2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

アナザ

あなざ

ジャンプ漫画「トリコ」に登場するアカシアのフルコース及びそれをコードネームとしたニトロ。
目次[非表示]

食材としてのアナザ

アカシアのフルコースの魚料理で、通称「魚宝(ぎょほう)」。エリア6の旨みを絶え間なく生産しているがそれが元で八王の一角である鯨王ムーンに追われてしまい、ムーンから逃れるべく光の速度を超えまるで時間が止まったかのような空間である「裏の世界」と更に死者の魂や食欲が集う魂の世界が出来たという。
アナザが光速を超えた際、数千回以上と脱皮を繰り返し、その皮もまたエリア6の海に旨みを生産し続けうち一匹が次の成魚へと成長する。
食べるとグルメ細胞の舌が覚醒し、味が無かったり食べられない食材(作中では木製の机や椅子を指し「木は食うこと自体はできるがセルロースが消化できないため、人にとっては食べ物ではない、しかしシロアリにとってはご馳走="木は食えるもの"だが"人には味がわからない"だけ」「その"わからない味"を"理解できる=消化できる"様になり、"食えないものなどない"と教えてくれるのがアナザ」と例に挙げて説明している。現にこれを食べたトリコはその辺にあった石がご馳走に見え、つい拾い食いしている)をも食べられるようになる為、次のフルコース「ニュース」の実食に必要となるが調理するには60万年もの長い年月がかかる。
これでは普通の調理器具は摩耗し使い物にならなくなるため、七獣の部位から作れる金の調理器具が必要で、かつ時間がほぼ進まない魂の世界で調理しなければならない。
小松は調理の簡略化に成功したが、それでも65年という赤ん坊が老人になるまでの時間が必要である。
その後味覚の開花が最高だとしてゼブラのフルコースメニューに入れられた。
スタージュン美食會の任務の合間に自身の記憶を思い出す為(グルメ細胞的には"味覚の開花"は「過去自身に宿っている悪魔が実体化していた頃は理解できていた味」であるため、"味覚の覚醒"というより"味を思い出す"にあたる)求めていた食材でもあり、小松に誘われて一緒に実食した結果、実の双子の弟についての記憶を思い出した。

ブルーニトロとしてのアナザ

顔にティアラとイヤリングを着け、薄紫のドレスを身にまとった女性のようなニトロ。敬語で話す。
必殺技は包丁から螺旋を描くように斬撃と飛ばす「一光年螺旋おろし」。
二狼との戦いではGODの次にノッキングブレスで止められ、ビッグバンで空高く殴り飛ばされた。

関連タグ

トリコ ニトロ(トリコ) ブルーニトロ
鯨王ムーン
アカシア(トリコ)

ペアアナザニュース

関連記事

親記事

ブルーニトロ ぶるーにとろ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 753

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました