情で「たまたま同好会に親友が居てね」とエマとアイコンタクトを取る。
    エマの表情に動きがないため、親友についてはお互い当然になっている共通認識だとわかる。

    生徒会室に乗り込んだ果林と旧同好会メンバーは、公園にて事の顛末を侑たちに報告するが、
    果林はかすみから部外者扱いした事を許して貰う代わりとしてコッペパンを渡される。
    果林はそのコッペパンをナチュラルに半分(握る手の感じからすると7:3くらい?)に分けて大きい方をエマに渡す。
    これはパン好きのエマを想って大きい方を渡したのか、自身のカロリー管理による物なのか、はたまたその両方の理由なのかは不明。
    しかし、このパンを千切って渡す果林と受け取るエマの間には「ん」とか「はい」などの言葉はなく、
    果林の差し出したコッペパンを流れるように受け取るエマの様子から二人の関係が相当こなれたものなのがうかがえる。
    とってもエモエモで嬉しみが深くて草だよー\尊い!/

    その後、生徒会長と新旧同好会メンバーは屋上に集まり紆余曲折を経て一連の問題は解決する。
    密かにその様子を見届けていた果林は安心したような表情を浮かべ、一人クールに去るのであった。

    第4話「未知なるミチ

    メンバーも増えた事で、やりたい課題別にグループに分かれて特訓する事になる。
    エマは彼方、愛、璃奈らと柔軟ストレッチ組に入り、果林は指導係として協力する。

    練習中に愛が非凡な才能を見せるがよく知らなかったエマに果林は説明して聞かせる。
    その様子を見ていた彼方は「果林ちゃんも同好会入ると思ってたよ~」とそれとなく言うが、
    果林は「そんな訳ないでしょ?私はエマの悲しむ顔が見たくなかっただけよ」と平然と言い切る。
    (この発言で果林の練習への協力や1~3話の行動原理にエマが絡む事が明確になった?)
    エマのために果林が動いている事を知った彼方と愛は「へぇ~~~?」といやらしい?顔で果林をからかう。
    果林は「な、何よ?」と言い返すが、エマは「ありがとう♡」と笑顔で感謝の気持ちを伝える。
    そのまっすぐな感謝に果林は赤面しつつ「あうっ…別にいいわよ…」と視線を逸らし照れ隠しするのであった。
    エモエモで尊みが天元突破だったもん!\尊い!/

    第5話「今しかできないことを

    次回予告の段階である程度予感を感じさせていたエマ回と見せかけたエマかり回(と言って過言ではない)
    多くの人が待ち望んでいた?果林とエマの馴れ初めエピソードから5話は幕を開け、
    最後のCパートまで怒涛のエマかり展開が続いていくまごうことなき神回である。

    季節は春、エマが留学のため日本にやって来た日に遡る。
    キャリーケースを引きながら学園前までやって来たエマだが学生寮の場所が分からない。
    寮の場所を書いた地図を求めてトートを漁っていると「どうかした?」と声をかけられる。
    しゃがんでいたエマが見上げるとそこには優しく微笑む果林が立っていた。
    (この後、おそらく地図を元に寮まで案内して貰ったと思われる)

    学園生活も始まり、果林が一人でフードコートに座っていると、
    「この前はありがとう、一人?」とトレイを持ったエマがやって来る。
    「ええ、騒がしいのは苦手なの」と言う果林だが、エマは構わず「良かったら一緒に食べてい~い?」と聞く。
    エマの純粋な物言いに、果林はクールな表情で「好きにしたら?」と相席を認める。
    「スイスにいた頃から憧れてたの」とどんぶりでたまごかけご飯に舌鼓を打つエマを見て、
    「それを食べるためにわざわざ日本へ?」と冗談めかして聞く果林。
    エマは「スクールアイドルになりたくて日本に来たの。
    小さい頃日本のアイドルの動画を観て心がポカポカってなった事があったの。
    だからわたしもそんな事が出来るアイドルになれたらと思って」と目を輝かせ、
    その行動力に果林は「やるじゃない」と感心する。
    そこへ雑誌で果林を見てファンだと言う1年生たちが話しかけて来てエマは果林がモデルをやっている事を知る。
    エマは素直に「すごい!」と感心してみせると果林に「アイドルだってすごいじゃない、お互い頑張りましょ」と笑顔で返され、
    「うん!」と顔を輝かせ頷くのであった。

    舞台は今に戻り、いつものフードコートのいつもの席で向かい合う二人。
    おいしそうにおにぎりとパンを頬張るエマ。
    「相変わらず食べるわね、エマ」とほほ笑む果林に、「だっておいしいんだもん、ふふふっ♪」と幸せそうに答えるエマ。
    果林がさりげなく「今日も同好会?」と話を振るとエマは「うん、メンバーも増えて最近すっごく賑やかで。それにソロアイドルをやろうってなってみんなますます張り切ってて」と嬉しそうに答える。
    続けて「果林ちゃんも一緒にやれたらいいのになぁ」と思ってる事をストレートに口にする。
    果林は「そう言う賑やかなのは苦手って知ってるでしょ?」と視線を逸らした後、
    「そっか~」と残念がるエマを残し「私そろそろ行くわね」と席を立ってしまう。
    エマはその態度に「果林ちゃん?」と何か心にひっかかるものを覚えるのであった。

    同好会では、各自PVを撮ろうと言う話になり、スイスにいる家族に観せるためにもどんな物を撮るか悩むエマ。
    その頃、果林がひっそりと3話の屋上ライブの動画を観ている様子が描写される。

    更にPV作りの話を詰めていくメンバー。
    PVのイメージや目指すアイドル像を問われると「わたしね、人の心をポカポカさせちゃうようなアイドルになりたいって思ってて。でもそれがどんなアイドルなのかよくわからなくって」とエマはまだ漠然としか掴めていない。
    しずくの発案で色々な衣装を着てイメージを広げようと言う事になり、エマが果林を頼ると果林はツテで服飾同好会を紹介する。
    エマが色々な衣装を試着していると「ねぇ、こっちはどうかしら?エマに似合うと思うんだけど」と果林が衣装を選んで来るが、
    それに着替える前に着ていたクマのきぐるみのエマを中心に同好会メンバーで写真を撮る事になる。
    一人離れた場所に立ってその様子を見てる果林にエマは「ねぇ、果林ちゃんも一緒に入ろう?」と誘うが「私はいいわよ」と断られる。
    タイミング悪くインタビュー依頼の連絡が入ったため、果林は写真に混ざらずに場を去ってしまう。

    事前に渡されたインタビューのためのアンケート用紙を寮の自室で書く果林。
    机の上にはスクールアイドル雑誌の最新号があり、少しずつ興味を持ち始めている事がわかる。
    それをちらっと見た果林は興味がある事やってみたい事の欄に何かを記入するも「なんてね」と冗談めかして軽く否定する。
    そこへエマがやって来たため慌てて用紙を隠す果林。

    ここで果林の部屋の全貌が明らかになるがかなり散らかっており、エマは「またこんなに散らかして~」と片付け始める。
    果林は「そのままでいいのに」と言いつつしっかり片付けて貰うのであった。
    ここで“また”と言う事はやはり定期的にエマが片付けているようでまた一つお世話のバリエーションが増えたのでだった。
    (連動ストーリー果林編でも果林の自室のお掃除に通うエマの描写があり、裏付けが取れている)
    片付けをしてるエマは目ざとく?机の上のスクールアイドル雑誌に気付く。
    エマは思わず雑誌を手に取り、ウキウキで「果林ちゃん、もしかして興味ある?」「だったら入ろう?同好会!すっごく楽しいよ!」
    「みんな本気でスクールアイドルやってて」と一気に捲し立てる。
    雑誌を見られた果林は僅かに頬を紅潮させつつ呆気に取られるがすぐにクールな表情で視線を逸らし、
    「ないわよ、興味なんて全然。その雑誌はエマのためになるかと思っただけ」と否定する。
    「でも」となお食い下がるエマに「私、読者モデルの仕事もあるしスクールアイドルなんてやってる暇ないの、知ってるでしょ」と取り付く島もない。
    それを聞いたエマは「そっか、いつも手伝ってくれてたからもしかしたら一緒に出来るのかも?って」と残念そうにするが、
    「頑張ってるエマを応援したいと思っただけよ。そんな風に思われるのならもう止めておくわ」とますますムキになる。
    エマは顔を曇らせるが果林は「それ持っていっていいわよ、衣装の参考にでもして」「それともう誘わないで」と話を切り上げてしまうのであった。

