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のぼせトンマン

のぼせとんまん

のぼせトンマンとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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「カッポーン!!!」

概要

CV:村上裕哉

No274
種族ブキミー
ランクB
好物カレー
スキルメタボボディー(攻撃で受けるダメージが半分になる)
こうげきぶったたく
ようじゅつれんごくの術
必殺技ビバ!ゆであがり(風呂あがりの体で敵全体に鼻から火炎を噴射する)
とりつくのぼさせる(とりつかれた妖怪は暑さでのぼせてしまい全ステータスがダウンする)

銭湯大好きおやじ妖怪。夜な夜な閉店後の銭湯に忍び込んでお風呂に入るのが生きがいらしい。のぼせると体が真っ赤になり鼻からものすごい火を吐くぞ。(「1」の妖怪大辞典より)

大の銭湯好きなブタの妖怪。好みのお湯の温度がすごく熱いため一緒にお風呂に入るとすぐにのぼせてしまう。(「2」の妖怪大辞典より)

ボスの時と比べると姿が小さくなっている。ゴーケツ族っぽい見た目であるが、まさかのブキミー族だった。

ゴーグルをつけて風呂桶を装備した大きなブタの妖怪。「1」と「2」で共通してさくらの湯に出現する。
色違いにおのぼり黒トン(子ブタの妖怪が地獄の妖怪汁を飲み続けて強くなった)がいる。

「1」ののぼせトンマン

4章「時計のチョーシ堂」で登場。チョーシ堂の店主の勝負下着を着てたらしく、気持ちよく風呂に入ってた所に主人公(ケータ/フミちゃん)がやってきたため、怒って戦闘を仕掛ける。倒せば勝負下着をゲットでき、チョーシ堂に行けば妖怪ウォッチのランクを「D」にできる。

戦闘時にはなぜかバックダンサー役でどこからともなくおじいさんとワカメくん2人と2体が踊っている。「2」ではフミちゃんでプレイするとおじいさんの代わりにおばあさんが現れ踊りだす。

「2」ののぼせトンマン

アライ魔将から受けれるクエスト「湯けむり友情物語」においては、さくらの湯でのぼせるほど浸かっており、話しかけると運動と称して襲ってくる。風呂にのぼせるまで居続けたのは夜にくる「ナカムラさん」という老人を待ってるからだとか。
そんなナカムラさんはぎっくり腰で入院中だった。のぼせトンマンの事は見えなくても存在を認識しており、主人公にてぬぐいと伝言を渡してほしいと言った。渡した後はナカムラさんの無事に安心し、掃除のときは退くようになり、友達になってくれる。

攻略

ボスとしての攻略法は、まずはゴーグルにピンをさして頭に攻撃させ続け、頭を風呂桶で隠したあとは出ベソに攻撃させると、何も行動しなくなるうえに、弱った際に弱点の出ベソが丸出しになって大ダメージを与えやすくなる。
しかし、しばらくすると体色が赤く変化し、チャージが早く、まずキャンセル不可能な必殺技「ビバ!ゆであがり」で攻撃してくる。この攻撃を食らうとやけど(HP減少)状態になってしまう。
また、火属性攻撃なので氷属性の妖怪などは致命傷になりかねない。

妖怪ウォッチバスターズでののぼせトンマン

第2話「アツアツお風呂にご用心!」のボス妖怪。
さくらの湯の温度が気に食わないという理由で、偶然温泉にやってきたワカメくんを使って海藻風呂を作成。これのせいでワカメくんがだんだん坂に大量発生+巨大化してしまう。メカブちゃんの依頼で駆けつけたバスターズとの戦い、自分のボスマップである銭湯でバトルを優位にしようとしたが退治された。

さくらの湯について

のぼせトンマンが登場するさくらの湯。「1」と「2」で大きく外装が変わっている。
「1」では普通の銭湯で入れるのは主人公の性別問わず男湯しか入れない。
女湯はケータだと番台のお姉さんから注意され、フミちゃんだと清掃中で中に入ることが出来ない。
「2」では「エンターティナーの入浴所」とリニューアルされ、24時間営業になり広々なロビーやマッサージマシンの設置。温泉は2階に移設と露天風呂を初めサウナ、木桶風呂、打たせ湯、洞窟風呂、そして水風呂がある。ただし温泉内での水着の着用が義務付けられるようになった。理由は後述のアニメを参照。

