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グラーニェ

ぐらーにぇ

任天堂のSRPG『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の登場人物(画像奥)。

概要

アグストリア諸公連合の一国ノディオン王国の王エルトシャンの妻。作中では登場せず、設定資料集『聖戦の系譜 TREASURE』で名前と容姿が判明した。

元々はレンスター王国の貴族出身の生まれつき病弱な娘で、政略結婚に近い形でエルトシャンに嫁ぎ嫡男アレスを産むが、アグストリアの戦乱を予期した夫の計らいで、幼いアレスを連れて帰郷した。後のレンスターへのグランベル軍の侵略によって命を落とす(一方、侵攻前の5章で既に故人だという村人の発言もある)。夫の殺害を命じたのはアグストリアの王シャガールである(ただし進め方によってはシグルド軍を相手に戦死する)が、彼女はシグルドに殺されたと最期まで思い込んでいた。

ちなみにアレスは3つも個人スキルを持っているが、父親はスキルが全くないため、母親の彼女が豊富なスキルの持ち主なのではないかとも(自軍カップル以外の親子間では、スキルが一致しないのが普通なのでネタとして)囁かれている。

設定集より先に刊行された大沢美月版の漫画におけるノディオン王妃は、イリアという別の女性である。

関連タグ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

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