    寮の自室に戻ったエマは果林の部屋から持ち帰ったスクールアイドル雑誌を片手にベッドに寝転がり、
    果林がなぜあのような態度をとったのか、その理由を思い悩む。
    「どうして?あんなにムキになって。そんなに、嫌だった?」
    「わからないよ、果林ちゃん」と自問自答しながら瞳を潤ませるのであった。

    • 寮の部屋について
    果林の部屋を訪問するエマのカットから、果林の部屋は奥の通路から数えて3番目の部屋だとわかる。
    自室のベッドで寝転ぶエマのカットの前に、奥の通路と扉が並ぶ廊下のカットが入っている。
    これが果林の部屋から出て行ったエマの暗喩なのかエマの自室の扉を写して部屋に帰った事を表現したのかは不明。
    もし後者だとするとエマの部屋は果林の部屋の右隣か一部屋飛ばした右隣の可能性が出てくる。

    翌日、エマのPV撮影が始まるがその表情はどこか優れない。
    「まるで違う人みたい」「一体、どっちが本当の…」衣装の着替え時間中に昨日の果林の言葉を思い出すエマ。
    ふとした拍子に鞄から件の雑誌の間に挟まってたアンケート用紙が落ち、エマは目を通してしまう。
    そこには「今、一番興味があること:スクールアイドル」
    「休みにやってみたいこと:友だちと思いっきり遊ぶ、お台場をブラブラ食べ歩いたり」と書かれていた。
    果林の秘められた本心を知ってしまったエマはPV撮影途中にも関わらず果林の元へ走り出す。
    この時、学園前の橋をエマが駆け抜けるシーンがあるが、ここは冒頭の果林がエマを手助けしたシーンとの対比だと思われる。

    困った顔をして自室でアンケート用紙を探している果林。
    そこへ息を切らせたエマが訪れ、真剣な表情をしながらいつもと違う低いトーンで「来て」と強引に果林の手を取る。
    寮の外まで引っ張りだされた果林は「ちょっと!一体なんなの」と混乱するが、
    エマは「今日、わたしに付き合って?お願い」と有無を言わさず、手を取ったまま走り出す。

    エマかり



    二人はたこ焼きやアイスを食べ歩いたり、イヤホン半分こをしたり、プラネタリウムを見たり、
    尊いカット満載のお台場デートを満喫する。
    デートが進むに連れ、果林は次第に笑顔を見せるようになる(後半ほど笑顔の度合いが大きい)
    エマは果林の休みにやってみたい事をまず叶えてあげていたのだった。

    • カットのあったデートコースと行動
    「東京国際交流館」:手を繋いだまま学生寮を出発
    「たこ焼きミュージアム」:手を繋いだまま入口の提灯を見上げる二人
    「たこ焼きミュージアム」:テーブル席で一緒にたこ焼きを食べる
    「ドナテロウズ」:一緒にアイスを食べながら店を出る二人
    「ドナテロウズ」:アイスを食べるエマを見て微笑む果林
    「自由の炎像」:果林の背後から飛びつきハグするエマ
    「セントラル広場」:イヤホン半分こ
    「ウェストプロムナード公園」:丘の階段で笑い合う
    「滝の広場」:重力のない社の穴から顔を出すエマを笑う果林
    「日本科学未来館チケット売り場裏」:縁でポーズを決めるエマを見上げる果林
    「滝の広場」:滝を指さすエマに先導される果林
    「滝の広場」:滝の内側でエマを追いかける果林
    「日本科学未来館」:エマに手を引かれながら未来館を見上げる果林
    「日本科学未来館」:ドームシアターガイアで一緒に星を見る
    「日本科学未来館」:ジオ・コスモス以降は下記参照

    日本科学未来館内ジオ・コスモス前まで来たところでエマはアンケート用紙を果林に差し出す。
    「それって本当の気持ち?一番興味があるのがスクールアイドルって」とエマに問いかけられ、
    「それは…」と果林は言葉を詰まらせる。
    「どうして言ってくれなかったの?わたしには興味のないフリをして…。ずっと自分の心を仕舞い込んで…。」
    続けられるエマからの問いにも俯いたまま無言の果林。
    「前に言ったの覚えてる?わたし、見てくれた人の心をポカポカにするアイドルになりたいって。
    でもわたしは“一番近くに居る果林ちゃん”の心も温めてあげられてなかった。
    そんなわたしが誰かの心を変えるなんて無理かも知れないけど」とエマの心情を吐露する言葉に顔をあげる果林。
    「果林ちゃんの笑顔久しぶりに見たよ!わたし、もっと果林ちゃんに笑ってて欲しい!もっともっと果林ちゃんの事知りたい!」
    包み隠さないまっすぐなエマの気持ちにようやく果林はぽつりぽつりと本心を語り出す。
    「エマのために同好会の事を手伝うようになって。そしたら楽しかった。」
    「みんなで一つの事に向かって悩んだり言い合いしたり笑ったり。下らないと思ってずっと遠ざけていた事が全部楽しかった」
    「でも私は。朝香果林はそんなキャラじゃない。クールで格好付けて大人ぶって。それが私なの」
    「なのに今更…、わかったでしょ?悪かったのは私、エマのせいじゃない」
    「エマならきっとみんなの心を…」と更に本心をさらけ出そうとする果林だがエマは背後からそっと抱きしめる。
    エマの抱擁は果林の体のみならず心、魂ごと包み込むような包容力を感じさせられる。
    ここのシーンの尊さは5話内でも特に臨界点を突破してると思われる。

    ニジガク第五話エマかりスキスキ侍~Sweet Eyesを添えて~
    5話のエマかり。


    エマかり



    「いいんだよ、果林ちゃん。どんな果林ちゃんでも笑顔で居られればきっと大丈夫」と少し離れ、
    「もっと果林ちゃんの気持ち、聞かせて?…わたしに!」そう告げるとエマは手を差し出し歌いだす。

    こんにちは かりんちゃん



    それは前半で果林がエマのために選んでいた衣装と初めて果林と出会った時に被っていた帽子を纏って歌うエマとたった一人の観客である果林の二人だけの世界。
    エマの瞳にも果林しか映っておらず、果林のためだけのライブだった。
    (Cパートで明かされるがPVを撮影してたのは果林で、PV中のエマの表情は全て果林に向けていた\尊い!/)
    ライブを見終え優しい表情で「スクールアイドル出来るかしら?私に」と言う果林。
    エマは「やりたいと思った時からきっともう始まってるんだと思う」と背中を押す言葉を告げ、
    果林は晴れ晴れとした顔で自分の気持ちに正直になり、「うん」ととびきりの笑顔を見せるのであった。

    こうして果林は正式に同好会に加入する事になり、
    「モデルでもスクールアイドルでもトップを取ってみせるわ」と挨拶するくらい完全に吹っ切れていた。
    PVはスイスの家族もすごく喜んでくれたと喜ぶエマに「当然よ、私が撮ったんだもの」と、
    ドヤ顔をしながらエマの肩に腕をかけ顔を寄せる果林。
    「果林ちゃんのはわたし“が”撮るね」「ええ、お願いねエマ」とエマは笑顔で果林はウインクしながら約束を交わすのであった。
    最後の最後まで、とってもエモエモで嬉しみが深くて草だよー\尊い!/

    余談だが、あまりに濃密なエマかり成分の投入とその尊さに界隈はエモエモのポカポカになり、
    放送終了後から深夜にかけてエマかりがトレンド入りする事態を招いた。
    このような神回と言って申し分のない5話を生み出してくれたアニメスタッフには感謝に堪えない。
    最速放送日は、2020年10月31日(この日を忘れないために)

