2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

クロサギ

くろさぎ

夏原武原案、黒丸による漫画作品。さらにはそれを原案としたテレビドラマ。
目次[非表示]

概要

素人カモ)を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)。
異性(SEX)を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ、結婚詐欺)。
人を喰わずシロサギやアカサギ(玄人)のみを喰らう黒鷺(クロサギ)と、詐欺師を巡る物語。
主人公である青年「黒崎」が、詐欺師を騙し返す“クロサギ”として登場するサスペンス作品。

週刊ヤングサンデーにて2003年50号から2008年26号にかけて連載されていた。その後続編『新クロサギ』が週刊ヤングサンデー2008年27号からスタートしたものの、10話行くか行かないかで該当誌が廃刊に追い込まれたためビッグコミックスピリッツに移籍、2008年41号から2013年35号まで連載された。なお、最後の約1年は『新クロサギ 完結編』というタイトルに変更されている。
その9年後、『クロサギ再起動-18歳新成人詐欺犯罪編-』として、ビッグコミックスピリッツにて連載復活。
版元はいずれも小学館

実写化されており、2006年4月から6月にかけてTBS系列局の金曜ドラマ枠でテレビドラマ版が放送された。また、その続編である映画版が2008年3月にTOHOシネマズなどのシネコンで上映された。
2022年10月からは再びTBS系列局の同枠で放送。時代設定を放送年に変更し、キャスト・スタッフも刷新される。

登場キャラクター

黒崎(演:山下智久(2006)、平野紫耀(2022))
主人公。詐欺師のみをターゲットにする詐欺師(クロサギ)。
過去の因縁により詐欺師を憎んでいる。でも黒崎も詐欺師なので『自分のことは大嫌い。』 と公言している。
長らく本名は不明で下の名前は分かっておらず、そもそも本当に黒崎なのかも不明だったのだが、原作の完結直前になって黒崎高志郎であることが判明した。
甘党でパフェやケーキを情報提供者からの奢りで食べている。普段はチュッパチャップスを食べている。

吉川氷柱(演:堀北真希(2006)、黒島結菜(2022))
ヒロイン。検事志望の政和大学法学部の3年生。
黒崎所有のアパートの店子でもあり、黒崎に想いを寄せる稀有な人物。
黒崎から告白直後に『そういうのは、必要ない。』と言われても、作った食事を黒崎に食べ てもらえない(しかも捨てている)とかされてもめげずに一途に黒崎を想っている。
家庭環境は良くないが、素直で芯の強い娘としてアルバイトしながらたくましく生きている。

神志名将(演:哀川翔(2006)、井之脇海(2022))
警察庁のキャリア官僚。警部補。黒崎の表の世界のライバル。
過去に詐欺師絡みの因縁があり出生に秘密がある。
過去の出来事のおかげで詐欺師を憎んでいる。もちろん黒崎も憎んでいる。
煙草が好きでよく作中で喫煙している。
2022年度版は、黒崎と同年代の若手刑事へと設定が変更されている。

白石陽一(演:加藤浩次(2006)、山本耕史(2022))
詐欺師。黒崎の裏の世界のライバル。
本人曰く「人を食いものにする腐った大企業」のみをターゲットにする詐欺師。紳士風の男性。
黒崎とはライバルであり、時には同盟を組んだり、協定を結んだりとしている。

桂木敏夫(演:山崎努(2006)、三浦友和(2022))
スナック「桂」のオーナー。詐欺師に情報等を提供する商売人でもある。
煮ても焼いても食えない爺さん。

御木本(演:岸部四郎(2006)、坂東彌十郎(2022))
本名不明。主人公黒崎にとって、因縁のある詐欺師。

クロ
黒崎の飼い猫。名前通り黒猫。
作中ではスコティッシュフォールドとして売られていた(詐欺師経営の店で販売されていたため本当にそうなのかは不明)。
黒崎と吉川の間を取り持つ役割も果たしている。

関連タグ

 黒氷 
金曜ドラマ

関連記事

親記事

ビッグコミックスピリッツ びっぐこみっくすぴりっつ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 309835

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました