ピクシブ百科事典

ガンヴォルト

がんゔぉると

「ガンヴォルト」とは、『蒼き雷霆ガンヴォルト』に登場するキャラクターである。
目次[非表示]

迸れ!!蒼き雷霆、我が敵を貫き滅ぼせ!!

概要

CV:石川界人

蒼き雷霆(アームドブルー)の能力者で、14歳の少年である。通称「GV」。
「ガンヴォルト」はコードネームであり、本名はGV自身が語りたがらないため不明である。
普段は冷静で大人びているが、曲がったことは嫌いで、納得の行かない事に対しては我を押し通そうとする若さと芯の強さを持っている。

反皇神(スメラギ)を唱える武装組織「フェザー」に所属する第七波動(セブンス)能力者であったが、シアンとの出会いにより、フェザーを抜けることとなる。

第七波動(超能力

電流・電子を制御する、蒼き雷霆(アームドブルー)の能力を持つ。電気を操るということもあって、能力の応用方法は多岐にわたる。
電撃による攻撃だけでなく、生体電流を活性化して運動能力を強化したり、電磁場を形成してバリアのように扱ったり、外部から電子機器を制御したりできる。(だだ、電気代の節約に利用するのは厳しいようだ...)
さらに、特定のペンダントを装備している間は電磁結界(カゲロウ)というほとんどの攻撃を無効化できる能力や、特定の指輪を装備することで空中ジャンプや空中ダッシュなどができるようになる。
回復技も利用出来るが、やはり攻撃スキルがよく使われる。

実はこの能力は水中で発動しようとすると雷撃が拡散し、さらにオーバーヒートを起こしてしまう欠点がある。
さらに、非常に強力な水圧を受けると雷撃を使わなくてもオーバーヒートしてしまう。(多少ダメージを受ける程度の水圧ならばオーバーヒートまでには至らない)
逆に雨や腰に浸かる程度の水ならば問題ない。

皇神の能力者と同様に宝剣に近い装備を身に付けることができ、彼の育ての親であるアシモフから貰ったペンダントの他に、GV本人の意向でコンタクトレンズや指輪の形として身に付けているものがある。(つまりはシュミッ!!)

ちなみに「義心憤怒」のドラマCDによると、彼の持つ第七波動は先天性のものではなく人工的に移植されたものである。

攻撃手段やスペシャルスキル(+カットインにでる発動時の台詞)

 銃撃(ダートリーダー)
GVが所有している銃。
横方向に避雷針(ダート)を発射し、当たった相手をロックオンする。
ダートの種類を変えることで弾道を変えることができ、ロックオン数はダートの種類に依存する。
蒼き雷霆ガンヴォルト爪では、開発で作成できる「プラグ」で最大ロック数が0〜8まで変えることができるようになった。

 雷撃鱗(らいげきりん)
GVの最も得意とする基本的なスキル。周囲に雷撃のバリアを張る。これによって、ミサイル等の実弾兵器を無効化することが出来る。ただし、エネルギー兵器は無効化できないので過信は禁物。
使う前に避雷針を当てておくことで、雷撃を相手に誘導させることが出来る。
この避雷針、実はGVの髪の毛でできており(第七波動を流すのにちょうどいいらしい)、特殊なコーティングを施すことで相手に誘導することが出来るという仕組み。
回避にも利用することができ、これの使用中はジャンプの落下スピードが遅くなるので、ジャンプだけでは回避できない攻撃も回避出来るので、覚えておくといい。

 ライトニングスフィア
一番最初に習得する攻撃用のスキル。
自らの周囲に雷球を発生させて敵を攻撃する。多段ヒット技であり、上手く当てないと威力が下がってしまうので注意しよう。

天体の如く揺蕩え雷
是に到る総てを打ち払わん

 スパークカリバー
GVの正面に巨大な雷剣を召喚する攻撃用スキル。威力はかなり高く、トドメの攻撃にもってこい。
射程も長く、当てやすいスキルとも言える。
ある補助スキルと組み合わせることで、驚異的な威力を発揮する。
ちなみに、某動画サイトの公式の生放送時に使われた際に、大きな話題となった。

煌くは雷纏いし聖剣
蒼雷の暴虐よ敵を貫け

 ボルティックチェーン
鎖を召喚し、全体に雷撃を発生させる攻撃用スキル。
唯一の画面全体攻撃であり、敵の数が多いほど威力が増す。そのため、敵に囲まれた際に役に立つ。ただし、乱発はできないので、使いどころは考えよう。

閃く雷光は反逆の導
轟く雷吼は血潮の証
貫く雷撃こそは万物の理

 グロリアスストライザー
蒼き雷霆ガンヴォルト爪にて追加された攻撃用スキル。
スパークカリバーと同様にGVの正面に巨大な雷剣を召喚する攻撃用スキル。所持しているクードスの量によって威力が増す。量によっては一撃でボスを仕留められる。
ただし、クードスが0だとあまりダメージが出ず、先述のスパークカリバーにある補助スキルを組み合わせた方が威力が高い場合もある。

掲げし威信が集うは切先 
夜天を拓く雷刃極点
齎す栄光 聖剣を超えて



その他

マイティガンヴォルト(ぎゃるガンヴォルト)では何故か雷撃鱗が使えず、電撃を放射するタイプになっている。

Pixivでは・・・

ファンの間では少年キャラとして愛されており一線を越えた作品も投稿されている。(あくまでもファンの二次創作であるので、それが嫌いなファンもいるということも忘れないように!)


関連イラスト

放電2秒前
蒼き雷霆ガンヴォルト


ラストブルーを塗ってみた
迸れ!