    エマかり



    第6話「笑顔のカタチ(⸝⸝>▿<⸝⸝)」

    アバンにて璃奈が愛との馴れ初めを回想しているが、
    現実世界では部室で長椅子に座る愛と璃奈以外の8人が円卓周りでワイワイしている。
    そこで椅子に座るエマの右隣に果林が立っている。

    ひょんな事からジョイポリスでライブする事を決意した璃奈。
    部室でその事を打ち明ける璃奈だが、また前述の円卓にメンバー全員が集まっており、
    今度は椅子に座るエマの左隣に果林が立っている。

    璃奈の決意を受けて、ソロライブ璃奈ちゃんステージ大作戦が発動され、
    同好会メンバー総出で応援、手伝いをする事になる。
    パフォーマンスに自信がないため、教えて欲しいと言う璃奈のため、
    柔軟、発声、MCと課題別にグループに分かれて練習するメンバー。
    エマと果林は4話同様、柔軟ストレッチ組に入って璃奈を手伝っている。
    練習を重ね、順調にレベルアップしていた璃奈だが、
    クラスメートとの会話の際に感情を上手く表情に出せず練習を止めて帰ってしまう。

    翌日も璃奈に連絡が付かず練習にも現れない。
    メンバーは円陣状に集まってどうするか話し合うが、この時果林とエマは並んで壁際に立っている。
    「練習始める?」と切り出す果林に、「でも璃奈ちゃんが!」と反対する侑。
    果林は「来ないでしょ、連絡しても繋がらないんだから」と続けるがかすみが食い下がる。
    「決めるのは璃奈ちゃんよ」と告げたところでメンバーから返事が無くなり、
    「今日はもう解散にしない?」とドライな感じの提案をする。
    それに対しエマは顔を寄せ「果林ちゃん、拗ねてる?」と果林の言葉の裏にあった本質を鋭く突く。
    「なんで私がぁ!」と慌てる果林に「(璃奈のライブがある)明日はモデルのお仕事入れないようにしてたもんね」と更に裏付けを見せていくエマ。
    彼方にも「本当は璃奈ちゃんのライブ楽しみにしてたんじゃな~い?」と追い打ちされ「私はライブの内容に興味があっただけよ!」とツンデレな一面を見せる果林であった。
    一連の言動を受け、即座に「拗ねてる」と察っせられるほど(更には果林のスケジュール把握も含めて)エマが果林の事を理解していると言う事がわかるエピソードである。

    その後、全員で璃奈の家に押しかけるが、インターホン越しに屈むエマの後ろに果林が立っていたり、
    部屋には入らず壁に持たれる果林とその側で心配そうなポーズを取るエマのシーンがある。

    第7話「ハルカカナタ

    彼方の妹で東雲学院スクールアイドルのセンターも務める遥が同好会の見学にやって来る。
    迎えに出ていたメンバー以外は部室で挨拶するが果林とエマは例によって隣同士に並んでいる。

    一通り練習を見学した後、部室でコッペパンやクッキーなどで遥を持てなす同好会メンバー。
    そこでもてなしの掛け声を合わせて言う時もエマの背後に果林が立っている。

    焼きたてクッキーを両手に持って頬張り「クッキーもたくさん食べてね」と遥に勧めるエマ。
    すかさず果林は「そうね、エマが食べすぎる前に」と優雅にティーカップを持って軽口を挟む。
    そんな果林に「果林ちゃ~ん」とちょっとむくれて言い返すエマであった。
    二人で自然に場を和ませる姿はもはや熟年カップルのそれである。

    談笑は続くが彼方が寝てしまい、起きるのを待ってるうちにすっかり夕方になってしまう。
    果林とエマは長机の方へ移動しているがまた椅子に座るエマの背後に果林が立っている。
    遥が見学に来た真意は彼方が無理してないかを確かめるためでもあり、
    彼方が突然寝てしまった事から負担をかけ過ぎていた事を確信し、遥はスクールアイドルを辞めると言い出してしまう。

    翌日、同好会メンバーは芝生に腰を下ろして彼方と遥の事を話し合う。
    ここで彼方に並んで話を聞く侑と歩夢から少し離れた場所に果林とエマが向かい合って座っている。
    果林は片足立膝を付きもう片方は足を折って座り、エマはぺたん座りで特徴が出ている。
    また、他のメンバーは自分のカラーに合わせた水筒を持ってるが果林とエマはお互いのカラーを交換したものを持っている。
    (学食外で食べてたためか、ランチ自体はコンビニないし購買部で購入した様子)

    思いつめるあまり、遥が辞めるくらいなら自分がスクールアイドルを辞めると言い出す彼方。
    「彼方ちゃん、それは本当に彼方ちゃんが望んでいる事なの?」とエマは彼方の横に腰を下ろし尋ねる。
    彼方は同好会は大事な失いたくない場所だけど遥ちゃんの幸せも守りたいと言うのは我儘だよねと漏らす。
    「そうかしら?それって我儘じゃなくて自分に正直って言うんじゃない?」と諭す果林に、
    「うん、自分に嘘ついてるよりずっといいと思うよ」と言葉を重ねるエマ。
    5話での実体験があったからこその重みのある言葉と同時に虹ヶ咲3年生組ならではの関係性を垣間見る事が出来る。

    紆余曲折を経て、彼方は遥のライブ前に歌を披露し想いを伝える。
    その様子を階上から見守るメンバーだがここでもエマの隣に果林が立っている。

    第8話「しずく、モノクローム

    部室にて新聞部の取材を受ける同好会メンバー。
    初となるインタビューの他にも奥の長椅子では順番に写真撮影がされており、
    果林とエマは長椅子の脇に並んで立ってその様子を見ている。

    後日、受けた取材が校内新聞に掲載され、メンバーはその記事をタブレットで閲覧する。
    メンバーは円卓に置いたタブレットを囲むように覗くが、果林とエマはここでも隣同士に立っている。
    また、記事には演劇部の事も載っており、しずくが虹ヶ咲・藤黄学園合同演劇祭の主役に抜擢された事も話題になる。

    一時は解釈違いで主役を降板させられたしずくだが、志願した再オーディションで主役を取り戻す。
    その裏でしずくのチョーカーを作るエマ、メッセージカードとラッピングを作る彼方と侑、それを見ているメンバーの描写がある。
    エマがチョーカーを作っている様子を隣で微笑んだ果林が腕を組みつつ見守っている光景はある種の雰囲気を醸し出している。

    その後メンバーは、しずくが主演を務める虹ヶ咲・藤黄学園合同演劇祭を観劇しに行くが、
    観客席の配置ではナチュラルに果林とエマが隣同士で座っている。

    第9話「仲間でライバル

    「ここは本当の弱い私を抱きしめてくれた大切な場所」と果林の独白から始まる。
    出だしからいきなりそこはかとなくエマかりの気配を感じさせてくれている。

    学園内を歩いていると通りすがりに一年生にサインを求められる果林。
    モデルではなく、スクールアイドルとしての朝香果林や同好会自体の人気も上がって来ているとわかる。

    部室にて、かすみが自撮りのかわいい自慢をしているが、
    果林は「あら、可愛いわねぇ」と褒めるも「パンダの方よ」と視点の違いを見せる。
    このシーンでは円卓に果林とエマが隣同士で座っている。

    同好会としてライブを実現しようと言う話をしていると、遥から一報が届く。
    DIVER FESなるイベントがあり、虹ヶ咲学園を推薦したので東雲学院と藤黄学園と一緒に出ないか?との事。
    ただ、曲数はスクールアイドル枠全体で3曲のため、同好会が歌えるのは一曲のみだと伝えられる。
    この話を聞いているメンバーのシーンで一番手前側で並んで座る果林とエマの後ろ姿がある。

