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グモリー彗星

ぐもりーすいせい

ドラゴンボールZの映画第8作に登場する架空の天体(メイン画像奥の青白いの)。

概要

 『劇場版ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』の舞台となる植民惑星「新惑星ベジータ」に接近していた天体
 青く輝く天体で、「彗星」と名は付くもののその大きさは新惑星ベジータをも上回り、仮に新惑星ベジータ地球と同等のサイズとすれば土星木星程のサイズがある超巨大彗星。新惑星ベジータに接近した際には数万㎞地点まで近づいただけでひびが入りビキビキに割れた挙句、衝突した後には完全に消滅させているほど。
 パラガスはこの彗星が接近しているのを知り、ベジータをわざと新惑星ベジータ(ややこしい…)に誘い出し、置き去りにして抹殺しようと目論んだ。
 この時点でベジータは既にギャリック砲などで惑星をたやすく破壊できる初期(地球での悟空との戦闘の前に邪魔な惑星粉砕するシーンがアニメオリジナルエピソードで挿入されている)よりも10~50倍は強いスーパーサイヤ人になれるのだが、それでも手も足も出ないと踏んだのだろう。宇宙空間では長く息を止めていられないし。

 結局パラガスは一人だけ脱出しようとしたのを悟られて息子ブロリー暗殺(というか圧殺)され、悟空らZ戦士奴隷シャモ星人も全員星から抜け出したため、グモリー彗星は新惑星ベジータを粉々に破砕しながら宇宙の彼方へと消えていった。

関連項目

ドラゴンボール ブロリー パラガス タコ科学者 アンゴル

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