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グレートレッド

もくしろくのあかいりゅう

グレートレッド(イラストの外見幼女(オーフィス)にたたかれているドラゴン)とは、ライトノベル作品「ハイスクールD×D」に登場するドラゴンであり、長らく作中最強の存在として存在していた規格外の存在である。

で、どんな奴なの?


 ライトノベル作品ハイスクールD×Dに登場するドラゴン。

 D×D世界においてはオーフィスと並ぶ作品世界における2トップである最強の存在。真なる赤龍神帝と呼ばれる存在であり、その戦闘能力は同格であるオーフィスおよびトライヘキサ以外との間には明確な断絶が存在するほど。

 基本的に次元の狭間をぶらぶら飛ぶのが好きなだけで基本無害なドラゴンとみなされている。が、とある事情で冥界に移動された際、「ガンつけられたのが気に入らない(ドライグ談)」という理由でイッセーに力を貸すなど、割とけんかっ早い側面がある。イッセーは内心で「暴走族のノリ(意訳)」と形容した。

 ついでに言うと癖の強い奴が多いネームドドラゴンの筆頭格なだけありこいつも変人の素質があり、唯一しゃべった言葉は、おっぱいドラゴンの歌のフレーズである「ぽちっとぽちっと、ずむずむいやーん」である。ドライグはついに現実逃避した

 単純戦闘能力は本当に高く、イッセーに協力して彼と合体したときには、グレイフィアたちルシファー眷属が総出で挑んでも足止めが限界だった超巨大魔獣相手にほぼ圧倒。イッセーが周囲の環境に気を使っていたためてこずったが、それを気にしなくていい状況になったときには一撃で跡形もなく吹き飛ばしている。
同格とされるトライヘキサの殲滅に、サーゼクスたち各勢力のトップクラスの長達数十名が総力を挙げて一万年計算で殺しつくすと判断されているところからして、その圧倒的な力がうかがえる。

 ただし、異世界E×Eにおいては機械生命体を率いる邪神三柱は戦闘能力で凌駕するらしく、善神側の実力が不明であるため、最強の存在からは現状おろされている。
 しかしE×Eの神々は直接登場していないため、オーフィスが弱体化しトライヘキサが封印されたため、現時点では登場した存在の中では文句なしに最強。

関連タグ

ハイスクールD×D ドライグ アルビオン オーフィス
黙示録の獣:モデルの一つ。赤い竜がこれに該当する。
サマエル:モデルの一つ。赤い竜の化身と言われる。
サタン:モデルの一つ。赤い竜の化身と言われる。










ここから先は、ネタバレになる為、注意











作中において、正に「無双」と言える活躍ぶりを見せていたグレートレッドであったが、『真』の第4巻のラストにて、本来なら30年後の未来に来るはずであったE×E(エヴィー・エトウルデ)が来襲。
次元の狭間にて、グレートレッドは三邪神の一柱である覇邪鬼神レガルゼーヴァを相手に、全く太刀打ち出来ない形で首を切断され、討ち取られてしまう事になった。

ここからテロ対策チームである「D×D」が崩壊していく事になる―――。

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