    メドレー形式やくじ引きでの代表選出などフェスに向けて話し合うメンバー。
    どこかお互いの顔色を窺い合っているメンバーに「互いに遠慮しあった結果、運頼み。そんなのでいいわけ?」と果林が一石を投じる。
    「衝突を怖がるのは分かるけど、それが足枷になるんじゃ意味ないわ」
    「それで本当にソロアイドルとして成長したと言えるの?」
    果林の問いかけに返す言葉を無くすメンバー。
    最後に「いずれにしても今回は同好会が試されるライブになる。だから本気でそれに立ち向かえるメンバーを選ぶべきよ。」と言い残し先に帰ってしまう。
    エマは「果林ちゃん……」と心配そうな表情でその姿を見送るのであった。

    場面は変わり、モデルのお仕事を終え、秘密裏にダンススクールへ向かう果林。
    ここで道に迷ってしまうのだが四苦八苦した挙句「エマに助けて貰おうかしら」と泣き言を言う。
    こう言う時にも一番に名前が挙がってしまうエマであった。
    なお、ここで侑、歩夢、せつ菜に発見されたため、方向音痴な事がバレてしまう。
    (この後のフェスでメンバー全員にもバレてしまうのだが)

    各自で考えてみた結果、果林の意見は正しかったとメンバーは思い直し、
    自分以外を推薦する形式で投票を行い、DIVER FESには果林が出場する事になる。

    試着室にて果林の着がえを手伝うエマと侑。
    セクシーな衣装に身を包んだ果林に「どう?着心地は」と尋ねるエマ。
    それに対して果林は「ええ、最高よ」と笑顔で返す。
    エマはにっこり微笑みながら「良かった~、果林ちゃんに似合うと思ったんだぁ」と喜ぶ。
    この事から5話でエマの衣装を選んだ果林と今回の果林の衣装を選んだエマとの衣装選び合いがあった事がわかる。
    お互いに似合う衣装を選びあう尊いエピソードであった。

    フェスは3000人規模で、他のグループと違い一人で立たないといけないうえに初めてのライブ?と言うこともあってか果林は直前で怖気づいてしまう。
    出番直前になっても姿を見せない果林を心配してメンバーは探しに出かける。
    ここで一番に果林を見つけて駆け寄って来たのがエマなのが実にエモエモである。
    ベンチに座る果林は心配するメンバー達を前に独白を始める。
    「ビビってるだけよ」
    「我ながら情けないったらないわね、こんな土壇場でプレッシャー感じちゃうなんて」
    「本当、みっともない。あんな偉そうな事言ったくせに…、ごめんなさい」
    そんな弱音を見せる果林にエマはしゃがんでから両手で優しくそっと手を握り、
    「大丈夫だよ、果林ちゃん」と安心させようとする。
    重ねてメンバーからの激励もあり、果林は立ち上がりメンバーと順にハイタッチを交わしてステージに向かうのだが、
    エマはハイタッチと共に「Forza!」(イタリア語でがんばれの意)とイタリア語で激励する。
    日本語ではなくあえて母国語で激励したというところもまたエモエモなポイントであった。
    後に、エマの虹ヶ咲タペストリーComic Bookにて、練習中お互いにForzaと声を掛け合う二人の姿が描かれている。

    そして、果林のソロライブは大成功をおさめる。
    舞台袖で拍手するメンバーのシーンがあるが最前列で拍手を送っていたのはエマである。

    9話ライブ後のエマかり



    Cパートに入り、部室でフェスの感想戦をするメンバーたち。
    愛とかすみはライブに出たかったと机に突っ伏してごねている。
    「次があるでしょ?私達のライブよ」と次の主催ライブに前向きな果林に「ふふっ、そうだね!」と笑顔で答えるエマであった。
    この時も例によってしっかりと果林とエマは隣同士に座っている。

    余談だが、この日は時系列順にアニメ9話、電撃G's magazineのエマかりペア表紙公開、「虹ヶ咲タペストリーComic Book」果林/エマの表紙公開、メモリアルアイテム、連動ストーリー果林編とエマかり5連鎖が成立したため、界隈では過剰供給を受けて召される人が多数発生してしまったようである。
    5話放送日を一つ目とすると、2020年11月28日は二つ目のエマかり記念日?

    第10話「夏、はじまる。

    シリーズ恒例の夏合宿回。
    短めのアバン、MV及びCパートなし、と所謂溜め回的な物になっているが、
    日常的なシーンが多く見られるためか、要所での見どころはわりと多い。

    学期末試験の結果発表も終わり、部室で成績談義をして盛り上がるメンバー。
    これで一学期も最終日となり明日から夏休みと言う事で早速今から夏合宿(学園内の研修施設)へ出発する運びとなる。
    この時、円卓周りの椅子に座る果林とエマ、奥の長椅子に座る彼方と愛以外は立っているのだが、
    問題はそこではなく二人が座っている椅子の角度である。
    アングル的には、果林の背中と椅子の背もたれ平行になっておらず斜めになっているため、
    まるで果林とエマが一つの椅子をシェアして座っているかのように見えなくもない。
    もう少し下まで映ればはっきりしたのだが真相は闇の中である。

    一旦荷物を取りに帰り、合宿所に集合したメンバーは練習開始を明日からにし夕飯作りに取り掛かる。
    なんとか夕飯作りも無事に?終わり、外での夕飯としゃれこむメンバー達。
    並んで座りあつあつピザを頬張る果林とエマ、その二人の感想からピザの出来具合を推しはかろうとする彼方のシーンが入る。

    その後、宿泊部屋に戻り各々くつろいでいるシーンに移る。
    エマは果林が手にするファッション雑誌を覗きこみ、「わぁ~、色んなメイクがあるんだねぇ~」と興味津々。
    そんなエマに「気分が変わって楽しいわよ」とメイクを勧める果林。
    とある理由で部屋から抜け出す1年生組の描写がされた後、さっきの流れからか正座した状態で果林にメイクされているエマのシーンが入る。
    いつもはお世話する側のエマが果林からメイクされる側になっている貴重な?シーンである。
    ちなみに、部屋にはメンバーのバッグが基本的にペア状態になって散見されるのだが、果林とエマのバッグは寄り添うように密接している。

    部屋を抜け出した1年生組は、お化けに変装して残りのメンバーを驚かせようと企てていた。
    ひょんな理由からそこに愛も合流し、部屋に残る3年生組を襲撃してくる。
    …のだが、果林の施したメイクをした3年生組に逆襲されてしまうのであった。
    この時も果林を中心に3人座っていたため、果林とエマは隣同士となっている。

    調子に乗ってはしゃいだ1年生と3年生は正座させられ、せつ菜に説教を食らってしまう。
    この一列に正座させられているシーンでも果林とエマは隣同士となっている。
    「ちょ~っと楽しくしようと思っただけなのにぃ」と言い訳するかすみに「そうそう」と同調するエマ、更に「そんなに目くじら立てなくてもぉ」と言葉を重ねる果林。
    その行為は火に油を注いだだけであったが、明日から練習開始と言う事でお説教は切り上げて消灯となる。

    消灯し、メンバー達は5人×2列で布団を並べて寝ている。
    果林とエマはやはり布団を隣同士に並べて寝ているのだが、エマが果林の方を向いているのを見逃せない。
    かすみのおかげでこの時点ではまだせつ菜以外は眠っていないので、エマは果林が寝るのを眺めながら寝ている可能性が高い。

    明けて翌日、まずはランニングから練習は始まるのだが、
    ただ走るのはつまらないとこぼすかすみに愛がアイデアを提示する。
    その様子に、並走していた果林とエマはアイコンタクトを取り、お互いに微笑みあうのであった。

    愛のアイデアとはランニングを鬼ごっこにして走ろうと言うもの。
    鬼ごっこの描写で幾つかのペアのカットが入り、逃げる果林を追いかけるエマのシーンもある。
    笑いながら「待て~~♡」と果林を追いかけるエマに、振り返り「あ~ははっ♡」と笑顔で逃げる果林。
    他のメンバーは一応鬼ごっこのていではあるのだが、果林とエマの二人だけはまるでお花畑や砂浜でおいかけっこをするカップルがイチャついているようにしか見えない。
    構図的には5話のお台場デートにて、滝の広場で逃げるエマを追いかける果林のシーンの対となっているのかも知れない。

