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曖昧さ回避

星獣戦隊ギンガマンに関する項目⇒ギガフェニックス

概要


1999年にカプコンより発売されたシューティングゲームで、開発はタクミコーポレーション。
ショット、フォースボム(ボンバー)、特殊武器リフレクトフォースを備えた弾幕系シューティングゲーム。
横画面の縦スクロール方式という珍しい形式を取っている。
プレイヤーキャラクターのデザインは漫画家冬目景氏が手がけており、キャラクターの選択によって自機が変わり、それぞれ性能も異なる。

もっとも特徴的な点はリフレクトフォースの存在である。
これは敵弾を跳ね返す一種のバリアを展開するもので、敵の弾幕を自分の攻撃力に置き換える事ができる画期的なシステムであった。
避けるものだった弾幕を攻撃の手段へと転化するという新たなアイデアにより、新たに「逆襲に転じる爽快感」を生み出した。

また得点システムも特殊で、億単位の点数に容易に到達可能でそれがタイトル名の由来ともなっている。
リフレクトフォースによって反射した敵弾は、敵に命中するとスコアの基本倍率を増やす倍率アイテムに  変化する。敵の放った大量の弾幕がそのまま大量の倍率アイテムに変化する爽快感は、多くのユーザを夢中にさせた。翌年には続編のギガウイング2がリリースされている。

2021年に、カプコンアーケードスタジアムにも収録していた。

ドリームキャスト

アーケード版と同じ年に移植版としてドリームキャスト版が発売されている。
各キャラクターに坂本真綾氏や大塚明夫氏などの声優陣によるボイスが付いて、幕間のデモ画面等で喋るようになった。
最高得点を競うスコアアタックモードや冬目氏のイラストを閲覧可能なギャラリーモードなどが追加されている。
ただし、画面内に溢れかえる敵弾によって起こる処理落ちが無くなったことでアーケード版よりも難易度が高くなってしまった。
(そもそもAC版で使われていた基板は「CPシステム2」でDCよりも古い世代の基板のため、処理能力に余裕があるDCではプログラムで意図的にウェイトを掛けない限りこういった事が起こりうる)

また、ドリームキャストから公式サイトにアクセスすることでゲーム中に度々登場するライバル機のブラックストレンジャーをダウンロードしてプレイヤーの自機として使用することができた。(現在はサービス終了)

ストーリー

天からもたされた石、メダリオンが巡る戦いが始まった。
石の力を秘めた4人のパイロットはそれぞれの目的を駒に、戦場へ赴くー

登場キャラクター

雷を呼ぶという石「紫紺」を守護する一族の末裔。だが、その「紫紺」を巡る争いで家族を残らず奪われた彼は、血塗られた宿命を断つべく、代々封印してきた「石」の力を振るう決心を固める。一人称は「俺」。

幼い頃から空戦の英才教育を受け、一時は某国のエースパイロットだったが、戦いを嫌い、軍を脱走して修道院で戦争難民の救護にあたっていた。しかし、戦乱の原因である「石」を砕こうと、再び戦場に身を投じる。一人称は「私」。また髪の色は、パッケージイラストでは黒髪であるが、ゲーム画面では水色になっていた。髪型はお団子頭であり、彼女のエンディングで明かされる。

  • ルビー(CV:折笠愛/搭乗機:カーマイン)
南米出身の、陽気で短気な元空賊
血生臭い過去を恥じて、戦災孤児を育てる孤児院を経営していたが、その子たちの未来を守るため、愛機「カーマイン」を駆って戦場へと舞い戻った。一人称は「あたい」。

  • シュトック(CV:大塚明夫/搭乗機:ヴィーダシュタント)
ゼンマイ仕掛けの万能義眼を持つ、知的な元医師。「石」を使った療法の失敗から、難病の妻を生きた金属の像に変えてしまった身の上。彼女を治療し、忌まわしき「石」の歴史に終止符を打つために、戦闘機に乗る。 一人称は「私」。

外部リンク

公式サイト
AC版
DC版

別名・表記ゆれ

GigaWing

関連タグ

カプコン  マーズマトリックス STG シューティングゲーム
ギガウイング2…本作の続編。

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