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CV:桐本拓哉

データ

役職リ・エスティーゼ王国大貴族
住居エ・レエブルの屋敷
職業レベルハイノーブル(一般)Lv?、セージLv?、カリスマ(一般)Lv?
誕生日下火月30日
趣味子供に関する全て
二つ名超子煩悩大貴族


概要

リ・エスティーゼ王国の六大貴族と呼ばれる大貴族の中でも、最大の勢力を誇る侯爵。

軍事力に優れるボウロロープ侯、経済力に優れるブルムラシュー侯、求心力に優れるペスペア侯、外国との繋がりを持つウロヴァーナ辺境伯、手段に躊躇いの無いリットン伯という、それぞれの特色において王家に勝るものを持つ六大貴族の中では政治力が最も優れており、領土の広さではボウロロープ侯に劣るものの、王派閥と貴族派閥の双方への繋がりを持つ事で王国において最大のコネクションを誇る事で、国内のいかなる王侯貴族も彼を無視できない絶大な影響力を持つ。

そのコネクションを最大活用して敵対している王派閥と貴族派閥にすり寄り、立ち位置を変え飛び回る姿から「蝙蝠」と揶揄され、ガゼフなどから嫌われていたが、それは仮の姿で本性は国王の同志にして自国の現状を憂い、国の改革を志す忠臣(ちなみにガゼフとは、彼がレエブン侯の真の姿を知った事で後に和解している)。

人物像

かつては王位を狙うほどの野心家だったが、「リーたん」(CV:藤田茜)と呼ぶ子息が生まれてからは一変、ランポッサⅢ世を上回る超子煩悩気質の父親と成り代わった(ちなみに、その余りの変貌ぶりに当時の妻からは、「気でも狂ったか」とまで思われていた)。
しかし、それ故に我が子の存在は彼の最大の弱点でもあり、下述の様に我が子に危険が迫った時は我を忘れたり、自分自身を含めてそれ以外の大切な物を捨て去る事も厭わない。

王位継承ではザナックに力添えし、両派閥の均衡を保つべく奔走するが、レエブン自身が優秀すぎる事に加え将来有望な人材はレエブンを慕って集まるため、ボウロロープ侯を初めとする他の貴族派閥にリットン伯やチエネイコ男爵を筆頭とした腰巾着体質の愚物が集まって暴走する悪循環に、頭を抱えている。

ラナー王女に対しては幼い頃に見せた本性の片鱗を見ており、悪魔騒動前に彼女に本性の事を問い正し、本性を見せた彼女の素顔を見て歓喜に近い感銘を受けた。
だが、ラナーが息子との婚約を提案した時は、思わず烈火の如く激高して拒絶した。

活躍

『ゲヘナ』の時はモモンナーベに救援を要請する。

大虐殺の際に、アインズの超位魔法により召喚された黒い仔山羊で崩壊した戦線に対処しようと奔走するも手に負えず、元オリハルコン冒険者チームが命懸けで時間を稼いだ事やアインズがガゼフを発見して攻撃が一時中断された事で、命からがら生還する事が出来た。

だが、この敗戦でアインズと敵対する事は死を意味する事を脳裏に刻まれた事で心が折れてしまい、二度とアインズと関わりたくないという思いからザナックの制止を振り切って、領地に隠居してしまった。

大虐殺後

その後、併合後の王国領土を管理する為の必要な人材として、その政治手腕と頭脳をラナーに次いで高く評価していたアルベドから息子を人質にと脅迫され、やむなく王国を裏切る。
そして開戦された魔導国の王国への制裁戦争における国内への情報封鎖を行い、進軍する魔導国軍に対して対応を遅らせるなど魔導国の勝利に貢献した事で、自身の一族と領地及び領民と己の派閥に所属する優秀な貴族11人と、その一族と領地・領民の安全を保障される。
そして王都陥落の知らせが届き、アインズとの謁見に向かう最中で息子を人質に取られた断腸の思いからとは言え、祖国を裏切ってしまった罪悪感に苦悩していた中、妻との間に第二子が出来た事で周囲の者達にとっても唯一の明るい話題だけあって、道中を同じく進む貴族らと快く語り合いつつ変わり果てた王都の道を進んでいく。

やがて王宮以外の王都を死体と瓦礫の山に変え、その瓦礫で作った玉座の頂点に飾られた国王のみに被る事が許された王冠の有様と、その玉座に悠々と腰を下ろして君臨するアインズの姿を目の当たりにした事で改めて恐怖と敗北感、そして諦念に身を包まされる。
そうして心の底から王国の滅亡を受け入れたレエブン達は跪いてアインズへの忠誠を誓うが、旧王国領の扱いがまだ決まっていなかったため、アルベドの指示の元に一旦自領の管理を任される事となった。
その際にアインズを打ち倒す勇者が現れん事を願うが、同時にそれは所詮幻想に過ぎない都合のいい願望である事を悟りつつ、他の貴族らと共に体を打ち震えさせていた。

WEB版では、ガゼフとアインズの接点が乏しかったがために攻撃が中断されなかった事から、逃げ切れず死亡している。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) 
リ・エスティーゼ王国 ランポッサⅢ世 ガゼフ・ストロノーフ

  • リーたん…目に入れても痛くないほど可愛い愛息子。レエブン候が手段を選ばない冷酷な野心家から、王国の改革を志す義の人と化す切っ掛けとなった、ある意味重要人物。

  • レエブン侯爵夫人…有力貴族出身の妻。野心家時代のレエブン候は彼女を自身の政略の道具としか見做しておらず、夫人の方もレエブン候を嫌って夫婦中は冷え切っていた。しかし、リーたんを出産してからは人が変わった彼を見直し、一転して愛し合うようになった。ただし、リーたんに対する度を越した溺愛振りに苦言を呈する事もある。

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