    鬼ごっこも遂に全員確保されてしまったので終了となり、部室へ戻って来るメンバー。
    なんだかんだでいつものトレーニングと変わらないくらい走っていたらしい。
    パーカーを広げながら「汗もびっしょり~」とこぼすエマとその隣で「だったらもう次は決まりね」と次のトレーニングメニューを告げる果林。

    いつの間にか夜になり、果林の提案したトレーニングを行うメンバー。
    そのトレーニングとは、プールで行うものであった。
    (ただ汗を流すためなのか、便乗してエマの水着姿を見たかったのかは不明)
    エマが喜び勇んで一番にプールへ飛び込む時にその足先が映るのだが、ライトグリーンのペディキュアが塗られている。
    前日のメイクの件もあるので果林が塗ったのではないか?との説も浮上している。

    各々ひとしきりプールを満喫して一休みと言うところでお台場の花火があがり始める。
    二人でシェルフロートに乗りながらその花火を見上げ、歓声を上げる果林とエマ。
    その様子はさながらナイトプールでのおデートのワンシーンのようであった。

    第11話「みんなの夢、私の夢

    スクールアイドルフェスティバル開催に向けて動き出すメンバーたち。
    しかしせつ菜が居ても生徒会から承認を受けるのは難しかった。
    部室で善後策を話合うのだが、この時窓際に果林とエマが並んで立っている。

    まずは会場選びを始めるのだが候補先のステージで愛がはしゃぎ出す。
    その背後から3年生が登場して来るシーンでも果林の隣にエマがいる。
    別の候補地として5話のおデートでお馴染みのセントラル広場(自由の炎像付近)も挙がり、そこで手を振るエマとその隣で微笑む果林の背後からアップになったカットがある。
    ここは果林の背後からエマが飛びつきハグしていたおデート現場付近であり、二人の思い出の地でライブをしようとしたのだろうか。

    夕方になり、メンバーたちはダイバーシティ大階段で休憩している。
    その大階段に座って一人だけサイズの大きいベンティのフラペでボーノしているエマの隣に足を組んだ果林が座っており、
    「わたしは自然の中で歌いたいなぁ~。風と波の音を聞きながらって素敵じゃな~い?」と会場の希望を語るエマを微笑んで見ている。
    直後、画面右下端から所謂生えてくるかすみが出て来るのを揃って顔を向ける果林とエマであった。

    後日、東雲学院と藤黄学園にも参加を打診したのち、みんな部室に集合して更に会場を詰めている。
    円卓まわりに全員集合しているが、やはり果林とエマは隣同士に座っている。

    璃奈がフェス関連のサイトを作成してる間、他のメンバーは練習に励んでいるが、
    4話や6話と同じように果林とエマは柔軟ストレッチ組に入っている。
    エマの虹ヶ咲タペストリーComic Bookでもだが、何かとストレッチに縁がある二人である。

    翌日、申請書の提出期限となり会場の最終決定を話し合うメンバーたち。
    ここでは、壁際に置かれたホワイトボードの前に果林とエマの二人が並んで立っている。
    そこへかすみが会場決定の決め手となる生徒の意見が詰まったかすみんBOXを抱えてやって来る。
    生徒会室でかすみんBOXに集まった生徒の意見を読み上げながら流れる回想シーン?では、
    果林経由でお世話になった服飾同好会を訪問するエマを挟んで立つ果林としずくのシーンがあり、
    なぜか果林は手を腰に当てながらドヤ顔気味な表情をしている。

    申請書もなんとか通り、メンバーたちは部室で乾杯をする。
    生徒会を説得する過程で副会長がせつ菜のファンになってしまったため、
    身バレしないよう謎のスクールアイドルとして磨きをかけると意気込むせつ菜。
    「だといいけど…」とまだ微妙に不安視する果林を見て「ふふっ」と笑うエマであった。

    • TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』最新話(12話)直前放送
    後日、12話の直前生放送にてあごクイ収録現場の裏話が上原歩夢役の大西亜玖璃氏よりリークされた。
    証言によると、エマ・ヴェルデ役の指出毬亜氏が「なんかあごクイしてたー!」と叫んだ後、
    朝香果林役の久保田未夢氏に「なんでえぇー!?」と凄く言ってたとの事。
    更に「ほえ~、果林ちゃん取らないでー!」とずっと言うくらい嫉妬していたらしく、
    それに対して久保田未夢氏が「ごめんて、エマ~」と謝ってたところを見て、
    ホントに果林ちゃんとエマちゃんを見てる気持ちになって良かったと締めくくっていた。

    ╰*(..•ヮ•..)*╯アゴクイ?!(ζル ˘ ᴗ ˚ ルヘ



    第12話「花ひらく想い

    東雲学院と藤黄学園も正式にフェスへの参加が決まる。
    生徒会の助力もあり希望している各会場も全て使用許可が出て順調に進んでいく。
    部室ではフェスが現実のものとなりかすみが気合を入れるべく演説しており、
    このシーンでも果林の隣にエマががんばるぞいのポーズをして立っている。

    直後、ドアを開けて璃奈を呼びに来た浅希に振り向く果林とエマのアップカットがあり、
    二人して、連れられていく璃奈に手を振っている。
    更にそんな二人を服飾同好会部員が衣装の打ち合わせで呼びに来るのだが、
    なぜか果林とエマの二人セットで呼ばれている。
    そのまま次々と同好会メンバーに縁がある生徒たちが呼びに来る流れになり、
    その生徒たちを見つめるシーンおよび残されたかすみにいってきますを言うシーンでも
    果林とエマは隣同士で並んでいる。

    時刻もいつの間にか夕方になって各所でフェスの準備が進んでおり、
    各々の場所で準備をするメンバーのカットが差し込まれる。
    果林とエマは服飾同好会の部室でタブレットを持って部員の提示する果林の衣装を確認している。
    5話で明らかになったように服飾同好会の部員が果林のクラスメイトである事に加え、
    11話でエマのファンが同好会内にいることも明らかになっているのだが、
    もしかしたら5話で果林がエマのために衣装選びを依頼した事や、
    連動ストーリー果林編で描写のあった手つなぎ登校がバレているのかも知れない。
    服飾同好会ではエマかりが半ば公認カップル扱いになってる可能性もあるのではないだろうか。

    フェスまで1週間後と迫り、部室で練習の確認をするメンバーたち。
    全員円卓に着席してるのだが、ここでもやはり果林とエマは隣同士である。

    いよいよフェスまで2日になった放課後。
    侑以外のメンバーは学園前でそれぞれのステージを見に行く話としている。
    エマは隣にいる果林に笑顔を向けて「自分のステージだから任せっきりにしたくないよね」と語っている。

    ギクシャクしていた侑と歩夢の関係もせつ菜の後押しもあって紆余曲折を経て解決したのち、EDからCパートに入る。
    侑が弾くキーボードに合わせ各メンバーの様子が描写されるのだが……。
    唐突に果林とエマが電気を消した寮のエマの部屋で何かを見て笑い合っているカットが入る。
    見ている方向や角度的にテレビではなく窓だと思われるが不明。
    (5話や9話で確認されたエマの部屋の枕およびスクスタでのエマの部屋の壁の装飾と一致するためエマの部屋で確定)
    このカットのおかげで界隈は「二人でエマちゃんのベッドに座って何してるの?」
    「あんな暗い部屋で何をするの?」「むしろ何かした後なの?」と騒然となり、
    想像とも妄想ともつかぬものが止まらない状態となっている。
    とってもエモエモで嬉しみが深くて草だよー\尊い!/

    第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」

    部室に集まったメンバーたちを前にして侑は音楽科へ転科する意思を伝える。
    円卓まわりに集まっているがやはり果林とエマは隣同士で座っている。

    そして翌日、いよいよスクールアイドルフェスティバルが幕を開ける。
    飾り付けられた各々のステージでライブ、パフォーマスを披露するメンバーたち。
    果林はステージでVIVID_WORLDを披露するのだが、歌っているカットでステージ脇から応援メッセージボードの上部が見えており、そこにエマ・ヴェルデと書かれたメッセージが2つ見られる。
    これはこの直後の展開を示唆したものなのか、さりげないエマかり主張なのかは定かではない。
    そして果林はVIVID_WORLDを披露した後、応援メッセージボードの前で撮影会……
    をするのだが、突如画面左下からエマがにゅっと生えてくる(生えてくるエマ)
    このシーンは、誰かの写真の中にもおさまったよう?

