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アグリア

あぐりあ

アグリアとは、RPG『テイルズ オブ エクシリア』および、その続編『テイルズ オブ エクシリア2』の登場人物。
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概要

年齢:15歳 
性別:女性
身長:153cm
使用武器:仕込み
戦闘タイプ:術杖士
声:坂本真綾

四象刃の一人。
無影のアグリア。赤黒いドレスに身を包んだそばかすの少女で、を想起させる形状の(仕込み)を操る。アグリアとは「」を意味する。
戦闘では主に属性の精霊術を用い、時に仲間との強力な共鳴術技も使用する。

精神に平常性がなく、動きも幽鬼のようにゆらゆらしていて挙動不審で、口を開けば罵詈雑言が飛び出る。とても攻撃的かつ残忍な性格だが、ガイアスには非常に忠実。
他人に陰険につっかからずにはいられず、口を開くたびに罵倒嘲笑が飛び出してくる。味方であるはずのプレザを「ババア」と呼ぶが、コンビネーションは抜群。女らしさや羞恥心に欠けており、スカート(中はスパッツだが)なのに平気であぐらを掻いて座り、スカートの中を晒すことも全然気にしていない。逆にその様子を見たジュードの赤面ぶりを嘲笑っていた。

どんなに頑張っても家で居場所を得られなかった過去からか、「頑張れば何だってできる」という信念を持つレイアに強い嫌悪感を抱いている。

実はラ・シュガルの名門六家の一つ「トラヴィス家」の子孫であり、本名はナディア・L・トラヴィス(Lは「ラーラ(意:慈愛の微笑み)」と読む)。









エクシリア2(ネタバレ注意)

続編の「テイルズオブエクシリア2」では特定の分史世界で他の四象刃と共に彼女と会うことができる。
また「ニ・アケリア山頂の戦いでアグリアを救出した」分史世界では、レイアと友好関係を築き、彼女の取材に協力するなど前作にはほとんど無かった良心的な面も見られる。


































トラヴィス家についてネタバレ
フェルナンド:トラヴィス家の当主にしてオーリニャック、グラヴェット、セレドニオ、マグダレーナ、アグリアの実父。当時本家から遠く離れた場所に住んでいたアグリアとエヴァ(後述)を寂しいという理由だけで本家に呼び寄せ、彼女たちが不幸になるきっかけ(本家で酷いいじめを受ける)を作った。しかも、本家から抜け出したいアグリアに「かあさん(エヴァ)だけが父さんの支えなんだ、どうかここにいて欲しい」といって彼女に懇願したダメ父。

エヴァ:アグリアの母親。容姿も性格も美人だった。フェルナンドに本家に無理やり呼び寄せられてから、娘ともども本家で酷いいじめを受ける。ロベルタに当主殺害の冤罪を着せられたこととオーリニャック(後述)に手を出されたことで精神を病み、アグリアが11歳の頃に自殺した。

オーリニャック:トラヴィス家の長男にしてアグリアの異母兄。アグリアとエヴァは家畜以下呼ばわりしていた。エヴァに手を出した。アグリアにエヴァを愚弄する言葉を吐き、彼女の逆鱗に触れ惨い形でアグリアに殺された。

グラヴェット:トラヴィス家の次男にしてアグリアの異母兄。彼にとって、アグリアとエヴァは人間以下であるため彼女らを断固無視。悪意を剥き出しにはしなかったがとても冷酷な性格をしている。

セレドニオ:トラヴィス家の三男にしてアグリアの異母兄。エヴァを「淫売」、アグリアを「淫売の娘」呼ばわりしていた。アグリアの髪と服を切った上に血が出るまで殴りつけ、彼女が飼っていた小鳥を虐殺した。

マグダレーナ:トラヴィス家の長女にしてアグリアの異母姉。金と権力で男を手下にしている傲慢の中の傲慢。手下の男を使ってアグリアを襲撃し、エヴァの形見を全て壊した(目も当てられない生き物)。

ロベルタ:フェルナンドの正妻。オーリニャック、グラヴェット、セレドニオ、マグダレーナの実母。アグリアとエヴァを散々貶めていた。エヴァに夫殺害計画の冤罪をかぶせ死に追いやった。自分は男をとっかえひっかえ。

屋敷の使用人:アグリアとエヴァへのいじめに参加。

(ファンズバイブルから引用)

余談

中の人レジェンディア主人公をやってました。

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