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アブゾービングマン

あぶぞーびんぐまん

「アブゾービングマン」とは、マーベル・コミック『ハルク』に登場するキャラクターである。
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「俺の名はアブゾービングマン。その名のとおり、触れたものの特性を吸収する」

概要

ハルクに登場するヴィランの1人。
鎖の付いた鉄球を持った巨漢で、触れた物の性質をコピーする能力を持っている。
必殺技のアブゾープションは、触れたものと同じ素材の体に変化させることが出来る能力で、たとえ弱い素材でも強制的に変化してしまう。

実写作品でのアブゾービングマン

直接は登場しないがブルース・バナーの父デヴィッド・バナーが同様の能力を手にいれハルクと対峙している。

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ 』でのアブゾービングマン

CV:川津泰彦

第1話に登場。ディスクの属性は「パワー」。ロキと共に発表会を襲撃しワスプと戦う。

その後12話に再登場。ジョエル・マーフィーが所持しておりジャガーノートのディスクを探しに来たアベンジャーズを襲撃した。
ソーキャプテンアメリカ、ワスプの3人を同時に相手にし有利に進めるもその後倒されてしまう(倒される描写は描かれなかった)。

関連タグ

アメコミ MARVEL 巨漢

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