    「エマ~!?」と驚きの声をあげる果林はエマが子供たちを連れている事に気づく。
    「どうしたの?その子たち」と尋ねる果林。
    エマは「仲良しになったんだ~♪」と返し、子供たちも「エマお姉ちゃんと踊る~」「わたしも~!」とウキウキしている。
    呆気にとられる果林にエマは「果林ちゃん、ステージ交代の時間だよ」と告げ、
    またしても果林のスケジュールをよく把握しているエマの描写が入る。
    楽しいライブに果林も時間を忘れていた様子で「ああ、もうそんなに経ったの?」
    「ええと、私の次のステージは……どこかしら?」と考えこむがスタッフの案内で連れられていく。
    そんな果林を満面の笑みで見送るエマであった。
    今更だがメンバーの衣装はそれぞれのソロMV時に着ていた衣装であり、
    果林とエマはお互いに選びっこした衣装(エマは果林と初めて会った時に被っていた帽子も追加)で参加している。

    そして果林のライブからエマのライブへとリレーされ、エマのライブが始まる。
    エマのライブを見ていた中学生らしい少女たちがスクールアイドルに興味を持っていたり、
    スクールアイドルやってみたいけど私じゃ無理かな?などと話しているのを見つける果林。
    そっと近づき「何言ってるの?やりたいと思った時からきっともう始まってるのよ」と声をかける。
    これは言うまでもなく、5話で果林自身がエマにかけられた言葉であり、
    その言葉はしっかりと果林の中で息衝き、今度は次代のスクールアイドルの卵たちを後押しするに至ったというエモエモな場面である。
    勇気を貰った中学生たちはエマのライブに向き直り、二人の後ろからステージで歌うエマを見て「ふふっ」と微笑む果林であった。
    さっきの果林を見送りながら笑顔を見せたエマのシーンとの対比となっているのかも知れない。

    大盛り上がりを見せるスクールアイドルフェスティバルだが、晴れの予報と食い違って突如雨に見舞われてしまう。
    どのステージも中断を余儀なくされているばかりかステージが使える時間は19時までのため時間的な余裕もない。
    同好会メンバーのみならず、東雲学院や藤黄学園のメンバーたちの表情にも不安の色が濃くなる。
    次々にステージが中止になり、スケジュール表からも消されて行く。
    雨は19:05ごろにようやく上がるのだが、ステージの使用期限はもう切れてしまっていた。
    誰もがこれで終わりかと思ったところで機転を利かせた副会長が学校と掛け合い、あと1ステージだけやれるように許可を取り付けたとの報せが届く。
    どのステージもまだ観客は残っており、みんなは学園に向かって駆け出すのであった。

    歩夢に手を引かれて侑が学園に到着する。
    そこにはスクールアイドルフェスティバルに参加した面々が揃って待っていた。
    ここでも果林とエマは隣同士に立っており、なぜか果林はウインクしてドヤった表情で腕を組んでいる。

    同好会メンバーたちは学園のステージに上がり、侑を含めた観客に一人ずつ想いを伝えていく。
    「一人で夢を追う事は簡単ではなくて、それぞれがそれぞれの壁にぶつかったけれど」と語る果林。
    「その度に誰かが誰かを支えて今日ついに大きな夢を叶えることができました。」とエマが言葉と続けていく。
    そして今までソロだったメンバーが全員で一つの曲、夢がここからはじまるよを披露する。

    果林のソロパート部分では後ろでエマが踊っており、カット的には二人が画面に収まる瞬間がある。
    またサビの部分でも今度はエマの後ろに果林がおり、同様の現象が起こる。

    そして迎える大サビ部分で体を密着させた果林とエマのみのカットが入る。
    左側エマ、右側果林で果林の右手はエマの右肩、左手はエマの左肩に置かれている。
    エマの右手は自身の右肩に置かれた果林の右手に添えられ、左手で果林の左肩を抱き寄せている。
    すでに尊さにまみれているのだが、更に注目すべきところがある。
    お互いに満面の笑みを浮かべてる二人ではあるのだが、果林がうっすらと涙を浮かべているのである。
    あの時あの場所で背中を押してくれたエマがいたからスクールアイドルを始められた事、そんなエマの隣で(エマや出会えた同好会の仲間でライバルたちと)同じステージに立って歌って踊れる事など感謝や喜びを噛みしめる幸せな想いが去来してもう隠し切れずにいられなくなっていたのはないだろうか。
    それぞれ様々な解釈もあることだろうと思われるのだが、
    いずれにせよ共通する想いは、とってもエモエモで嬉しみが深くて草だよー\尊い!/

    また、観客席などで盛り上がる学園関係者たちのカットも多数差し込まれており、
    エマかり同好会もとい服飾同好会部員は両手に果林とエマのメンカラーサイリウムを持って振っている。

    そしてステージは全員で繋いだ手を高く掲げて締めくくられる。
    ここでは果林とエマは隣にいるため、お互いに繋いだ手を掲げている。

    後日、次のスクールアイドルフェスティバルに絶対参加したいと全国のスクールアイドルからメールが届く。
    エマは各国から届いた反響の手紙を運んでくると、まるでそこが定位置かのようにナチュラルにすっと果林に近づいていく。
    メンバーたちは決意も新たにし、果林とエマは隣同士に立ってそれを見守るのであった。

    EDも終わった最後にエンドカードが入る。
    これは、「LoveLive!Days ラブライブ!総合マガジン Vol.11」特別付録・B2ポスター②と同じ絵柄であるため詳細はそちらを参照のこと。

    第13話を振り返ってみると、全員それぞれに焦点を当てつつもきっちり特大濃厚なエマかり要素を何度も入れて来る非常に満足度の高い回だったのではないだろうか。


    オープニングテーマ「虹色Passions!

    冒頭の2~3人ずつのカットでエマと果林が背中合わせで座っている。
    その後のソロパートが果林からエマへとリレーされている。
    エマパートの背景にある赤いオブジェの後ろに5話のエマかりデートでエマが穴から顔を出していた重力の無い杜がちらりと見える。
    「虹色Passions!」の歌い終わり付近で果林とエマが目線を合わせている瞬間がある。
    「キセキ咲いてくよ」が歌われる付近で画面には両手を挙げて並ぶ果林とエマだけが映される。
    曲終盤にはエマと果林が後列中央に並び、ジャケットに近いフォーメーションとなっている。

    エンディングテーマ「NEO_SKY,NEO_MAP!

