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CV.郷里大輔
1つ、ひいきは絶対せず!
2つ、不正は見逃さず!
3つ、見事にジャッジする!
審判ロボ・キャプテントンボーグ、ただいま参上!

概要

スターピース争奪でカブタック達が争っていると現れる審判ロボでビーロボではない。
自分と同じトンボ形のマイクがついたキャプテンスティックを持っていて、左腕はゴング、胸に得点盤トンボードが付いている。トーセンボというトンボ型メカで即興のリングを作る事も可能。競技内容はキャプテンルーレットにダーツを投げつけて命中した場所に書かれたものが行われる。

キャプテントンボーグ


物語が進むと↑のイラストのように身体の色が青色から赤色に変化しているが、これは修行の成果なのか季節によるものなのかは分からない。ただパワーアップはしており、青いボディの時では手も足も出なかったシャークラーの操る巨大ロボトンデモジョーズ』を押さえ込んでいる。
しかし、Vシネマ『クリスマス大決戦』ではスターピースの影響でクリスマスなのに真夏のような暑さになったことで元の青いボディに戻ってしまったことからやはり赤のボディは秋冬限定形態なのかもしれない(メタ的なことをいえば撮影時期の都合によるものが大きい)。

ちなみに、上記の口上には普段は言わない4つ目もある。
それは、「4つ、容赦はせずに制裁だ!」である。

また口を開いて物を食べることができる。
第3話での小百合と麗香のカレー対決では、麗香チームが製作した「シーフードカレー」を食した後『美味い・・・美味すぎる!』とコメントするが、判定は小百合の勝ち。 理由は、小百合チームはチキンカレーを作って出すだけじゃなく綺麗に食器を整えたり 福神漬けを添えたり水を用意するといった細かな気配りがポイントを稼ぎ勝利の鍵となった(更に麗香チームは賞品だったスターピースの付いたなんでも美味しくなる鍋を使った為、反則負けとなった)。
第39話での騒動&スターピース争奪戦の発端となった豆大福も、結局もどきだったスターピースが取り除かれた後に、これまた口を開けて美味しくいただいている。

前述の口上の通り、自分の審判は『贔屓は絶対にせず』『不正は見逃さず』『見事にジャッジする』の三つを信条(ポリシー)としており、不正をした相手には巨大な鉄槌を落とす『キャプテンゴッドハンド』、落雷などを落とす『キャプテンカタストロフ』でお仕置きするが効かないこともあり、第32話では対決が終わったにもかかわらず、スターピースを力づくで奪おうとするトンデモジョーズ相手に苦戦していた。
エピソードによっては第12話のように、

  • 『ボクシング対決でカブタックの場外に出た時のカウントは一時停止するという贔屓を行う』
  • 小百合のカブタックを援護するための水鉄砲を使ったガニランへ向けたお酒の射撃という不正は見逃す』
  • 『前述の二つの理由から見事にジャッジできていない
など、ポリシーが守れていない時もあった。

ちなみに審判ロボを自称しているだけあって、カブタック達ビーロボのようにスターピースを入手して自分のものにする権利はないらしく、もし自分の所持品(作中第35話ではキャプテンスティック)にスターピースが付いても他の者に取ってもらう必要があることが明かされた。

正体

物語が進むに連れて、その正体が実はビーロボの開発者高円寺寅彦ではないかという推測が立った(手紙のイニシャルに間違えてK.Tと書く等。CaptainならばCである)しかし、最終回において博士とは別人だったことが判明し、最後の最後まで正体は謎のまま物語は終了した

脚本を担当した西園悟氏によれば、企画当初はトンボーグに相当するキャラクターは存在しておらず、企画書を執筆する際に追加した審判役となる「変なおじさん」がトンボーグの原型になったとホームページにて証言している。

「もうすぐ取れそうなんだ」

上記の正体に関する部分だが、譲ら一同はこの旨の発言を、『ヘルメットが外れそうなんだ』と解釈したが、
脚本段階で、トンボーグが『とれない』と悩んでいたのは『足の裏に付いてしまったガム』だったことが明かされていた。
しかし、作中ではその描写がカットされた為、『とれない』発言は謎のままになってしまった。

玩具

本作の放送中には、販売された玩具に付属するスターピースを応募すれば、抽選でキャプテントンボーグ(青)の玩具が手に入るというキャンペーンが実施された。
キャンペーン終了後は、抽選漏れした子供への措置として、一部仕様を変更したキャプテントンボーグ(赤)の玩具が一般販売された。
作中の体色変化は、この玩具展開に沿ったものである。

このキャンペーンの大成功を受け、翌年の『テツワン探偵ロボタック』のランドツールでも実施されたと同時に、『星獣戦隊ギンガマン』のギンガの光超装光ギンガイオーへの強化パーツ)でも実施された。
ランドツールは賞品限定だったが、ギンガの光は半年後にナイトアックスを追加した「銀河大決戦セット」として一般販売されたので、これは賞品よりもお得だったのでは…?
かくして、懸賞品として玩具化→半年もすれば一般販売、というのはこの2年限定イベントであった。

関連タグ

ビーロボカブタック 
桃太郎侍:口上が彼によく似ている

マスターランキング:次回作『テツワン探偵ロボタック』に登場する審判ポジションのキャラクターで、そういう意味ではトンボーグの後輩に当たる。

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