アニメ

初登場は第15話のBパート。ここでは語尾に「カッポン」と付ける。銭湯の大浴場でのんびりしていたクマカンチをのぼせさせた。
気づいたケータはメラメライオンを召喚するが勝手に自滅、グレるりんに対してはウィスパー共々押すなよ(ryのコントを見て銭湯の風流を乱したとして罰を与えた。
しかしここからがいけなかった。十分熱い温度なのにまだぬるいと言える謎の老人「我慢我太郎」が風呂の温度をマグマのような見た目にするほど上げたために自分がのぼせて敗北を接してしまった。

余談ではあるが、この一連のお話についてケータたちは海パン姿で風呂に浸かっている(そのためアイキャッチで『※演出上、水着を着用しておりました。』というスーパーが出た)が、これは恐らくキー局であるテレビ東京系列で放送された当時が現代における児童ポルノ表現問題の真っ只中だった為らしい(最終的に漫画・アニメは規制の対象外になったことで解決したが)。これ以降は「2」でもさくらの湯での温泉内は『※演出上、水着を着用しております。』と表示される。

27話「新型妖怪ウォッチを手に入れろ」
新しいウォッチを買いに行列に並んでいた。ちなみにコマ兄弟の次に位置している。

81話「妖怪 あつガルル」
あつガルルを筆頭に、暑い系妖怪達と共にケータの部屋で鍋パーティーをしていた。
しかしふぶき姫の登場により、彼女からの差し入れのカキ氷を食べては氷漬けにされてしまう。

83話「イナホとUSAピョンのロケットチビチビクミタテール③~冷却装置編~」
今度はサウナであつい系妖怪パーティーを楽しんでいた所、またしても現れたふぶき姫によって凍えさせられてしまう。

91話「みんなで歌おう!妖怪紅白歌合戦!」
メラメライオンあせっか鬼あつガルルとのユニット、「アッチィソウルブラザーズ」の一員として妖怪紅白歌合戦に出場した。

コロコロコミック版

初登場は「お風呂で熱~い妖怪バトル!!」。
銭湯のお湯を異常なまでに熱くなっている元凶として登場。「~ブヒ」が口癖。
最終的に、足ひれをつけたジバニャンに噴き出した炎をはね返されてしまい敗北した。
ただし、全く反省しておらず、ケータ達にまた悪事をしたら退治しに行くと言われた時は「フッ待ってるぜ」と返しておりケータ達をライバルとして見るようになった(当時はボス妖怪だということもあって、妖怪メダルはもらっていない)。

熱湯注意!銭湯で熱い戦闘!!
ビバ!ゆであがりで飛んでジバニャンのひゃくれつ肉球を回避したが、天井にぶつかった挙げ句に褌に火が燃え移ってしまった。湯船を飲んで、それをはきだしたジバニャンによって消火され、風呂で炎を吐くんじゃニャいとジバニャンに咎められた。
その後ジバニャンはお風呂に入ろうとしたが、風呂場の水は空っぽだったことを忘れてしまい、風呂場の床が陥没した。

ちゃお版

銭湯のお湯を異常なまでに熱くしているのはアニメ・コロコロ版と同じだが、ちゃお版ではのぼせトンマンに捕まったメラメライオンが、温泉のお湯を熱く沸かしている。豚汁(またはとんこつラーメン)の様な匂いまで漂っていたせいで客足が遠のき、さくらの湯がリニューアル早々ピンチに陥った。
「自分が満足できたら出ていく」とフミちゃんをパシリにしたり、しりとりに付き合わせるなどしていたが、フミちゃんが買わされた牛乳を「同じ湯に入るとか生理的に無理」という理由で銭湯にいたじめりんぼうに運ばせたため、カビが生えた牛乳を飲んで腹を下し逃げていった(こちらでも妖怪メダルは貰っていない。ちなみにフミちゃんはそうなるのが分かっていてじめりんぼうに運ばせた可能性があるとウィスパーは見ている)。

ちなみにのぼせトンマンが女湯に浸かっていることについてはゲーム第2弾では、「のぼせた勢いで」と焦っていたが、こちらでは意図的に「いい眺めだから」とほくそ笑みながら浸かっている。

関連タグ

妖怪ウォッチ ブキミー族 おのぼり黒トン

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