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ヨコドリ

よこどり

ヨコドリとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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「ヨコドリ!」

概要

CV:遠藤綾

No251
種族ブキミー
ランクE
好物ハンバーガー
スキルつやつやボディー(クリティカルを受けない)
こうげきのしかかる
ようじゅつすいとりの術
必殺技命よこど~り(よくばりな視線で敵全体のHPを吸収し味方全体に分け与える)
とりつく横取り(とりつかれた妖怪は仲間のものも横取りしたくて味方を攻撃してしまう)
ドレインのHP回復量が少しふえる

ヨコドリに見つめられると他の人のモノがほしくてうずうずしてしまいよくばりな人間になってしまう。(妖怪大辞典より)

紫の羽毛にポッチャリとした体形が特徴の鳥の妖怪。相手を見つめて他人の物を奪う欲望を芽生えさせる力をもつ。
色違いにはらおドリ(お腹の変な顔の模様で腹踊りをする)がいる。
シンボルではさくら住宅街の怪しい路地裏に出現し、ウォッチでは団々坂で発見できる。

無印のストーリーではネクラマテングちからモチと組んでおり、結界を破壊してその妖力を手に入れようとする個体が登場している。

『元祖・本家・真打』ではレベル23になるとぶんぶん鳥(完璧な投げ縄術で物をぶんどる)に進化する。

アニメ

初登場は26話。見た目によらず俊敏で、横取りした物は羽毛の中に隠すという性質をもつ。
クマに取り憑いてカンチの唐揚げを横から食ったり他の小学生のサッカーボールを横取りをした(サッカーボールを横取りした際「サッカーやろうぜ!」とあの超次元サッカーの名言を言った)。

ヨコドリを退治するべくケータジバニャンを召喚するも、ひゃくれつ肉球を避けられたあげく腹巻きに溜め込んであったチョコボーを横取りされ、次に召喚されたネクラマテング(ウスラカゲ族初の召喚!)は持ってる本とズボン以外の身ぐるみ全部を剥がされて敗北。

その次に召喚されたグレるりんはヨコドリに対して「ジャンプしてみろ」と脅して横取りされたものを取り返し、負けじとヨコドリも横取りを仕掛けるという、脅されては横取りして横取りされては脅したりを繰り返し・・・

その内2匹は夕陽をバックにマブダチになり、ヨコドリはケータにメダルを渡したのち、グレるりんと一緒に仲良く街に遊びに行った。ワルのコンビの誕生である。
今日の妖怪大辞典では世界一有名なオオミチバシリのパロディをした。

76話「妖怪 爆音ならし」
町中で騒音を鳴らす妖怪・爆音ならしの対策として召喚される。
得意の横取り戦法を駆使して爆音ならしを翻弄し、弱点であるサングラスを奪い取って戦意不能状態に追い込んだ。

82話「妖怪 やきモチ」
やきモチが町中に放ったやきもちパワーにひかれてケータの元に押しかけた妖怪の1人。

101話「イナウサ不思議探偵社VS怪盗コパン ねらわれた伝説の衣」
「伝説の衣」こと自分の体部分の羽毛を怪盗コパンに盗まれた。ある意味因果応報である。

探偵社に来訪した際、イナホに宇宙人と勘違いされて指摘したら、今度は某フライドチキン店の広告を見た彼女に、暖かい何か・・・もといパン粉をつけられたりハーブ入りのサラダを食べてたらオリーブオイルを塗りたくられたりお風呂と称して鍋に入らされてたりと、おなかをすかしていつも以上にヤバいイナホに恐怖する(ハッくんもノリノリである)。

そんなヨコドリの鍋の匂いにひも爺をはじめ、たくさんの妖怪たちがイナウサ不思議探偵社にやってきた。いままで横取りばかりしてきた彼は、みんなの笑顔に答えるために自ら鍋に浸かる。次第に痩せ細くなってく彼にUSAピョンが無茶するなと心配するも、それでもヨコドリは止まることなく、「人に何かをあげる喜び」を感じながら、空になった鍋の底に沈んだ。

そんな彼の様子を見たコパンはピザ屋に変装し、ピザと称して彼の羽毛を返した事でヨコドリは復活。自分のことを心配してくれたUSAピョンに感謝して探偵社を後にするのであった。

「ごめんダニ・・・まだミーには、帰れるところがあるんダニ・・・こんなにうれしい事はないダニ・・・・・・わかってくれるダニ?ヨコドリにはいつでも会いにいけるから・・・・・・」

101話



妖怪ウォッチむかしばなし:せかいのおはなし

妖怪ウォッチのキャラクターが世界の童話の登場人物を演じてお話を再現している本。
『幼稚園』2017年11月号掲載の「とりとけものとコウモリ」で鳥組のリーダーを演じていた。

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妖怪ウォッチ ブキミー族 横取り ぶんぶん鳥 はらおドリ

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