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はたらく細胞Lady

はたらくさいぼうれでぃ

『はたらく細胞』のスピンオフ漫画の一つ。
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概要

月刊モーニングtwo』で2020年3号から連載中。
原田重光原作、乙川灯作画の『はたらく細胞』のスピンオフ漫画
原作の原田氏は『BLACK』も担当している。
公式のアカウントなどでは『はたらく細胞LADY』表記だが、作品ロゴは『はたらく細胞Lady』。

掲載誌は青年誌だが、作画担当者は女性であり、少女漫画誌でデビューした少女漫画家出身のためか絵柄は女性向けの傾向が強い。
細胞たちは、その絵柄からなのか女性の体が舞台だからなのか、どこの乙女ゲーかというようなキャラクターデザインになっている。

女性の身体を舞台に生理など女性特有の身体の問題を描く。
キャッチコピーは「おとなの女性のための『はたらく細胞』スピンオフ」。

あらすじ

生きとし生けるすべての貴女<レディー>に捧ぐ、愛しき体内の物語。

生理、妊娠、出産、女性特有の不調や病気。
日々目まぐるしい変化にさらされる女性の体内。

“お嬢様<この体>は、私たち<免疫細胞>がお守りします!”

女の身体は、こんな細胞たちの愛で満ちていた……!

大ヒット細胞擬人化漫画『はたらく細胞』の、“女性”に特化した最新スピンオフ!

登場キャラクター

マクロファージ
『はたらく細胞』本編ではゆるふわ系淑やか美人だったが、今作では宿主を「お嬢様」と呼ぶ眼鏡男子執事イケメン
優秀だが、潔癖症がタマにキズで汚れには容赦ない。
骨髄は実家。

キラーT細胞
絵柄ゆえか『はたらく細胞』本編よりは線が細いが、性格的にはあまり変わらない。
宿主を「お嬢」と呼ぶ金髪碧眼褐色肌のワイルド系イケメン。
潔癖症なマクロファージとかウマが合わない。

ヘルパーT細胞
真ん中分け糸目が特徴。女性言葉や所作が丁寧なイケおネエ系

B細胞
そばかすと三つ編みが特徴。
『はたらく細胞』本編では青年の姿だが、今作ではちょっと幼め。青いツナギハーフパンツ
整理整頓が苦手で、部屋は汚部屋

外部リンク

はたらく細胞LADY【公式】Twitter

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