関連タグ

蒼き雷霆ガンヴォルト アームドブルー フェザー セブンス シアン 
蒼き雷霆ガンヴォルト爪

外部リンク

蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト公式サイト


↓ネタバレ注意↓










そんな、なぜあなたがここに!?

皇神のリーダーである紫電を倒し、再び囚われの身になっていたシアンを助け、軌道エレベーターで帰還しようとしたその道中で、GV達の前にGVの育ての親であるアシモフが現れる。
彼は空き家となった皇神の衛星拠点とGVとシアンを利用して、無能力者と皇神に加担する能力者すべてを一掃し能力者だけが生きる世界を作るために、改めて2人をフェザーに勧誘するが、シアンの怯えた姿を見たGVはアシモフの考えを拒否し、アキュラが開発した「能力を無効化する銃」の弾丸によってGVとシアンは命を奪われてしまう。

まだ、生きている…!

本来ならばGVはシアンと共に死んでしまうが、ステージ中に落ちている宝石を7つシアンに渡すことで手に入る「手作りのペンダント」を最終ステージ開始から終了まで装備し続けることで、GVの命を辛うじて助けることができる。
何の効果もないただのペンダントなので、電磁結界(カゲロウ)が使えず多くのプレイヤーは苦戦を強いられることになるが、そこはプレイヤーのシアンへの絆が試されるところである。(SONG OF DIVA的な意味で)

わたしの歌があなたの翼(チカラ)になる…

肉体を失い、電子の謡精(サイバーディーヴァ)のみの姿となったシアンがGVの肉体に重なることで、彼の風前の灯火だった命を完全に助けることになる。
シアンの魂を宿したGVは、彼女に頼むことでいつでもSONG OF DIVAによる覚醒状態になることができるようになる。

ア シ モ フ ・ ・ ・ !

少女の歌(ねがい)が翼(チカラ)になり彼は立ち上がる
怒りと悲しみを背負い
蒼き雷霆(アームドブルー)は迸り、謡精(ディーヴァ)の歌声が胸の底に響く

真の最終ステージの軌道エレベーターの中で、ついにGVはアシモフを倒してシアンの仇を取り、2人を乗せた軌道エレベーターは地上に到着し、扉が開く。
そこにはフェザーの同僚が待っていた。彼らを出迎えようするが、エレベーターの中には身も心も傷だらけのGVとアシモフの屍だけが残っていた。
同僚たちはGVに事情を聴こうとするが、半ば放心状態の彼の耳には届かず、GVの中のシアンは彼を守ろうと同僚を突っぱねてしまう。

蒼き雷霆ガンヴォルト爪

続編である「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」では、プロローグのある事件によりシアンの大半の力が奪われ、SONG OF DIVAによる覚醒が任意では不可能になってしまう。
その後GVは、別の国で活動していたフェザーの一員であるシャオから新しい戦闘服を貰い、奪われたシアンの力を取り返すために新たなる戦いに身を投じることになる。

歌は…ボクの中にある!

GV編の最終ステージでは謎の少女にシアンの全てを奪われ、謎の少女のスペシャルスキル「楽園幻奏(らくえんげんそう)」の前に手も足も出せなくなるが、GVの中に残ったシアンの歌を口ずさむことで打ち破る。
しかし、その姿を見た真のラスボスからは「貴様は独り寂しくハミングでも口ずさんでいるんだな!」と皮肉られてしまう。

それは、キミの自己満足…八つ当たりにすぎない!

蒼き雷霆ガンヴォルト爪アキュラ編では凍結都市ステージの中ボスと真の最終ステージのボスとして登場。

攻撃パターンはダッシュやジャンプによる接触、銃撃のギドラ避雷針、避雷針による3ロックオンからの雷撃鱗など、プレイヤーが使用できるものに少々アレンジを加えたものになっている。
スペシャルスキルは先述の「スパークカリバー」で、内容はプレイヤーが使うものとカットインの文字からボイスのタイミングまでダメージ量を除くすべてが同じ。
なお、真の最終ステージでしか使ってこない。

その人に手は出させない!

真の最終ステージでは第二形態が用意されており、の電子の謡精の力が彼に宿り、攻撃パターンはダッシュ、空中ダッシュに加え、3つのスペシャルスキルが「スパークカリバー・シュート」「ライトニングスフィア・マンダラ」「ヴォルティックチェーン・サンダー」にパワーアップして、通常攻撃として使ってくるようになる。
さらに電磁結界の限界がなくなり、スペシャルスキルかGVの苦手なアレを使わなければダメージを与えられないので、弱点にさえ気づかなければ火力の暴力でプレイヤーを圧倒してくる最強のボスになるであろう。(逆に弱点を知ってしまえば登場する全ボスの中で最弱のボスになるが)

アンリミテッドヴォルト
プレイヤーたちがスパークカリバーとよく併用するであろう補助スキルがスペシャルスキルとして登場。一度だけしか使わないが、効果は戦闘が終了するまで持続する。
効果は攻撃力を2倍になることで、今まで登場したスペシャルスキルの中では一番地味な内容であるが、通常攻撃のほとんどがスペシャルスキルのため、攻撃するたびに技名を叫ぶのでむしろバランスが取れていると言えよう。
ただ、どの攻撃も電磁結界で回避できてしまうので、通常モードではこのスキルの恐ろしさを体験できないのが残念である。(チャレンジモードではプレイヤーは電磁結界が使えないうえにHPが低いため、その威力を存分に知ることができる)

響き渡るは謡精の歌声
轟かせるのは龍の嘶き
総身総躯、雷神と化せ

pixivに投稿された作品 pixivで「ガンヴォルト」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 702228

コメント