    冒頭の1人ずつ順番に表示されるカットが果林→エマの順で流れ、
    背景に多く現れる雨雫は、基本的に果林とエマのカラーが隣同士に並んでいる。
    エマのソロカットの場所は、5話にて果林に歌を披露した未来科学館である。
    ラストの全員が縦一列に並んで行進するシーンではエマが振り向き真後ろの果林とほほ笑み合っている。
    そのまま全員背を向けて虹を見上げるので当然エマと果林は隣同士となっている(しかも真ん中で)

    5話挿入歌「La_Bella_Patria

    果林が選んだ衣装と果林と初めて出会った時に被っていた帽子を纏ったエマが歌う5話の挿入歌。
    作中でも明らかになったようにPVの撮影者は果林であり、PV中で観られるエマの表情は果林へ向けた物である。
    その後、3rdライブで披露された際にスポットライトや電飾、レーザーが緑と青の光で彩られエマかりを想起させられる演出が成された。

    きかせて
    かりエマ



    9話挿入歌「VIVID_WORLD

    果林のためにエマが似合うと選んだ衣装を纏った果林が歌う9話の挿入歌。

    13話挿入歌「夢がここからはじまるよ

    エマは果林が選んだ衣装と果林と初めて出会った時に被っていた帽子を纏い、
    果林のためにエマが似合うと選んだ衣装を纏って歌い上げている。
    その他のカットなどの詳細は、テレビアニメ第13話の項を参照のこと。


    テレビアニメ(2nd Season)

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 3rd Live! School Idol Festival ~夢の始まり~」day2にて、テレビアニメ2nd Seasonの制作決定が発表された。
    2022年放送予定。


    PV / CD / DVD / BDなど音楽・映像媒体

    TOKIMEKI_Runners」PV

    2番の3年生ソロパートのうち、エマと果林のパート間に2人の写真が2枚連続で挿し込まれている。
    1枚目は、真剣な表情で何かを言い合うエマと果林。
    2枚目は、微笑みウインクする果林とその肩を抱いて満面の笑顔を浮かべるエマ。
    ちなみにタブレットは1枚目ではエマが、2枚目では果林がそれぞれ持って指をさしている。

    無敵級*ビリーバー」PV

    かすみがコッペパンのアイデアをメンバーに聞きに回っている様子から始まる。
    エマと果林はゲーマーズ前でそれぞれ焼きそばパンとタピオカミルクティーを楽しんでいる。
    もしかしておデート?

    未来ハーモニー」PV

    サビ直後の逆V字フォーメーションで左エマ、右果林と対称になるよう配置されている。
    また、ラストの集合フォーメーションでは二人が背中と手のひら合わせ?で立っている。
    彼方の頭で良く見えないものの恋人繋ぎしてる可能性も?

    Sweet_Eyes

    虹色Passions!のc/w曲。
    1番でエマが「朝の香り~」とどこか朝香果林を連想させる歌詞を歌い、
    2番で果林が「夜の香り~」と1番のエマパートと対になっている歌詞を歌っている。
    更に直後にエマのパートがあるがそこの歌詞の切なさも含めてエモエモであった。


    その他の書籍/雑誌/キービジュアルなど

    • CDジャケット

    「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 Memorial Disc 〜Blooming Rainbow〜」ジャケット

    校内マッチングフェスティバルとTOKIMEKI_Runnersの発売記念イベントの様子を収録。
    ジャケットの右側前部に歩夢と愛。
    左側前列にしずく、璃奈、彼方。中列にせつ菜、かすみ。後列に果林とエマが描かれている。
    2人は頭と肩を密着させた半身の背中合わせで果林が微笑み、エマが笑顔を浮かべている。

    無敵級*ビリーバー」9人ジャケット

    左側後列に手すりにもたれる果林とその隣でおじぎをするエマが描かれている。

    虹色Passions!」ジャケット

    TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』OP主題歌のジャケット。
    (前列にかすみ、歩夢、せつ菜、中列左にしずく、彼方、中列右に璃奈、愛)
    二人きりの後列にて左にエマ、右に果林が並びしっかりと手を繋いでおり、
    エマは髪を抑えながらウインク、果林はウインクしながら投げキッスしている。

    夢がここからはじまるよ」ジャケット

    TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第13話挿入歌のジャケット。
    前列にしゃがんだ1年生、後列左に2年生、右に3年生が配置されている。
    果林とエマは後列右端に並んでいるのだが、エマが果林の背後からまわした両腕を果林のお腹の前で組んでいる。
    果林の体勢的に組んだ腕で支えているように見えるのでエマの手と果林のお腹はおそらく接触していると思われる。
    また、9人の衣装は全員ソロMVの時の物であるため、自動的に果林とエマはお互いに選びっこした衣装を着て笑顔で並んでいると言うことになる。

    TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』Blu-ray Amazon全巻購入特典・ドラマCDジャケット

    キャラクターのイラスト自体はアニメ公式のメンバー紹介ページの物を流用している。
    学年別で前列1年生、中列2年生、後列3年生の配置で、果林とエマは隣同士に並んでいる。
    また、エマのポーズの妙で果林の後ろから抱き着こうとしてるようにも見える(5話の再来?)

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会~おはよう放送室~ ドラマCD 青春カプリッチョ」ジャケット

    栞子を含めた同好会メンバー10人が部室でくつろいでいる様子が描かれている。
    果林とエマは右側前部でペア前屈をしており、少し体を曲げながら笑顔を見せるエマを微笑んだ果林が背中を押してサポートしている。


    • 各種キービジュアル

    テレビアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」第1弾キービジュアル

    第1弾キービジュアルでは背後からエマの両肩に手を置き密着する果林が描かれている。
    発表当時はテレビアニメでのエマかり描写への期待が高まっていたが、
    テレビアニメでのその内容は期待を大きく上回っていたと言える。

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Live! Brand New Story / Back to the TOKIMEKI 」キービジュアル

    最後方に果林とエマが並んで立ち、二人の間やや前方に栞子が立っている。
    肩に手を置き、笑顔で栞子を受け入れる二人と言った感じの光景。

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル 」キービジュアル

    中央に歩夢、他はおおまかに左に1年生、右上に2年生、右下に3年生が配置されている。
    果林とエマは右下に位置し、上に果林、下にエマで隣接している。
    表情は二人揃ってウインクしているのだが、それぞれ果林は右目、エマは左目を閉じている。

    「ヒルトン東京お台場×ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ストロベリーデザートビュッフェ」キービジュアル

    ビュッフェを楽しむ同好会メンバーの様子が描かれている。
    10人のメンバーがそれぞれ2人ずつペアになっており果林はエマとペアになっている。
    (前からせつ菜と歩夢、かすみとしずく、愛と璃奈、果林とエマ、彼方と栞子)
    エマが果林の両肩に手を乗せている違いはあるものの、背後から飛び付くエマの構図はテレビアニメ5話でのデート「自由の炎像」付近の物に近い。
    満面の笑みを見せるエマは相変わらずだが今回は振り向いた果林がしっかり笑顔で応えている。

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 3rd Live! School Idol Festival ~夢の始まり~」キービジュアル

    雲のある青空からメンバーが降下して来ているような感じのキービジュアル。
    右上付近で左にエマ、右に果林の配置で並んで降って来ている。
    その際にエマの左手、果林の右手で片手ずつさらに上空にいる侑の両手を引いている。

    「セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」キービジュアル

    最後列に果林とエマがほぼ同じポーズで並んで配置されている。


    • 雑誌・コミック

    「にじよん ~ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会よんこま~」1巻表紙

    右側後列に足を投げ出しウインクする果林とその隣で万歳する笑顔のエマが描かれている。

    「電撃G's magazine」2021年1月号表紙&巻頭特集

    12月号の次号予告にて、2020年11月30日発売の1月号の表紙と巻頭特集が果林とエマのペアである事が告知された。

    表紙では、果林とエマが身をより合わせてツーショット自撮りしている様子が描かれている。
    果林はクールに微笑みつつ、右手でスマホを掲げて構え、エマの胸の前でまで挙げた左手をエマの右手と絡ませがっちり恋人つなぎをしている。
    エマは残った左手でピースサインを作り、自身の顔付近に寄せつつ笑顔でウインクしている。
    この場面が5話のエマかりデートの未放映部分なのかどうかは定かではないが、
    エモエモで尊みが天元突破だったもん!\尊い!/
    (撮影場所は、レインボープロムナードの南側遊歩道(サウスルート)P30番橋脚付近)

    ちなみに、二人のキャッチコピーは「手と手とキモチ重ねてどこまでも行こう!!」
    恋人つなぎで手と手を重ねた二人は、いったいどこまで行ってしまうのだろうか。

    • エマ・ヴェルデちゃんに聞いてみた♡
    Q.おすすめの防寒アイテムはなにかありますか?という設問にて、
    「寒くても手袋があったら、手をつないで歩けるでしょ?」との理由で手袋を挙げている。
    エマが日常的に手をつないでいる相手といえば手繋ぎ登校している果林であり、
    寒い冬でもしっかり手をつないでいたいという思いが秘められているのかも知れない。

    • ニジガクでゅえっと!VOL4
    虹ヶ咲学園の日常を描く4コマ漫画。
    その第4回となる今回では、果林とエマのペアをクローズアップしている。
    果林は日頃のお礼にエマをおいしいパンケーキ屋さんへ案内するが……?

