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ちからモチ

ちからもち

ちからモチとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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概要

CV:宮澤正

No14
種族イサマシ
ランクD
スキルもちはだ(クリティカルを受けると自分のまもりがアップ)
好物おにぎり
こうげきぶんなぐる
ようじゅつこいしの術
必殺技モチモチ拳(大きくふくれあがり敵1匹に強力なパンチをおみまいする)
とりつくモチパワー(とりつかれた妖怪はちからモチのモチパワーで、ちからがアップする)

いつもはもち肌が魅力のかわいいやつだが一度怒るとふくれ上がり体が割れて中から男らしい顔が飛び出すぞ。(妖怪大辞典より)

見た目は平べったく腕も細くひょろひょろしているが、言葉を喋る時や力を発揮する時は腕が太くなり男らしい顔が出る。喋る時は語尾が「~だモチ」となる。

おにぎり系が好物なのは、米で出来ているという共通点があるからだろう。

初代のストーリーでは、ネクラマテングヨコドリと共にさくらニュータウン内の結界を解こうと企んでおり結界の修復しようとした主人公とウィスパーを邪魔しようと襲い掛かってくる。
「2」ではリー夫人のお連れの2匹で登場し、キズナメコに理不尽な要求をした挙げ句お仕置きと称していじめようとしていたりなどと、悪者ポジションであることが多い。

名前の由来はその名前の通り力餅であり、食べると力がつくと言われた餅だったり、出産した時に産婦の食用として里方から贈る餅(別名・汁の餅)だったりする。

色違いとしてやきモチ(好きになった相手の行動にやきもちを焼く)がいる。

コロコロコミック版

初登場は3話「食べ物のウラミは怖い!?」から。
元々はただの餅だったが、カンチが食べ飽きられたことで妖怪になったらしい。

カンチの足元に餅をばらまくというジミ~な復讐をやっており、カンチの遅刻の原因を作っていた。ちからモチの餅は美味しいらしく、ジバニャンケータからそのおいしさを絶賛されたため、ちからモチはそれに感動し友達になった。

その後は魔ガサスカゲローなどの戦いで活躍する。

太鼓の達人

楽曲の「ゲラゲラポーの歌」にてケータやジバニャン達が踊り子をしている背景で、ヨロズマートの前にある車が斜めに傾いており、「なぜ背景の車が傾いているのだろう?」と遊技者を疑問させた。

元々の背景のイラストはちからモチが車を持ち上げるのを車の持ち主が驚いているというシーンなのだが、太鼓の達人では車の持ち主の人物とちからモチは省略され、単に車が傾いているだけの奇妙なイラストとなる。

アニメ版

初登場は第48話。アニメでは語尾「~だモチ」がつかない。

掃除中のケータの母に取り憑き、ソファを片手で(その後は頭で)持ち上げる程パワーアップさせた。妖怪パッドを紛失してしまったウィスパーに石鹸と間違えられ、代わりにケータが彼の名前を言い当てた。

続けてウィスパーは腹ぺこの子供に自分のモチを分けてあげたり水に濡れると弱くなる顔を交換するとパワーアップするといった国民的スーパーヒーロー的な全くのデタラメの説明をケータにしたのでちからモチ本人ツッコまれ、ことごとく間違えたウィスパーは精神崩壊寸前に陥る・・・。

ちなみに「もち肌ヤロウ」と言われると喜ぶようだ。

95話「妖怪あんのジョー」
妖怪ボクシングタイトルマッチの挑戦者として登場。悪い事態を予見していたチャンピオンのあんのジョーをパンチ一発で沈めて優勝した。

142話「妖怪テンパるンバ」
妖怪ダンス大会の参加者として登場。暴走して髪が増殖したテンパるンバに巻き込まれる。

152話「お試し!妖怪バズーカ!」
妖怪メダルのみ登場。ウィスパーをパワーアップさせるため、強くてかっこよくなれそうな妖怪として妖怪バズーカに使った(鬼てんこ盛り)が、ちからモチの身体にウィスパーの顔という外見になった。

ちゃお版

20話ではコマさんが制作途中のパンが、「ちからモチに見える」ということで顔だけ登場している。
コマさんからは「かわいくねぇズラ・・・」と評された。
オールカラー版コミックス第3巻の描き下ろし編の59Pにてイケメンコンテストのセッティングを担当役で登場した。

2巻ではナギサキに一家そろって旅行に来たケータ&フミちゃんは釣対決で多くの魚を取るか勝負することになり、フミちゃんが漁船にて大量のごくじょうマグロをたやすく釣り上げるためにフミちゃんに力を貸した。

体の色は白いはずだが、トーンはやきモチと全く同じで、それぞれの違いが分かりにくくなっている。

関連タグ

妖怪ウォッチ イサマシ族 やきモチ

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