    「月刊ブシロード」2021年1月号表紙&巻頭特集

    栞子含めた10人での表紙で、前列1年生、中列2年生、後列3年生の配置となっている。
    果林が真ん中のため、果林とエマは隣同士で果林の左手がエマの腰に伸びてるように見える。
    エマの表情が両手を頬に当てて微妙に照れている風になってるのが想像を掻き立てさせてくれる。

    虹ヶ咲タペストリーComic Book「朝香果林」

    寮の部屋でエマに宿題を手伝ってもらっている果林の描写と二人のやり取りがある。
    エマに手伝ってもらいながら「かっこ悪いところばかり見せている」とぽつりと漏らす果林。
    エマは「もっと可愛い果林ちゃんが見たいかも」と全く気にしておらず、果林にスマホの画面を見せる。
    そこには悩んで投稿した写真があり、たくさんのコメントが付けられていた。
    「みんなもそう思っているよ」とエマが言葉を添えると果林はとても嬉しそうに笑顔を浮かべるのであった。

    虹ヶ咲タペストリーComic Book「エマ・ヴェルデ」

    2020年12月16日の発売に先駆けて2Pほどサンプルが提示されている。

    エマは大好物のパンの耳でボーノしているのだが、自分とは逆にいつもストイックなカロリー制限を課してる果林の事が気にかかる。
    そんな果林が心配なエマは「果林の誕生日ボイス」の時と同じように、ヘルシーなメレンゲクッキーを持っていくのであった。

    「私はセクシーで刺激的なライブパフォーマンスを目指すから…
    本当に真逆なスクールアイドルね、私たち」
    「そうやっていろんな個性があって輝けるのがスクールアイドルの素敵なところだよね」
    両手を繋いでペアストレッチに励む果林とエマはスクールアイドルについて語り合う。
    二人はそっと微笑み合った後、少し名残惜しそうに?手を離してお互い別の練習メニューへと歩み出す。
    この時、エマは9話同様に「フォルツァ♪」と果林に激励の言葉をかけるのだが、
    それに対し果林も「エマもフォルツァ」とイタリア語を交えてエマへお返しの激励をしている。
    お互いにフォルツァし合いながらそれぞれの課題へ向かう姿と、
    最初のストレッチで繋いだ二人の両手がまるで♡を描いてるように見えるのもあって早くも界隈はエモみに悶えているようである。

    「LoveLive!Days ラブライブ!総合マガジン Vol.11」特集&付録

    第一特集・ニジガクでステキな夢を見よう!
    中庭の芝生でランチを取る3年生イラストが掲載されている。
    並びは中央にエマ、左側に果林、右側に彼方。
    ランチを半分ほど食べたところで芝生の気持ちよさに隣のエマの右肩に頭を預けてうたた寝を始める果林。
    (スクスタメインストーリー第18章第3話でも果林は電車や船で同じようにして寝ている)
    エマは左手にサンドイッチを持ちつつ、優しそうな微笑みを浮かべながら目を閉じている果林を見つめている。
    そんな二人をお弁当を片手にいつもの枕を抱えながら見守っている彼方であった。
    ちなみにそれぞれのランチは、果林が連動ストーリー果林編と同様にサラダセット、エマはサンドイッチ弁当、彼方は自作?のお弁当である。

    特別付録・B2ポスター②
    テレビアニメ版のED画を担当しためばち氏が描き下ろしたポスター。
    侑を含めた同好会メンバー10人が環状に寝そべった構図で描かれている。
    微笑む果林と笑顔のエマは左上付近で隣合わせで寝そべっており、
    果林の左手とエマの右手は「電撃G's magazine」2021年1月号表紙に続き恋人つなぎしている。
    繋いだ手はエマの右胸上あたりに置かれ、更に果林の手の甲の上に包み込むようにエマの左手が添えられている。
    果林が気持ち頬を赤らめているのは目の錯覚か気のせいだろうか。

    TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」オフィシャルBOOKカバーイラスト

    後列右上で半身気味の背中合わせで肩を寄せ合いながら桜の時とは逆位置でエマと果林が座っている。
    果林が流し目でエマの方を見ているようにも見えなくもない?

    • その他

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Live! Brand New Story / Back to the TOKIMEKI 」パンフレット

    果林へのMenber's Voiceにてオシャレでスタイルも良くて全部が完璧に見えるんだけどすぐ道に迷っちゃうから、
    これからも迷わないように一緒に手をつなごうね、とエマがコメントしている。
    これから“も”と言うことは今までも?

    後にTVアニメ連動ストーリー果林編にて、「寮から学園までの道ですら迷うから手を繋いでくれるし」と言う果林の発言が見られたため、しっかりこれからも手を繋いでる事が確認された。

    「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会タペストリーComic Book」全巻連動購入特典ブロマイドホルダー

    タペストリーの水着を着た全員集合のイラストで、果林とエマは左下隅で隣同士に並んでいる。
    果林はエマの顔の真横でピースサインを作り、エマはイルカのフロートを抱きつつスマホあるいは自撮り棒を構えている?

    「虹ヶ咲学園購買部 公式メモリアルアイテム」

    #5~ボーノ!をお届け♪虹ヶ咲学園どんぶり~
    #9~情熱を注いで!果林のステンレスマグカップ~
    それぞれアニメ5話と9話の公式メモリアルアイテム。
    エマのどんぶりと果林のマグカップと言う構成なので、エマかりで食卓を飾る事が出来る逸品。
    メモリアルアイテムのうち食器類はエマと果林、二人だけである。

    アイテム発表後、果林の中の人が「どんぶりと一緒に使いたいわね」とエマかりを示唆するtweetをすると、それに対しエマの中の人が「天才...!!」と返信している。
    なお、その後も返信は続き、「卵かけご飯一緒に食べようね🍚」と5話ネタで締めくくられたのであった。

    『セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』キービジュアル、コースターなど

    2020年12月19日~2021年2月21日に実施される回。
    キービジュアルとフードコースターともに果林とエマが隣同士になっている。
    第一弾では、果林が曲げた腕を差し出しているポーズのため、一見腕を組んでるように見えてしまう。
    第二弾では、斜め下へ腕を伸ばした果林の腕がエマの腰を支えているように見えてしまう。
    いずれもポーズと構図の妙によるものである。

    『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』朝香果林&エマ・ヴェルデ 手帳型スマートフォンケース

    電撃G'sマガジン2月号のスペシャルグッズ企画で制作されることになった果林&エマの手帳型スマホケース。
    絵柄などは表面が「電撃G's magazine」2021年1月号表紙のエマかり2ショットと同じもの、
    裏面が二人のシンボル👠🍞を交互に散りばめたものとなっている。

    『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』にじがくでゅえっとアクリルキーホルダー

    電撃G'sマガジン2020年10月号~2021年3月号までに連載されていた「ニジガクでゅえっと」の絵柄を採用した所謂アクキー。
    左に果林、右にエマが並んで立つでゅえっと(カップル)アクリルキーホルダーになっている。
    果林は自身の頬に指を当てウインクしたドヤ顔風で、エマは若干困り眉をした笑顔で両手を体の前で組んでいる。
    得意げに何かを語る果林の話を果林ちゃんったらまた~みたいな感じで聞いているエマが想像出き、二人の日常が彩られていく品である。

    『セガコラボカフェ ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』LINEスタンプ

    全32種類あるLINEスタンプのうち、果林とエマがペアでドヤッとドヤ顔しているものがある。
    また、それぞれの単独スタンプも果林の「ヒミツ♡」とエマの「聞かせて!」がどことなく繋がってストーリー性もある…かも知れない。


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    虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
    スクフェスALL_STARS
    アニガサキ
    今しかできないことを
    仲間でライバル
    朝香果林 エマ・ヴェルデ

    かりエマ…表記ゆれ

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